共同監修:小梅漢方廠・腑侶鍛漢方医学研究所 五十音順・生薬・薬草・健康茶一覧
 
日・祭日は発送なし)
どくだみ・十薬・魚腥草
(じゅうやく)(ぎせょくせいそう)


ご注意:下記、生薬・薬草の解説の中で記述されている「用途」は、あくまでも伝承される生薬そのものの解説であり、製品情報における商品説明とは違うことを前提といたします。
生薬・薬草の解説(参考資料)
どくだみ
【参考資料】
ドクダミ
全国のいたる所に自生の多年草。白い根茎を出し繁殖盛ん。全草無毛で、暗紫色高さ10〜30cm、葉は心臓形で互生し、6月花茎をあげ頂に一花をあげる。
 全草に特異臭を放つ。
[薬用]  十薬は便秘、尿道炎、利尿、高血圧、動脈硬化症、梅毒、淋病、悪瘡などに1日10〜15gを水800〜900ccで煎じ1日3回分服、および茶剤にする。 民間では、水虫、皮膚病に生の葉をもんでつけると良い。蓄膿症や鼻づまり に鼻の穴に入れると膿がよく排出される。やけど、化膿、切傷にあぶって貼布する。

[生薬]  十薬は花期に地上の全草を根元で刈り取って水洗いし風乾したもの。
[成分]  生の葉に精油0.005%を含む。主成分はメチルノニルケトン、デカノイルアセトアルデヒド、ラウリンアルデヒド、他にクエルセチン配糖体などを含む。

↑ ↑ ↑ ここまでが、一般的な生薬・薬草の解説となります。
↓ ↓ ↓ 以下が製品情報となります。
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製品情報
製品情報についてのご注意

商品の包装(袋の色・デザイン等)がメーカーから予告なしに変更されることが時折ございます。

この場合、商品内容、重量、含有成分等には変更はございません。

また、採取時期、不作の場合などに「価格変動」が発生いたしますが、この場合には必ずお客様への商品お渡し事前に通達し了解を得た上で、発送いたします。

万が一、ご注文〜発送・納品までの間に「値上がり」した場合でも、「注文時」の価格を優先させて頂きます。

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商品のご購入
(生薬相場について)生薬の相場価格につきましては、四季の採取状況、収穫高等により年間を通じ2〜3回ほど市場価格が変動いたします。
従って、下記お取引価格につきましては、予告なくリアルタイムに値上げ下げを実施いたしますので、予めご了承くださいませ。(店主・仕入れ業務担当)
・なお、ご注文後に価格が上昇しても、ご注文時の価格を優先いたします。
寸切りの「どくだみ」はこちら
一切混ぜ物なし、100%「十薬」そのものです。


どくだみは・・・・・。
漢方処方では「アトピっ子ご用達」の五物解毒湯に使用されるぐらいですが、日本の民間療法では著名な薬草で、かなり古来から伝承されている事は小生があえて言うまでもないでしょう。

内用に、外用に、そして化粧品などにも・・・・無駄のない生薬ですね。

「どくだみ」はわざわざお金をだしてまで買いません。。。と言われる方が最近少なくなりました。

以前のご注文お申し込みは、さすがに都会のお客様に限局されましたが、最近はローカルのお客様も増えてきたようです。

摘んできた「どくだみ」を中庭にいっぱい並べ、天火干しをされてカラカラに乾いた葉っぱを短冊に切り、お茶にするまでの工程が実に楽しみなものです。

しかし、現在の気候の変化(異変??)や、これに由来するカビの問題など、皆様の多忙なお時間を割いてのこれらの作業は、衛生的な工場で大量生産される純度100%ウチダのどくだみ500g1個あれば、安全かつ充分に置き換えることができる時代となりました。

