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日・祭日は発送なし)
会社理念と概要 > 当店の在庫管理


管理薬剤師のプロたんです。いつもお世話様です。


お客様のメールの中に、ご注文を頂き、即日発送の場合は、「めちゃくちゃ迅速な対応でよろしい!」とお褒めの言葉を頂戴したり、又は所要日数により、「いつまでかかるんだ・・・」まがいのお叱りを受けたりで、さまざまでございます。

ぶっちゃけた話が、この「在庫管理」につきましては、店長として日々悪戦苦闘を続けている次第ですが、ここで弊店の在庫管理の現状(・・・抜粋)を皆様に一部公開し、少しでも拙い弊店商品の管理及び流通の状況をご理解して頂ければ幸甚です。
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この下をずっと読んでいくと、少々お時間がかかります。ここで小生が何を言いたいのか、結論からお話いたします。


なんか、すっごく寂しいことであるが、上記の言葉が当店にもほぼ現実あてはまります。
先日、公認会計士の先生へ、『うちのお店はいかがでしょうか?どんな按配でございましょうか?』
と、お伺い、診断していただきました。

『按配が悪いねっ!』と、ひとこと。
2010年まで持つのでしょうか?そりゃあ貴方しだいだよ・・・・。

唯一つ、確実に云えることは、乗り切る方法が一つあるそうで・・・なにかと聞くと・・・ただ一人で薬屋をやればよいと言われました。

そりゃあできませんよ、うちの薬局の形態では無理です。処方せんも受けている薬剤師員数も要件に入るし。あらゆる意味でそりゃあ無理というもの・・・・・・そりゃあ一人の方が気が楽だわな・・・・。

それなら、一人で、また青梅渓流の釣り人に化した方がマシというものです・・・・・・・。
ならば、そうしなさいと言って、先生はお帰りになられました。ガク↓。


さて、まだこのページにご興味あれば、下をお読みください。

興味ない。よくわかった、要するに薬屋って大変なんだろうと、ご理解頂けたら、他のページへどうぞ行かれて下さいまし。


どうぞ、どうぞ、こちらのよそのページへ移動ください⇒こちら

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て、拙い小生のお題目はこのへんにして、弊店の商品構成をざっと説明すると

◎一般用漢方製剤・生薬が約5,000アイテム(うち、約3000品目、比較的穏やかな漢方薬をwebサイトに掲載しております。)
増えました!

◎一般用医薬品が約600アイテム(滋養強壮剤、胃腸薬、痔疾患剤などを除き、基本的にネット販売はいたしません。)

◎調剤用医薬品が約800アイテム(いわゆる処方せん薬ですので、もちろんネット及び店頭も販売はいたしません。)

◎健康食品はわずか(約20〜30品目webサイトに掲載:すべて国産メーカーです。)いろいろと市場では優秀な健康食品が出回っているようですが、当社の方針として、製薬メーカーが製造している健食しか取り扱いません。
従って、アイテム数は少ないと思います。

全体で概ね3,500品目前後の医薬品を常時在庫しております。

他の医薬品の話は他の機会にして、漢方薬の管理及び店内陳列は以下の写真の通りでございます。
右下に見えるのが接客カウンターの一部です。
およそ陳列とは縁の遠い医薬品棚が店舗の左右にずらりと並んでおり、その全てに施錠、紫外線よけのガラスを特注で入れておりますので、中がよく見えないのです。

外来のお客様からは不評です。(^_^;)スミマセン。

各棚の管理はそれぞれ薬剤師が管理し、厳重に保管しております。

3尺の陳列棚が10基、すべて漢方薬で埋められております。

←この写真はほんの一部です。
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これが、その扉を開けた時の写真です。

棚割り(フェーシング)は、メーカー別、効能別、シリーズものと、さまざまです。

上から下まで、漢方のエキス錠剤、丸剤、細粒剤などでびっしりと、
下の開き戸の中まで備蓄されております。



在庫数については、万全を期してお客様に対応しておりますが、花粉症の時期など、ややもするとメーカー品薄になる場合がございます。


ハナシは突然変わりますが、このウチダナンバリング錠シリーズは、2005年12月度をもって、メーカー採算性の問題から、製造中止となることに決定いたしました。漢方メーカーもなかなか厳しい状況です。またまた、「名作」がこの世から消えました。甚だ残念です。従って本日現在では右の写真に映っているウチダナンバリングシリーズは既になく、代わりにサンワの漢方シリーズが、ずらり並んでおります。
それが、下の写真(近影)です。

