(生薬・薬草・健康茶シリーズ)


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甘茶
(あまちゃ)

甘茶と「あまちゃづる」とは違います

ご注意:下記、生薬・薬草の解説の中で記述された「用途」は、
あくまでも伝承される生薬そのものの「効き目」であり、
製品情報における「効能・効果」とは違うことを前提といたします。



甘茶



【参考資料】
潅仏会(かんぶつえ)
釈迦の誕生日(4月8日頃もしくは5月)に行う行事で花祭、降誕会とも呼びます。
甘茶を潅(そそ)ぐということから潅仏会と呼ばれています。
花御堂の中に誕生仏を祭って、その頭上から柄杓で甘茶をかけ、参詣者は甘茶を家に持ち
帰って飲み、一家の息災延命を願います。

【アマチヤ】
(甘茶) ユキノシタ科


 各地に栽培の落葉低木、茎高さ約1m、ヤマアジサイに似て葉は対生、有柄で卵円形広被針形、先とがり鋸歯縁、質柔らかく葉脈上粗毛あり初夏、青紅紫色花を枝先に散房状に開き、周辺の花のみがく片をつける。果実は倒卵形。
[生薬]  甘茶:葉を霧水して一昼夜後手でもみ天日乾燥する。
(使用法)
 甘茶2gを浸剤としてバーコレートして飲用するとよい甘みで砂糖の代用となり、糖尿病患者の糖分の代用に用いる。また甘茶を漬物の中に入れると酸敗を防ぐと云う。
[成分]  甘茶の甘味成分はイソクマリン系のフィロズルチンである。その他タンパク 2.3%、タンニン 1.6%、灰分約 9.5%を含む。
[栽培]  排水の良い多湿地、夏冷涼で日当りのよい所に成育、有機肥料、過リン酸、石灰、窒素など多量に施すと1年で枝が根元から1m余に伸びる。挿し木で繁殖するが枝を伏せると発根がよい。挿し木一年生の苗を5本株として1平方mに1本の割合で定植する。鉢植や庭園に鑑賞用としてよい。
製品情報
商品の包装(袋の色・デザイン等)がメーカーから予告なしに変更されることが時折ございます。この場合、商品内容、重量、含有成分等には一切変更はございません。
また、採取時期、不作の場合などに「価格変動」が発生いたしますが、この場合には必ずお客様への商品お渡し事前に通達し了解を得た上で、発送いたします。万が一、ご注文〜発送・納品までの間に「値上がり」した場合でも、「注文時」の価格を優先させて頂きます。








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