ウチダの雲南貴精(うんなんきせい)
有限会社プロドラッグ開設19週周年記念、特販セール実施!
ウチダ和漢薬の雲南貴精(うんなんきせい)

記事一覧

雲南貴精(うんなんきせい)とは?

アイコン

ファイル 2-1.gif

超高級志向漢方の草分け的存在。その名も『ウチダの雲南貴精(うんなんきせい)』。摂取しやすい粒タイプ。
安心安全な「健康食品」ですので、どうぞご家族皆様でお召し上がりください。(プロたん薬局店主)

ご注文いただき次第、即発送いたします。関東地区ですと、翌日には到着いたします!

→ Yahoo!「ウチダ 雲南貴精」 登録順位≫

→ Yahoo!「ウチダ うんなんきせい」 登録順位≫

考案者・開発者に敬意を表したい

ウチダ和漢薬さんの主力商品アイテムは数多くのノウハウを凝集し、ヒット商品をこの世に送り出しました。

もちろん、ウチダさんの研究開発の実力と思いますが、小生が想定するにそのルーツとなるものは、日々研鑽を重ねてきた「最大・最強のユーザー」、すなわち漢方医学に生涯を投じる一薬剤師ではないかと思います。

二号方、片玉金もしかり、患者さんとの接点に立つ現場薬剤師からのご提案により誕生したと伺いました。

この「雲南貴精」との出会いは当店が開店したばかりのおよそ20年前になるかと思います。

内容的なものはほとんどと言ってよいくらい、発売当初から変わっておりません。
極めて、シンプルで、かつ重厚な商品。

爆発的なヒット商品「雲南田七」がやたら目だっていたこの10年あまり、この「雲南貴精」は決して埋もれることはなく、粛々と、静かに全国へ普及したのではないかと思います。

そのような意味で、決してブームに惑わされることなく、「真の意味でのユーザー」様は今もなお着々と増加しており、製品としてのクオリティーの高さ、既存ユーザーからの評価の高さを日々感じます。

(2009年1月26日 腑侶鍛)ファイル 2-2.gif

雲南貴精とは?

アイコン

ウチダの「うんなんきせい」って聞いたことあります?ない?そうですか。

実は私も同じでした。最初はね。

病院勤務を退職してから現在の薬局を開設し、はじめてこの名前を知りました。

第一印象。メーカーさんから商品名を初めて伺い、「何それ?かわった名前だね。えっ?どういう字を書くの?へぇ~。それで、その漢方薬の成分は?えっ?健康食品なの・・・。薬じゃないのなら、ウチはいらないよ。。」

大体、こんなもんです。私と雲南貴精との出会いの序曲は・・・・・・。今からちょうど17年前のことです。

それが、後日、その雲南貴精の含有成分に霊芝(れいし)が入っていることを知り、がぜん興味を抱きました。

病院時代に呉羽化学の「クレスチン」を取り扱っておりましたので、ひどく懐かしかったのか、興味津々。

高額商品ゆえ、営業的にはまだまだ荷の重い商品ではあるが、興味が先行して、何気なく仕入れた商品であったかも知れません。

それが今日の、当店健康食品部門でほぼトップクラスを飾るメジャーな商品となりました。

これは、我々が日々努力してきた甲斐があったと自慢するわけではなく、商品自体に魅力があるからこそ、今日もなお人気を続けていると他ならないかと思います。

その証拠に、リピート率は大変良好で、やはり「量より質」の時代であることをあらためて再認識させられる思いです。

この商品の簡単なご説明、又は付録として「これらの商品をご購入するお客様は」最近どのようなご質問をする傾向にあるのか、そのお客様のご質問の変革(我々の商品説明以外に質問される意外な内容)なども列記いたしました。

お時間ございましたら、ぜひお読みください。

ファイル 9-1.gif

さらに雲南貴精について。。。。

前置きが長くなりました。さっそく、この商品について簡単なご説明をいたしましょう。

ウチダの雲南貴精は、仕事の合間に、お気軽に召し上がれる、健康食品です。医薬品ではありません。
でも・・健康食品という言葉は個人的には、あまり好きではありません。(笑)
世には、健康食品というものが氾濫し、場合によっては「不健康食品」もあるわけで、この「雲南貴精」に関しては、あえて言うなら、「霊芝抽出エキス、田七人参末加工食品」と、皆様にご紹介しております。(余計にわかりにくいと先日、注意を受けました・・・・汗)

あなたも、お一ついかがですか?

