プロたん漢方サイト 本館サイト 漢方健康食品 漢方薬 薬草の専門店

スポンサード リンク

日・祭日は発送なし)
TOP


食べ過ぎ、二日酔いのむかつきに

由来
和漢生薬配合 黒ゆうたん丸
この艶やかな黒光する丸剤をご覧下さいまし。。ほれ、どうぞ御飲みくだはれ・・。。
▲このページのトップへ戻る

従来から人気の「熊胆円P12包」入りは廃番となりました。ご愛顧頂いていたお客様におかれましては、途中のご購入できず、甚だ申し訳ありませんでした。この度、そのスイッチ品として、熊胆円P6包を新規採用いたしました。今後もあい変わりませずよろしく御願い申し上げます。

なんとも、驚くなかれ2日分(6包)しか入っていない。メーカーの姿勢として、まず非常時には2日分で充分ということか・・。さすがユーザーの立場で考えたムダの排除。富山の商人(あきんど)は賢い。 これは従来品の12包入り。
採算の課題もあり製造中止なのか・・。随分とお世話になりました。



江戸時代からの伝統の家庭薬として君臨
▲このページのトップへ戻る
なんと、胸ポケットにもぴったりでございます。なんとまあ配慮のきいたパッケージなのでしょうか・・。もっともポケットの大きさにもよりますが・・・概ねこんなもんでしょう。 嬉しい手のひらサイズ。これなら、旅行や、ちょっとした外出時にも携行に便利。1箱2日分だから2箱持っていけば3泊4日の旅に対応でございます。
なんとなく、レトロ。どことなくハイカラ。いいですな。小生ごのみです。はい。 こういう、雰囲気なんとも言えませんな・・。いや、現代の若者からも支持を得ています。昔懐かしいお爺さんの妙薬?
そうねぇ。これで充分でしょうね。旅行中に、これだけ飲んでも調子悪い時は迷わず病院行きましょうよ。 上の封を指で切ると出てきました。例により、小粒タイプです。お子様も安心して服用しやすい形の丸剤です。





(皆様からのご質問が多かった順でございます)

 

熊胆円(ゆうたんえん)と熊胆(ゆうたん)との違いは?教えてください。
 

そもそも熊胆円(ゆうたんえん)というのは、製品の名前です。
熊の胆(くまのい)そのものとは違います。
熊胆円(ゆうたんえん)は江戸時代に越中の黒い練りぐすりとして創製されたのが始まりとされています。

製品ルーツはもちろん熊の胆(くまのい)から由来していますが、熊の胆があまりにも稀少高額ということで、基本的には黄連(オウレン)、黄柏(オウバク)、ゲンノショウコ、赤目柏(アカメガシワ)、動物胆(主として牛・豚の胆汁)、センブリ、リュウタン、アロエなどを配合した丸薬でございます。

一方、熊胆(ゆうたん)とは、文字通り熊の胆(くまのい)のことです。
熊胆(ゆうたん)は動物性の生薬に位置づけられ、日本薬局方収載品、つまり医薬品です。材料は、ツキノワグマやヒグマの胆嚢であり、乾燥させて製造したものです。通称、熊の胆(くまのい)ともいいます。
 
熊胆円(ゆうたんえん)の効き目について、もう少し教えて欲しいのです。また、熊胆そのものは凄く高く、入手しにくいと聞きました。
そのへんの所をもう少し教えてください。

 
熊胆円(ゆうたんえん)は、昔はもっぱら腹痛の良薬として庶民らに繁用されていましたが、現在ではれっきとした【医薬品】としての効能を取得し、食欲不振、胃弱、食べ過ぎ、飲み過ぎ、嘔吐、整腸、便秘などに良いとされています。

つまり熊胆円(ゆうたんえん)は富山の代表的伝統薬、又は「家庭での置き薬」として製造されており、全国的にとても人気がある家庭薬とも言えます。

また、熊の胆(くまのい)そのものの話になりますが、とても苦みが強く(強烈です)、健胃効果はもとより消化器系全般の薬として用いられてきました。
しかしながら、素材は非常に稀少で、高額も高額、それもかなりの高額でございます。

ちなみに、末端市場価格はグラム20,000円以上と言われ、海外でも裏流通されるほど「話題」というか「問題」にもなった経緯があります。
 

よくわかりました。すると、熊胆円(ゆうたんえん)というのは、早い話、ホンモノの熊の胆(くまのい)ではないのですね?黒の丸薬そのものが熊の胆(くまのい)で、セット価格で3,306円はとても安いと思ったのですが・・・。
 
そのようなことを申されますと、富山の薬屋さんが嘆きます。熊胆円(ゆうたんえん)というブランドは不滅で、歴史のある製品。

ご家庭に常備するには、お手頃かつリーズナブルな商品であると小生は信じております。

ご家族の旅行先で食べすぎた時、二日酔いのお父さん、ぜひおすすめしたい逸品と考えています。

 

熊胆円を購入して2回目になります。最近、悩んでいた口臭が気にならなくなったのですが、そういう効果があるのでしょうか?