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現在、在庫管理、メーカー発注は全てOA化しており、以前のように1アイテムの大量仕入れは実施しておりません。

少しでも使用期限の長い商品をお客様へ供給するために、全アイテムの商品回転数のアップを目指しております。


←スタッフからとてもヒンシュクをかいましたが、あえて引き出しの中も撮影いたしました。引き出しの中にも棚割り図が存在し、薬剤師がその入出庫をパソコンで管理しております。

←決して重ね置きをしないで、ストックするのがコツです。
場所を少しとりますが、かえってこの方が管理上、能率が良いのです。



お客様からのご注文の流れをざっとご説明しますと・・・・・

■まず、基本的には「ご来店」を頂き、直接「健康相談・漢方相談」という形で外来担当専門スタッフらと対話をして頂いております。

漢方薬は医薬品であり、その製品概要を薬剤師がご説明することは言うまでもないことですが、併せて現在お客様が服用されているお薬、摂取されている健康食品のチェックをさせて頂きます。
レディース漢方外来・常設≫

■弊社のインターネットwebサイトのお客様も近県からおいでになられており、ご相談の折にはぜひご予約頂きたいと存じます。
インターネット割引の特典について・・・。≫

■再来のお客様はインターネットから直接リピートご注文をお受けいたしております。
再来お客様フォームメール≫

■インターネットをご覧になり、新規のお客様で「遠隔地のお客様、ご都合によりどうしてもご来店頂けないお客様」には、当社の定める所定の手順を踏まれご購入も可能です。
ご利用規定≫
薬剤師とのお電話ご相談・対応≫
問診表のご提出≫
特定商取引に関する法律に基づく表示≫

以上を踏まえた上で、ご注文頂きたいと存じます。ご注文方法につきましては、
ご注文とお支払い≫をご覧下さい。
■お客様ご注文⇒⇒プロたんから発送⇒お客様へ納品・・・・こんな感じです。

それでは、ご注文からお届けまでどのぐらいの日数がかかるでしょうか。

在庫状況、メーカー出庫、メーカーセンターの混み具合により、かなりバラつきがございます。
今後、当店が適正な在庫を確保し、センター状況をリアルタイムに把握していくことは、大きな課題であることは言うまでもないことです。

行き過ぎた「発注点管理」が、ややもするとお客様を「余計にお待たせ」してしまう日数の発生。
又逆に、過剰在庫は商品の「鮮度管理の問題」が派生いたします。

在庫が膨大になり、収支破綻すれば「プロたん」は倒産するか、「解散」となります。(決して笑えません・・・。)
プロたん氏はそのまま、16年前に逆戻りして、青梅の渓谷にある大きな岩に腰掛けて、終日麦わら帽子のオッサン「釣り人」となるでしょう。

まさに在庫管理は「プラス・マイナス」紙一重なのです。
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●基本的には「在庫商品」の場合、午前中にご注文頂ければ翌日の午後にはお客様の手元に到着いたします。
(但し関東・東北・北陸・東海・地区)

●但し、ご注文数が多い場合、当店在庫が無き場合は至急メーカーセンターへの注文となります。
●この場合、当店からの発送準備期間は概ね3日〜7日間を頂いております。

●お客様への供給状況

一元の漢方薬】(こちらの発送は月・金の発送となります)

一元製品のご注文に関し、当店から、お客様への発送は現在週に2回、月曜日と金曜日に実施しております。(但し連休・祭日の場合を除く)
注文 発送 注文 注文 注文 発送 注文

