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インフォームドコンセントをしっかりやってくれる先生は必ずいます!
ようはお薬は使いよう!(つまり確固とした投薬計画)増悪期には「ステロイド」それも効き目が薄いのであれば、ランクアップもやむを得ません。
そして改善してきたらランクダウンとの「短期間にきめ細かな対応」が必要となるのです。
スキンケアの指導、環境改善への提案、食事指導、ライフサイクルのエンジョイする方法論、ストレス解消などなど・・・・・アトピーをはじめ各種アレルギー疾患お持ちの患者さんには必要不可欠な事項です。
皮膚科の先生にも優秀な方が大勢いらっしゃいます。失礼ながら金儲け主義のヤブもいるし、親身になって相談に載ってくれる素晴らしいドクターもいらっしゃいます。いろいろですよ。努力してお探しになれば、必ず出会えます!
このようにステロイド外用剤を一つの方法論としてうまくコントロールし、他に上記指導を的確に、総合的に指示して頂けるドクターが・・・・・・
結論!
ステロイドをあまり使用しない親切なお医者さんと位置づけられると私は思います。
「ステロイド」を無造作にただ漫然と出すお医者さんだけはやめておきましょう。
薬物投薬には必ずリスクが伴います。どんなによろしいという薬剤にも副作用があります。
ノンステロイドだから大丈夫と言って、必要以上に塗れば、たいていは「かぶれ」という副作用を生じます。
漢方薬にも副作用があります。この話は又の機会に。
さらにサプリメントにもあるはずです。なんらかの副産物が。
他の薬剤や食品と一緒に摂取すると出現してくる相互作用というものがあります。
薬草が天然物だから良い、全て良いというわけではありません。
摂取の方法を間違えると体によろしくない成分に分離する生薬や薬草もあります。
薬剤師として、限界はありますが、ネットを通じて、こういう副作用はとリスクはあるが、もっとこれだけ良いこともあるという情報だけは絶やさずに続けていきたいものです。
(2008年4月21日 プロたん拙稿 目倶修正)