ヨクイニンS「コタロー」720錠とは?何なの?

病院の皮膚科においても、最近は特にヨクイニンエキス錠「コタロー」を処方するケースはさして珍しいことではなくなりました。
医療向けのこの製品は、適応症において「尋常性疣贅・疣贅」で、かつ効能・効果として「効能青年性扁平ゆうぜい,尋常性ゆうぜいを治療するいぼ内服薬」、そして用法・用量は「1日9~18錠3分服」として、より臨床的視野からこの製品を全国的に利用しております。
早くから薬価収載された経緯もあるが、医家から圧倒的な支持を得て、従来処方されてきた「コタロー」のヨクイニンエキス錠、つまりハトムギエキスの錠剤でもあります。
現在、当サイトにおいては、一元製薬のハトムギ錠(100錠中ヨクイニン末22.5g,ヨクイニン水性エキス2.5gを含有)がとても人気があり、お客様から日々ご注文を頂いておりますが、上記「コタロー」との大きな違いは、一元の方は「原末+エキス」ということでしょうか。
それでは、どちらが「効き目」が良いか?という御質問をよく頂きますが、とても難しい質問です。
本当は「両方ともに効きます」と、言いたいのですが、なんともはや難しいですな・・・。
昔から、いぼとりとして利用されてきた「ハトムギ」ですが、漢方処方の一成分とし、美肌効果、利水効果など非常に利用範囲が広い生薬ですね。
漢方の老舗、小太郎漢方から、一般向けにこの「ヨクイニンエキス錠」が新たなる包装で発売されたことは、実に嬉しいことで、他漢方処方との合方(がっぽう)にも応用でき、副作用もほとんどなく、自信をもっておすすめできる逸品でもあります。