◎水曜日の午後・木・金・土・日のご注文分は月曜日にお客様へ向けて発送。
◎月・火及び水の午前中迄のご注文分は金曜日にお客様へ向けて発送。

◎ただし時期により、例えば鼻炎・皮膚疾患。冷えなど、全国からのご注文が激増する場合、このスケジュールの限りではありません。

ウチダ丸剤生薬など】
こちらからの発送まで2日〜3日を頂いております。
ウチダナンバリング錠シリーズは、2005年12月度をもって、メーカー採算性の問題から、製造中止となりました。
ウチダ煎じ薬
こちらからの発送まで4日〜5日を頂いております。

マヤ堂の漢方】
こちらからの発送まで2日〜3日を頂いております。

三和松浦の漢方】
こちらからの発送まで4日〜5日を頂いております。

杉原商店の丸剤】ご注意
こちらからの発送まで7日〜10日を頂いております。

【佐藤製薬・ゼリア新薬・マルピーの商品】
こちらからの発送まで2日〜3日を頂いております。

【その他】
マグマオンセン花粉マスク健康食品など
こちらからの発送まで4日〜5日を頂いております。

以上のような状況ですが、在庫は万全を尽くして対応しておりますので、在庫あれば、直接来訪時にも即お渡し可能でございます。

⇒ 直接ご来訪をご希望のお客様へ

梱包うらぱなし詳細≫
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@お電話お問い合わせ≫
Aメールお問い合わせ≫
Bfaxお問い合わせ≫


C問診表のご提出≫
薬剤師との問診:
問診表を薬剤師が確認をして、管理カルテを作成します。何度かメールのやりとり、アドバイスの後に買い物に移行いたします。
お電話による、健康相談、漢方相談、
お薬ご相談、飲み併せチェック、体質チェック、
製品概要、価格説明、お支払い方法、配送料金など


お客様ご注文:

ご注文方法≫



3号機が受信します(24時間)
●3号機からは、ご注文確認メールがデコードされ自動返信されます。


同時に沙織くんの4号機も受信
早速これを受注予約リストに加えます。

個人情報保護取組み詳細≫

沙織くんの4号機を経由して、お客様カルテ(薬歴簿)、情報書などがプリントされます。





当店の拙い薬局情報新聞。
不定期の刊行ですが、
「おほめの言葉」を頂いております。

同時にプリントサーバーを経由して、お客様へお渡しする納品書、他伝票類が自動印字されます。(レーザー、ドットインパクト等)

薬情(薬剤情報)をお客様から求められた時、当店のブレーンともいえる2号機を使用し、薬剤師が薬学的情報を検索いたします。


LANでつながれた調剤室のプリンターがこの情報書をプリントアウトいたします。
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商品管理もバーコード管理です。
写真は注文用バーコードブック
とレーザー式のバーコードリーダーです。



【POS-1号機】

詳細はこちらをクリック



1号機のバーコードリーダーを使用して、
お客様へお渡しする商品の出庫を
入力しているところです。
(先入れ先出しの励行)



梱包・発送へ
梱包うらばなしへ≫



他の「お薬情報」や「ニュース」類を大量に印刷しております。
(IPSIO NX-71)



患者カルテはプライベートのこともありますので、名前や電話番号ではなく、すべてバーコードで管理しております。門外不出のデーターです。



商品の入出庫はハンディーなPDAで実施しております。
棚卸もこれで毎月実施し、不良在庫の撤廃。
お客様へ少しでもフレッシュかつご奉仕できる価格設定を心がけております。


【POS-2号機】
プロたん氏が製作したPC-POSレジ(1号機)です。無線LANを経由し、インターネットに接続。メーカーのセンター在庫問い合わせ、沙織くんの4号機と連携して、週報、月報の作成、配送便への連絡にも使用している多目的なパソコンです。


単体PC

お客様情報は他コンピューターとの共有を避け、暗号化されて、5号機単体にインストール保存いたします。盗難防止のためにも大型什器にボルト締めされ固定されております。もちろんネットとは未接続です。

個人情報保護について≫



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■商品管理に関する意見 薬剤師:プロたん
設備投資は最小限に留め、
ういた分をお客様へのサービスに還元!