下記ご紹介申し上げる[日本薬局方]ウチダのどくだみ・寸500gは、「どくだみ」としての一定規格をクリアしたれっきとした【医薬品】でございます。

従って効能・効果が存在します。もちろん用法・用量をよくお守り頂き、使用上の注意をよくお読み頂きたいと存じます。

健康茶や食品や、土産物としての「どくだみ茶」の規格ではございません。くどいようですが、小生のバア様(86歳)がウチの裏庭でいっぱい摘んできた「どくだみ」とは根本的に違うのです。(これをウチで商品として売ったら、とんでもないことになります。)

このウチダのどくだみ・寸500gはこのようなお客様におすすめします。

・長期服用を希望するため、平均的かつ統一化された規格の「どくだみ」を入手したい。

・自宅で化粧水などをつくってみたいが、きちっとした規格品が欲しい。

・庭にいっぱい生えているが、今年の夏は暑いし、摘んでつくる時間もない。

・素人が造ると、不純物やカビが混ざることがあると聞いた。

・他の生薬(はとむぎやゲンノショウコ)などと混合することを予定しているため、画一化された寸切りが欲しい。


ま、こんな感じです。

これだけ、やたらと日本各地で生えているのに
市場価格はじわじわと上昇しております。信じられません。
自宅のお庭から入手できる方はご購入の必要
もないかと思うのですが・・・それにしても良く売れますね。
本音を言えば、いっぱいご購入くださいませ。



こちらは【医薬品】の
取り扱いとなります。



医薬品
日本製 寸切り
分類 [日本薬局方]
産地 日本
[商品番号] 1000
商品名 ウチダのどくだみ(ジュウヤク)日本・寸500g
メーカー ウチダ和漢薬
税込プロたん価格: 3,544円
(送料別)





医薬品
中国製 刻み
分類 [日本薬局方]
産地 中国
[商品番号] 2007082801
商品名 ウチダのどくだみ(ジュウヤク)中国・刻500g
メーカー ウチダ和漢薬
税込プロたん価格: 3,150円
(送料別)



医薬品
中国製 寸切り
分類 [日本薬局方]
産地 中国
[商品番号] 2007082802
商品名 ウチダのどくだみ(ジュウヤク)中国・UP・寸500g
メーカー ウチダ和漢薬
税込プロたん価格: 3,000円
(送料別)

十薬末(どくだみの粉)はこちらです。

隠れたる「ヒット商品」・・・その実態


ベトナム料理ではザウジャプカーまたはザウディエプカーと言い、主な香草として重視されていると伺いました。
日本に自生している個体群は、かなり香りがきついですよね。ひょっとして種類が違うかも。
それを料理に使用している国もあるわけ???と、思っていたらわが国でも食用にしているそうです。
つまり、加熱することで香りが和らぐことから、山菜の一つとして天麩羅などにして賞味することがあるそうです。
先日、これがテレビ放映されていました。

また、中国西南部では「折耳根(ジョーアルゲン)」と言い、四川省や雲南省では主に葉や茎を、
貴州省では主に根を野菜として用いるそうな。
根は少し水で晒して、トウガラシなどで辛い味付けの和え物にしているそうです。
いずれにしても、「健康」によろしいですから、民間療法、郷土の料理として存在してもおかしくはないですね。

さて、隠れたる「ヒット商品」の一つとして、「十薬末(じゅうやくまつ)」をご紹介いたします。
まさに「どくだみ100パーセント」の原末ですが、なんのへんてつもない紙箱に充填されている、いわゆるウチダ工場直送の「どくだみ粉末」でございます。

なぜ、売れているかって?いえ、そんなにたくさんは売れませんが、従来からの「どくだみ茶」ファンの方が、必ずお求めになられているようですね。コンスタントにご注文を頂いております。

タイムリーに飲める。
わざわざお湯を沸かすこともない。時間がない。

いろいろと条件により、この粉末は便利というものです。
1箱お求めになりますと、当分は長持ちいたしますので、コスト的にも良品であることには変わりないですね。

お味?まずいに決まっているじゃないですか・・・。



ウチダ和漢薬規格【食品】
産地 中国
[商品番号] 2003041313
商品名 ウチダの十薬末(どくだみ)・500g
メーカー ウチダ和漢薬
税込プロたん価格: 5,225円
(送料別)

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