TOP紫雲膏坐剤M・松浦漢方




1箱20カプセル入ってます。



紫雲膏そのものの、知名度は小生が言うまでもなく、あまりにも有名で、その適応範囲も「ひび、あかぎれ、しもやけ、魚の目、あせも、ただれ・・・」など非常に広範囲です。

さらに「外傷、火傷、痔核による疼痛、肛門裂傷、かぶれ」などにも適応されて、まさに万民向けの漢方、いや家庭薬と言っても決して過言ではないくらいの支持を得ている「漢方軟膏」でもあります。

この紫雲膏を応用した便利なカプセルタイプの座薬(坐剤)が、松浦さんから既に発売されており、「痔」でお悩みの方への光明として人気を得ている模様です。

当店も、以前から実際の店舗で取り扱って参りましたが、最近webのお客様からも度々お問い合わせをお受けいたします。そのような状況から、今回web掲載に至りました。

「痔による痛みや出血などに」ぜひおすすめする次第ですが、但し、痔ろうの悪化状態、細菌感染など併発している場合、又は初めての痔や突発的に起きた出血ケースなどには、小生が言うまでもなく、他疾病も考慮して病院での診断と初期治療が優先されます。

但し、あきらかに「切れ痔」の場合、病院における抗生物質、ステロイド軟膏治療は悪化時における一過性の治療として必要かつ十分条件ではございますが、漫然と使用すべきではないと思います。

そのへんの判断と兼ね合いが、なかなか素人では難しいと思います。だからこそ、「痔」の慢性タイプが多いゆえんかも知れません。決して恥ずかしいとは思わないで、肛門科のドクターと良くコンタクトをとられ、コミュニケーションをとって欲しいと思います。

そこで、重要なことですが、家庭におけるセルフメディケーション。冷えると「調子悪くなる」、疲れたり、便秘傾向が続くと「痛くなる」、いわゆる慢性型の「痔疾」をお持ちの方に今回の「紫雲膏坐剤M」をおすすめする次第です。

タイムリーに使用いたしますと、大変良く効き、漢方軟膏の素晴らしさを体感されるに違いありません。小生からも自信をもっておすすめ致します。
ウチダ紫雲膏はこちら⇒



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紫雲坐剤の概要
【名称】紫雲膏坐剤M


【成分】本品1日量(2カプセル)中

紫雲膏・・・・・・1600mg
トウキ(当帰)・・・・133mg
ミツロウ・・・・・・・507mg
シコン(紫根)・・・・・・・・133mg
ゴマ油・・・・・・1333mg
豚脂・・・・・・・33mg より製した紫雲膏


【効能・効果】
次の場合の症状の緩和
いぼ痔、さけ痔、きれ痔、はれ痔、かゆ痔

【用法・用量】

成人(15才以上)1日2回(朝・夜)、1回1個を排便後または就寝前に肛門内に挿入
して下さい。

[注 意]
●本剤は肛門にのみ使用し、内服しないでください。
●直射日光の当たらない、湿気の少ない所に保管してください。
●小児の手の届かない所に保管してください。
●誤用を避け、品質を保持するため、他の容器に入れ替えないないでください。

当製品はメーカー都合(素材不足)により2月10日に製造中止となりました。

とても残念ですね。申し訳ありません。(実は店長の愛用品でもあったわけです。。)

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