「人(ソフト)」と「気持ち(ハート)」

上記、いちいちもっともらしいことを書きましたが、・・・・実際に稼動してみると、ちぐはぐなことが起こりがちで、なかなかそのストレスから抜け出すことはできません。(^_^;)

 同業者がこれを見て、「だから何なの?」と言われるに違いありません。また、よくもまあこれだけのガラクタを集めましたね・・・と友人からも笑われたこともあります。・・・と、言いますのは、現在の保険薬局は、このようなOA設置はごく当たり前のことで、こと保険調剤に関してのIT化はここ数年来、急速に進化いたしました。

サイトポリシー 詳細≫

 小生のように老眼鏡をかけ、「そろばん」片手に保険点数を勘定している薬剤師なんて、もう皆無に等しいどころか「北京原人」扱いされることでしょう。

 処方せんの自動読み取りスキャナーから1000万円以上もする全自動分包機、予製機。インターネットを介した薬情システム、電子薬歴、ICカードなど、ごく当たり前の時代となったわけです。(当社にはありませんし・・・・当分は無理ですし、将来も導入する気はありません。)2007年4月現在もありません。

 従って、そのような時代の波に「乗れてる」方々からしてみれば当店のコンピューターシステムは実に「素朴」、「久々の新鮮さ」と酷評されるかも知れませんね。

 でもいいんです。システムはなるべくシンプルで安価なものが良い。
 ようするに、「商品管理」は「ソフト」と「ハード」ではなく、「人(ソフト)」と「気持ち(ハート)」であると思います。
どんなにIT化したところで、それは店主や社長の自己満足に終わってしまうと小生は思います。

 完璧にバーコード管理をしていても、商品に「ほこり」がついたり、有効期限が短い、包装が焼けている、ストック場所の「温度管理や湿度管理」がなされていなかったら商品価値はないどころか、医薬品管理としては実に不適切であるとも言えましょう。

 
商品管理につき自分で、ああしたら良い、こうしたら迅速に対応できると日々考えてはいるものの、現実はなかなか厳しいものがあります。

 これからのお店の展開において、こと薬局経営において単なる省力化、つまり人件費の削減を目的としたOA化は必ず失敗すると小生は思います。IT化につきましては、当社はそこそこ足並みを合わせるレベル・・・というのが小生の主旨です。

 特に医薬品の在庫管理については、医薬品情報をも併せて管理していく「人」が必要なのです。

 ペーパレスがゴミ問題も踏まえて、美徳化される現代、小生の考えは甚だ逆行するかも知れませんが、まず「紙にプリントアウト」、次に「手書きで保存」です。

 数値入力ミス、監査チェックなど、繁忙期には薬剤師の業務にもかなり負荷がかかります。仔細における煩雑な計算は、さすがにOA処理が必要です。

 しかしながら、薬という商品の特性からして、この取り扱いや管理をすべて機械化すること自体が無理な話で、お客様の「やまい」も治るワケがありませんよね。

 あくまでもお薬の説明、情報の提供は専門家による「口授」が基本です。コンピューター画面に羅列された文字や、プリントアウトされた素っ気無いデーターには正直言って小生本人も抵抗があります。
 
 プロたんでは、現在なるべく薬剤師自身による「手づくり」を奨励し、日々の業務に生かしている次第です。

 どこまで皆様方から支持を得られるかわかりませんが、お客様におつけするサービス、ひとつひとつにも当店ならではの手づくり感覚」の要素を取り入れていく所存です。
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■商品をいかに大事に取り扱うか? 漢方外来担当:沙織

医薬品管理の要(かなめ)は、
温度、湿度の管理!


プロたん漢方外来の沙織です。いつもお世話さまです。

 主に漢方製剤の管理を担当しておりますが、備蓄棚、薬品庫はすべて紫外線を通さないガラスか遮光の特殊ガラスに入れ替えて頂き、かつ密閉状態でホコリが入らないように工夫してあります。

 いちばん神経をつかうのが、湿度と温度管理です。特に漢方製剤は「吸湿製剤」と言って、非常に空気中の水分を吸いやすい製剤とも言えます。

 例え錠剤と言っても、一般市販のOTC錠剤とは違い、そのほとんどがコーティングされていない「裸錠」(らじょう)の状態です。

 さらに原末剤(粉薬)の漢方や煎じ薬も吸湿しやすく、こと梅雨時期については、管理上一番注意を要する時期ですね。
 
 現在、当店の店舗、調剤室、備蓄庫のすべて(事務所を除く)は、24時間、365日フル稼働の最新の大型エアコン(清浄機つき)が設置されており、徹底した湿度・温度管理がなされています。