押し売りはしませんが、強く推奨します。(笑)

あなたもぜひご愛用してください。召し上がりやすい粒タイプ。1日15粒~20粒が目安です。

ウチダの「雲南貴精」(うんなんきせい)とは、まったくうまい名前をつけたものだと感心させられました。

小生が知る限りでは、漢方業界の筆頭「ウチダ和漢薬」さんが、開発した健康食品の「御三家(ごさんけ)」はこの「雲南貴精(きせい)」、「雲南片玉金(へんぎょくきん)」、「雲南田七(でんしち)」の3点ではないかと思っております。

その中で一番の高額かつ(価格だけではありません)、質の高さを誇る製品が「雲南貴精」。。

さて、そのヒット商品の中にあって、この「雲南貴精(きせい)」は、価格も他アイテムよりずば抜けて高額、かつ大瓶540粒の消化目安として仮に1日20粒の場合、消費サイクルが一ヶ月弱が目安。かなり「出費を覚悟」の商品であることに間違いありません。

ところが、その素材の由来をひも解くまでもなく、「霊芝抽出エキス」(れいし)と「田七人参末」(でんしち)の二成分が原材料となると話は別で、この素材を厳選し、自社ブランドとして製造した経緯と情熱に感服しております。

召し上がりやすい「ひし形」の粒は、管理も楽で、小生の日常の愛用品の一つともなっております。

もちろんお酒や、タバコに縁のない方にもおすすめしておりますが、特に「プロたん店長がおすすめできる商品」として小生は日々ご紹介しております。

2008年2月1日
2009年1月29日修正
プロたん薬局 店主 敬白
ファイル 3-1.gif
ファイル 3-2.jpg

ファイル 3-3.gif

ウチダの雲南貴精の概要

アイコン

ファイル 4-1.jpg

お酒、タバコをよく飲まれる方、食生活の不規則な方へ

ウチダの雲南貴精は霊芝(サルノコシカケ科マンネンタケ)と田七人参(サンシチニンジンの根)を組み合わせた栄養補助食品です。

ファイル 4-2.jpg

「霊芝」(れいし)

ファイル 4-3.jpg

「田七」(でんしち)

「霊芝」(れいし)
霊芝は、古い樹木に寄生する「サルノコシカケ科のマンネンタケというキノコ」の一種です。中国では古くから貴重品とされているものです。

「田七」(でんしち)
田七人参は朝鮮人参と同じ「ウコギ科のサンシチニンジンの根」で、中国雲南省の肥沃な大地で収穫されます。
「明」の時代から「金不換」と称され、金(きん)に換えられないほど貴重なものとして、1960年代まで、輸出が禁じられてきました。

【このようなひとにお勧めします】
●日頃からお酒、タバコをよく飲む方
●栄養のバランスが気になる方

【発売元】
株式会社 ウチダ和漢商事
東京都荒川区東日暮里4-4-10

【名称】霊芝抽出エキス、田七人参末加工食品

【品名】ウチダの雲南貴精(うんなんきせい)

【内容量】0.333g×240粒・0.333g×540粒

【賞味期限】紙箱下部に記載

【保存方法】 開封後はフタをしっかり締め、直射日光や湿気の多いところを避け、冷暗所に保存してください。
ファイル 4-4.gif

【お召し上がり方】
●栄養補助食品として、1日15~20粒を目安に水又はお湯といっしょにお召し上がりください。

【ご注意】
●他の容器に詰め替えないでください。賞味期限にかかわらずお早めにご使用ください。。
ファイル 4-5.gif

雲南貴精240粒をとりあえず購入!

ファイル 5-1.gif

商品番号 221166
商品名 ウチダの雲南貴精240粒
製造元 ウチダ和漢薬
メーカー希望税込価格 10,290円

プロたん税込価格 9,261円(送料別)

ファイル 5-2.gif







超特価の540粒を購入する。

ファイル 6-1.gif

従来からの3個セットは、上記1個単価と同額になりましたので、定番から廃止いたしました。意味がなくなりました・・・汗

商品番号 221167
商品名 ウチダの雲南貴精540粒18周年記念特販
製造元 ウチダ和漢薬
メーカー希望税込価格 20,580円
プロたん税込価格 18,522円

1個特販価格
17,493円

送料500円(但し、沖縄・離島を除く

※2個買うと送料無料。

ファイル 6-2.gif







ど~んと、雲南貴精の540粒、6個セットを購入する。。

ファイル 7-1.jpg

540粒 6個正箱セット 18周年記念特販セット

商品番号 221167
商品名 ウチダの雲南貴精540粒×6個正箱18周年記念特販セット
製造元 ウチダ和漢薬
メーカー希望税込価格 20,580円×6個=123,480円
プロたん税込価格

98,784円

さらに割引して・・・。
特販価格 95,000円

超特販価格 90,000円送料無料

(但し、沖縄・離島を除く)

(1個単価15,000円に挑戦)

ファイル 7-2.gif







お客様お問合せの変革

アイコン

副題:企業情報とイメージの評価について

みなさんこんにちは!