当店で販売している熊胆円Pにはそういう効能・効果はございませんし、本来から熊胆円は口臭の防止という直接的作用はないはずです。

しかしながら、その口臭そのものがお客様の胃酸過多傾向(つまり、もたれ、胸やけ)などから起因するものであれば、熊胆円Pの配合されている生薬により間接的に効いたのでしょうか?これ以上何とも申し上げられません。
いずれにしても、熊胆円Pは、アカメガシワエキス、オウバク軟稠エキス、ゲンチアナ末、アロエ末 などの生薬により、荒れた胃腸粘膜に穏やかに作用しますので、むかつき、胃部・腹部膨満感等にはとても良く効果があります。


▲このページのトップへ戻る
熊胆円Pの概要

熊胆円P(ゆうたんえんピー)

従来からの熊胆円を飲みやすく丸剤化しました。

食べすぎ、飲みすぎ、悪酔・二日酔のむかつきに
和漢生薬配合胃腸薬


◇このような方におすすめします

□食べすぎ、飲みすぎによる吐き気
□つらい悪酔・二日酔のむかつき
□胃機能の低下による胃弱
□食欲不振が続く
□お腹がはる
□腸機能の低下による便秘


消化⇒吸収⇒代謝⇒排泄を活性化
知る人ぞ知る、整腸、便秘に効果大

◇効能・効果
食欲不振、胃部・腹部膨満感、消化不良、胃弱、
食べ過ぎ、飲み過ぎ、胸やけ、もたれ、胸つかえ、
はきけ(むかつき、二日酔・悪酔のむかつき)
嘔吐、整腸(便通を整える)、軟便、便秘
◇成分・分量
1日量36粒中 アカメガシワエキス 300mg
オウバク軟稠エキス 200mg
ゲンチアナ末 200mg
アロエ末 150mg
ダイオウ末 100mg
牛胆 100mg
◇用法・用量 15才以上1回 12粒
11才以上15才未満1回 8粒
8才以上11才未満1回 6粒
5才以上8才未満1回 4粒
3才以上5才未満1回 3粒

1日3回食後服用する。
◇使用上の注意 1.小児の手のとどかない所に保管すること。
2.服用に際しては添付文書をよく読むこと。
3.直射日光をさけ、なるべく涼しい場所に保管すること。

▲このページのトップへ戻る
富山の和漢薬は不滅・・・・薬剤師プロたん
その昔、江戸時代の頃から越中(現在の富山)で創られはじめた黒い練り薬の「熊胆円」は現在でも伝統薬として製造されています。
以前は腹痛に著効するということで珍重されてきましたが、現在は食欲不振,胃部・腹部膨満感,消化不良,胃弱,過食,過飲,胸やけ,もたれ,胸つかえ,はきけ(むかつき,二日酔・悪酔のむかつき,嘔気,悪心),嘔吐,整腸(便通を整える),軟便,便秘などに用いられております。







先日、某問屋さんから、12包入りは中止と聞き、なにか一抹の寂しさを覚えました。メーカーに直接お聞きしたところ、実は製造中止はかなり以前から内定していたと聞き、余計にがっかりいたしました。しかしながら、縁あって、この度同メーカーから、全く同じ内容の6包タイプを新規導入できたのは幸運であったと正直思っております。

と、言いますのは、この商品は従来から小生の愛用品だったのです。小旅行や、地方の出張、研修会などに、必ずセカンドバッグに、同じメーカーの「小粒赤玉はら薬」と一緒に入れて持ち歩き、慣れない食事による「もたれ」や「胃炎」に活用させて頂いておりました。

越中富山の置き薬は昔から有名ですが、現代医療のメジャーとも言える合成抗菌剤が現在では名を馳せ、このような家庭薬はすっかりと裏方に回ってしまいました。

しかしながら、古き良き物ほど、貴重で、プライマリーに、かつ外出時にはタイムリーに使用できる伝承の家庭薬ほど大切に残していくべきと、小生のような老獪薬剤師は思うのです。
甚だ拙い私見でございました・・。

(2004.09.11. プロたん拙稿)
(2006.07.20. プロたん修正)
(2007.06.20. 目倶転載)

▲このページのトップへ戻る
熊胆円Pのご購入



(5個セット)販売
ご奉仕価格

[商品番号]2004091201
キョクトウ株式会社
熊胆円P12丸×6包×5個
メーカー税込希望価格:3,675円
税込プロたん価格:3,306円
(消費税込・送料別)
要新規登録!
新お買い物かご




(10個セット)販売
さらにご奉仕価格

[商品番号]2004091202
キョクトウ株式会社
熊胆円P12丸×6包×10個
メーカー税込希望価格:7,350円
税込プロたん価格:6,246円
(消費税込・送料別)
要新規登録!
新お買い物かご




▲このページのトップへ戻る

スポンサード リンク

Copyright (C) 2005 Protan Pharmacy Pro-Drug,Ltd.All Rights Reserved.