 つまり私たちが仕事をしていない時にも、湿度30%前後、設定温度オールシーズン24度に保たれているのです。

 電気代は「店長がびっくりする金額」ですが、一般の調剤薬局と違い、漢方エキス剤の備蓄構成比が高いため、特にこの温・湿度管理については気をつかっております。

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使用期限、賞味期限のチェック
製造ロットの記帳
 はっきり言って、当店は対メーカー、対問屋にはかなり「うるさい・細かい」薬局と評価(酷評?)を受けていると思います。(笑)ごめんなさい。

 特に納品される医薬品の使用期限、健康食品の賞味期限については、当然ながらシビアです。

 まず製造LOT.の確認と記帳。まとめて注文してもLOTにバラつきがあると、まずその理由を聞き、店長が納得できなければ、その場で返品いたします。

 これは、この業界でごく当たり前のことかも知れませんが、実際やろうと思っても現場ではなかなかできないことです。しかし、この16年間実施してきたところ、お付き合いしているメーカーや問屋さんが、半分になってしまいました。(笑)

 なお、余談ですが、一部製品で期限が極端に短いものがございます。例をあげるとビタミンC成分含有剤や消化酵素製剤です。
これは、私がチェックを怠っているわけではありませんので、ご理解ください。


薬は生(なま)もの
発注点の管理によって鮮度?が決まる
こんにちは、プロたん漢方外来担当でございます。

 私が言うまでも無く、薬局における製品在庫管理は重要事項でございます。
いくら薬局側が商品の鮮度管理が良くても、問屋さんや、メーカーさんの方で管理状態が悪くては話になりません。

 最近は、医療問屋さんも、OTC(売薬)市場に参入し、ITを駆使したシステムを導入しております。もともと、EOS発注はスーパーが実施しておりましたが、その小規模タイプを医療問屋さんが導入し、病院・医院と連携してきた経緯がございます。

 今度はそのレールを本格的に当店のような調剤薬局に向けて急速に普及しつつあるようです。

 単品バラ1個でも翌日納品ですので、お店にとっても、お客様にとりましても、「フレッシュ」な商品を短期間で得ることが可能となりました。

 昔は「あと5個残りで発注開始」が、「あと2個」、場合によっては「在庫1個のみでOK」という状況下での発注点管理は、プロたん氏がいつも言うように「コンピューターではできない。」難しさがあります。

日々お客様からのご意見を楽しみにして、在庫管理に精出している私達です。 今後もよろしくお願いします。
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■ぜひ、ご来店くださいませ。



漢方薬と言えども医薬品。基本的にはご来店頂き、ぜひ薬剤師とのご相談やアドバイス、問診等を受けて頂きたいと存じます。

薬局の位置が最近開通したばかりの高速道路(圏央道)の日の出インターチェンジの至近にあり、近県のお客様がたいへん多くなりました。
⇒ プロたんへのアクセス



「おやじ案内ナビ」を見てね!



帰途は観光名所、奥多摩路の散策など楽しまれていってください。
付近散歩のパンフレットもご用意しております。

そうなのです・・・ここは東京と言っても奥多摩の表玄関口、ローカルでのんびりした町なのです。あきる野市・・・とってものどかな町ですよ。

■プロたんってインターネット薬局??