吹けば飛ぶような末端の弱小薬局ですが、スタッフ一同「やる気は満々です!」

同業者諸氏がここの記述を見たら多分お笑いになるでしょう。自分を棚にあげて何言っているんだ・・・・と。お笑いくだされ。

そろそろ、原液(小生は現役とは書きません)の薬剤師生活もそろそろ終末に近づいてきた昨今、今まで見聞きしたことを今後はなるべく率直に書かせて頂きます。

過日、全国の皆様方からいろいろとお便りが届いているとの弊社業務からの連絡がございました。

一度、見て欲しいとのことで、拝見しましたところ、かなり大勢のお客様から、「ウチダの雲南貴精」に関連して、意外と企業情報などのご質問が多かったと思います。驚きました。

ウチダさんのホームページアドレスを単にお教えして、「見ればわかります。」なんて不親切にも、とても言えませんよね。
当店のスタッフもその対応少し困ったようです。

そこで代表の私の出番となりました。汗

かと言って、うちはウチダ和漢薬ではありませんから、詳細については話せませんし、例え知っていたとしても核心(内部情報)については話すことは慎重になるのが人情というものです。
ただそのような、甘いことは言えない時代に既に突入したと言っても過言ではないでしょう。

ようするに知ったかぶりをすれば、流言蜚語、中傷にもなる。場合によっては嘘つきと。

美辞麗句を並び立てれば、「お前、回し者かよ」となってしまう。確かに説明は慎重になりますね。

しかし、お客様がご購入するに当たっての企業評価というものが、今後は商品を購入する時にさらに必要充分(プロたんは必要十分とは書きません・・)条件になる傾向にあるでしょう。

逆に、あ~あそこの信用あるメーカーを取り扱っている「プロたん薬局」さんかぁ。なかなかいいねぇ~。・・・となれば、いいのですが。(笑)

なかなか、現実は甘くない。だからプロたん薬局は売れない・・・。(笑)

全く凄い時代になりました。

今までは、「プロたん薬局?」「なにそれ、ちゃんとした薬局なの?」「知らねぇなぁ・・・。」だったのが・・・・・。

最近の傾向として、「プロたんさんだったら信用しているから電話したけど、この製品のメーカーの評判はどうなの?教えてください。。」と、お電話で堂々と聞いていらっしゃる。

なぜこういうご質問が多くなったのでしょうか?私が言わなくても、わかりますよね。

ようするに疑心暗鬼。あんまり好きな言葉ではありませんが、日々報道されるニュース。

賞味期限を偽り、産地を偽り、素材を偽り、挙句に被害者は我々だと開き直る。

こういうメーカーや業者が多すぎる。これじゃあ、我々小売商を含め、お客さんも安心して仕入れやお買い物ができません。

その辺の親切なアドバイスも我々の大きな役目であり、実に兼ね合いが難しいのです。

下記は、全国のお客様から実際にあった「生生しい」ご質問の一部をほんの少しだけ記載してみました。

たいしたことは書けませんが、お時間ございましたら、ご覧下さい。

実際に、ご自身がお思いになられたお客様もいるはずです。

ひとことお話しますが、お客様の素朴な疑問につきましては、どんなにわかりきっていることでも、愚問、珍問とは小生は思いません。

なぜだろう?から人類(ホモサピエンス)の進化が始まったわけですから・・・。

雲南貴精について、メーカーについての質疑応答

この「雲南貴精」にすごく興味があります。

健康食品であることはわかりましたが、なぜこんなに値段が高いのでしょうか??

まず、使用されている素材が極めて高額であることを言わねばなりません。

マンネンダケ霊芝(れいし)の抽出エキスと、田七人参とを配合いたしますので、結果高額商品となってしまいます。

さらに、製造時に摂取しやすい「粒」にいたしますので、その製造工程における経費もプラスされていると私、個人は思います。




そもそも、メーカーさんは「ウチダ和漢薬」と記載されていますが、あまり耳にしないメーカーなので、ちょっと心配です。

テレビコマーシャルとか、何か特別に売れている商品が他にあるでしょうか?




今度、ウチダの偉いさんとお会いした時によく言っておきます。(笑)知名度が低いかもってね。
小生が知る限りでは、特にテレビCMはやっていないと思いました。

その昔、たしか生薬の卸さん(内田商店さんという問屋さん)から発足した会社と伺っております。
小生が生まれる前の話ですので会社としては、かなり老舗ですよね。

本部が東京で、北海道~九州まで支社があります。
どちらかというと、漢方専門薬局向けの商品や、医療向け(生薬全般)の製剤の卸し、さらに自社ブランドの開発など、業界ではトップクラスの企業です。どうぞご安心ください。

自社ブランド品としては、ウチダの紫雲膏、ウチダの八味丸、生薬製剤二号方・・・・など数多くの商品を工場で製造しております。


さきほど、病院の薬もあるとか言われていましたが、漢方薬ですか?例えば、かぜ薬とか?ツムラさんのとどう違うのでしょうか?


