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ステロイドを用いる皮膚科医の先生にゴマすりをしているわけではありませんので、誤解しないでください。
どこのサイトを検索しても、「ステロイドは怖い!」、「ステロイドをただ漫然と販売したり、調剤をする薬剤師にも問題がある!」
「ステロイド外用剤・無用論!」・・・・・と、さすがに辟易します。ですから、なるべく最近は見ないようにしております。
「ステロイドについて、このように理解して欲しい!」とか、「むやみに脱ステロイドすべきではない!」とか、もっと核心に触れる内容で皮膚科医師の先生には主張して欲しいですね。とても良いサイトはいくつか目撃していますが、それでも圧倒的に少ないと思います。
皮膚科の先生には、もっとステロイド外用剤についての情報をネットを通じて活動して頂きたいと願っています。
他の科目の先生方は、ネットを通じての情報発信は熱心な模様のようですが、どうも皮膚科医の先生方に関しては今ひとつ元気がないように思えるのは、老獪薬剤師である小生の認識不足なのでしょうか??
今回はさすがに血圧が上がりました。
私の漢方軟膏を用いる方法はあくまでも当店での考え方であり、それが商業主義であると言われるならそれも良いでしょう。
ただ、極端な脱ステロイドという手法に全面的には賛同できないというだけで、「悪魔の手先」のような言い方だけはして欲しくない。
脱ステをウリにされた医院や、アトピー商売もどうぞどうぞご勝手にやられてください。それを選択されるのは個人の自由ですから。
素人によるステロイド外用剤使用への警鐘は当薬局は開設18年前から叫んでおります。場合によっては当時は私は異端児扱いをされた記憶もあります。
それを何なんですか、今ごろになって「脱ステロイド!」だなんて、遅いですよ。
それよりも、製薬メーカーさん、もっと副作用のない製品、成分の外用剤を開発が急務であるし、行政さん、国をあげてのアトピー治療薬開発を促進して頂きたい。お願いします。
子供たちが、痒いと泣いています。痒くて勉強できません。
環境が汚染され、空気が汚れ、食品が乱れ、世界に冠たる長寿国?
信じられません。
もう我々年寄りらのことはええですよ。年金なんかあてにしていませんから。馬鹿馬鹿しくなりました。
介護保険?天引き?・・・もうありませんよ。どうぞ。
若者らもなんとかやるでしょう。しっかりしています。
でも、これからはもっと幼い子供たちにカネかけてやってください。
この調子じゃあ、日本国が滅びます。
(2008年4月 プロたん拙稿 橋本代筆)