・・・ではありません。インターネットのwebサイトはあくまでも、電子媒体を利用した薬局の宣伝、漢方薬の情報提供と常々考えております。


プロたん漢方サイトはあくまでも再来の患者様が主体であり、多忙な方、健康を害されて思うように外出できない方々へのサービスとして実施しております。

お急ぎの場合、近隣の市町村の方々には薬剤師が直接お届けすることもございます。

但し、遠隔地の方(例えば北海道・九州)にあっては、いきなりご来店は不可能ですので、当店所定の問診表のご提出、eメール、電話、faxなどできめ細かな対応をさせて頂いております。
⇒ 問診表
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■余談その1. プロたんとは?
■実は「プロたん」は調剤薬局なのです・・・・・・。

正確に言うと保険調剤薬局。近隣の医院・病院を主に(いや、法的には全国の病院・・・)院外処方せんを受けている薬局でございます。

お店の入り口、構えも、店舗の内部も、ほとんど・・・・いわゆる調剤薬局そのものでございます。

昼間は医療機関からの処方せんを持ったお客様で賑わっております。そして、夕刻頃からは漢方相談のお客様、夜の7時頃までいらしているようです。会社帰りのOLさん(^^)vが多いですね・・・。特に相談専門員の沙織さんへのご予約(婦人病相談)が、プロたん氏を大きく引き離ししているのも最近の特徴です。

本年4月、至近の広域病院が医薬分業となり、処方せんをお持ちになる患者さまがさらに増加のため、店舗を改装しました。スタッフらの意見により少しは漢方の雰囲気も出す予定でしたが、カウンターやOA機器の増設により、「漢方」らしさの雰囲気は以前にも増して無くなってしまいました・・・・・m(__)m

プロたん店舗内の詳細≫

店舗内風景 詳細≫
余談その2. なぜ漢方薬も取り扱っているのか?
■お客様は漢方をお求めにご来訪される・・・・なぜでしょう?

もともと漢方好きのスタッフらで構成されている薬局ですが、プロたん氏の父親の影響(現在も86歳と青年?週に4日は白衣を着て患者を診ています)もあり、開店以来16年間ぶっ通しで、昼の3時頃からの漢方相談タイムを設けたことに他ならないでしょう。

もともと医療機関受診中の患者さんに対しては、ドクターの投薬計画に支障をきたすとして、漢方薬はおすすめしておりません。

一定の西洋医学的加療が終了した時点で、患者さんのご希望に応じ、体質改善を目的として漢方薬や薬草療法をご紹介するようにしております。

もちろん、この件に関してもドクターの了解をとることは言うまでもないことですが、大きな病院が相手の場合には、「プロたんおくすり手帳」を発行するなど、いろいろと工夫しております。
これもそろそろマンネリ化して参りました。別の企画を考案中でございます。
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余談その3.・・・・管理薬剤師のプロたん氏の前歴は・・・・。
プロたんは20数年間、病院の製剤科に勤務している病院薬剤師でした。東洋医学の学者でも、その道の偉い専門家(いわゆる漢方専門薬剤師)でもありません。

ようするに「ふつ〜うのおっさん」で、どちらかというと、ステロイド、点滴、血液製剤、抗生物質に、ちと詳しい薬剤師のレベルでございます。
ただ、その同僚たちと違うのは、その昔から漢方の世界にいつしか傾倒し、余暇にまかせては、生薬や漢薬をあさり、自身でブレンドしては服用。
文献を読み漁る、趣味、いや道楽、・・・・・つまりマニアだったのです。

それが40代の初めに大病に遭遇し、(つまり倒れた)闘病生活で「体に優しい」漢方の本当の良さを自ら体験いたしました。

あくまでも、自身の生業(なりわい)は、西洋医学の薬剤師であると現在もそのスタイルは変えるつもりはありません。

しかしながら、自然と天然物、さらに人体の恒常性を尊重する東洋医学にも目を向け、小生の人生観をも変革させた漢方との出会いも大切にしたいと日々願うものです。

先人たちが残された偉大な民間療法をも決して「否定」せずに、かつ現代医療をも研鑽を重ねることにより、これからの「漢方医学」の在り方を学びたいとも思っております。

今後ともプロたんともどもよろしくお願いいたします。

⇒ 腑侶鍛おやじ物語(お江戸秋川のおやじ伝説)

余談の余談・・・・・。
堂々不評!掲載中「おやじのブログ」 非難ごうごう
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平成15年04月16日
平成16年11月15日 一部改訂
平成17年12月10日 一部加筆
平成18年08月01日 一部改訂
平成19年04月04日 一部改定
平成20年04月01日 一部改定
このお話は、まだまだ続きます・・・・

へ行く。
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