医科向けの製品としては、主に「刻み生薬」(Mシリーズ)が有名ですよね。・・・・と、言っても煎じ薬の原料パーツですから、直接見たことはないと思いますが、大学病院の製剤科、東洋医学外来に併設している院内の薬局など、全国的なシェアと思います。

小生も、その昔、東洋医学外来における調剤(煎剤)をしたこともありますので、ウチダさんのことはよく周知しておりました。

ただ、一般の患者さんは、漢方にご興味がなければご存知ないかも知れませんね。




ずばり、質問なのですが、信用できる業者なのですね?


???・・と、言いますと・・・。


最近よくマスコミで取りざたされている、わけのわからない漢方薬とか、農薬入りの食品とかいろいろ某国に関連してあるじゃないですか?ちょっと不安ですよね。薬局経営者としてどう思いますか?


お気持ちはお察しいたします。小生も1人のユーザーですから。

ずばり申しますと、過去お取引するにあたり、薬剤師として、自分なりに取引業者の単なる実績だけではなく、安全性、管理能力、工場見学など、納得のいくまでさせて頂きました。99%、私は信頼しております。ここの会社は。

もちろん、先方も私のことをしっかり調査したことでしょう。そうして契約に至った。これが仕事の「ご縁」というものでしょうね。

新潟県上越市にある大潟工場は凄いです。近代的設備を有し、そのバルクだけではなく、きめ細かな生産ライン、衛生管理など日本ではまず筆頭にあげられるでしょうね。(ちょっとゴマすりすぎかな・・・。)

いずれにしても、小生は信用しております。何を信用しているかと申しますと、工場設備は当たり前ですが、社員がよく教育されている。人材の人間性を私は高く評価しています。

ただ、反面、社員がご商売にガツガツしていないから、小生の不満と言えば、その辺かもしれませんね。
(よく言えば固い(堅い?)社風に繋がるのでしょうが・・・・。)

信用しているということは、ある意味ウォッチャーでもあるわけですから、申し訳ないですが、全ての情報を「鵜呑み」にしているという事ではありません。
ですから「辛口提言」も小売の現場の薬剤師として「文句」を言うことが常ですよ。

従って、当店に出入りされているウチダ営業マンの方は大変だと思いますよぉ。本当に。

小生はあまり言わない主義ですが、とにかくウチのスタッフが滅茶苦茶うるさいです。(笑)


ダンボールなんか入れてませんよね・・・・ぇ。失礼な質問で恐縮ですが・・・・。


(さすがに・・・・ムッとして)ああ、あれですか、有り得ません。ご安心ください。


製薬会社からよく、小売主にリベートが存在すると人から伺いましたが。その実態はどうなんでしょうか?


言葉を大にして言いますが、そんなのがウチダさんから届いたら、私、正直喜んじゃいますよ。不謹慎ですが、それが店主プロたん氏の実態かも知れませんね。

あの会社に限ってそのようなことは、まず今後も有り得ません。

これは悪口ではなく、とにかく堅い会社なのです。

それと、昔はどうか知りませんが、今、販売高に応じてのリベートなど薬局に配布しているメーカーがあったらお目にかかりたいです。
チェーン店でも現在はほぼ皆無と友人から伺いました。
時代が違うのです。

  • ----------------------------------------------略



  • 【まとめ】

    ま、つらつらと書きましたが、これは多分に誇張ではなく、マジでこういう内容のメールが、日々当店に届くのです。

    もっと強烈な内容のお問合せもありますが、「だったら、買うなよ!」と正直思うことが無きにしもあらず。
    しかし、よくよく考えるまでもなく、お客様へ正直に情報をお伝えするのが我々の役目と痛感している次第です。

    お客様は良い品をよく理解してくれているのです。そして欲しいのです。欲しいけど、怖くて買えないという実態は、真摯に受け止めなければなりません。

    流通業者としてだけでなく、お客様の健康相談窓口ともなる我々スタッフらが特に考えねばならぬ今後の課題。
    それは、もっと現在よりもメーカーさんとコミニュケーションを持つということ。

    そして、窓口となるメーカー担当者とよくコンタクトを保つということでしょうか?

    最後まで拙稿をお読みいただき有難うございました。

    2009年4月腑侶鍛ファイル 11-1.gif

こんな商品もご一緒に買われています。。

ページ移動

  • « PREV
  • MAIN
  • NEXT »