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@これがウチダさんの「煎じ薬シリーズ」です。今回30日分処方に統一してご紹介いたします。
ご覧のような箱の中に入っております。 |
A紙箱を開けると、ビニールパックされた製品が6個でてきます。
1つのパックの中に、5個の煎じ薬がティーパック状にセットされています。 |
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Bそれが、この写真です。このティーパック1袋が1日分です。つまり、このティーパックをそのまま煮出し(煎じ)すれば1日分が作れるわけです。
簡単でしょう?手間要らずですね。 |
Cためしに、このティーパックを
ハサミで切って開けました。
刻み生薬がいっぱいでてきました。独特の香りがたまりませんね。各漢方処方一定の配合比をもってすでに調製されております。
いわゆる漢方調剤薬局で本格刻みをチャーターで作りますとかなりのコストを覚悟しなければなりません。
その点、ウチダさんの「煎じシリーズ」はウチダ工場で大量に生産されていますので、きわめてコストが安いと言えます。
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E基本的には土瓶か、アルミ製の「やかん」を使用します。
鉄びんは生薬成分と化学変化をおこす恐れがありますので厳禁です。

私は自宅の片手ナベでやっちゃってます。急ぎの時にはOKです。
耐熱ガラスの片手ナベは私の愛用。
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| D煎じるのに必要な「土瓶(どびん)」も取り扱っております。ご用命ください。 |

煎じ薬は、なんといってもエキス量が豊富。原薬ならでは効き目です。
多忙な時や、外出時にはエキス細粒やエキス錠剤を利用し、ご自宅にいらっしゃる場合にはじっくりと煎じ薬を利用しましょう。 |

ウチダさんの「煎じシリーズ」は、そのほとんどが慢性疾患対応の処方です。
コスト的にも3個セット(3か月分セット)をお求めになられることをぜひお奨めします。 |
 
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ウチの母も「ウチダさんの煎じ薬」桂枝茯苓丸料のファンです。
用い方は、パックから生薬を全部バラして、土瓶に入れコトコトと煎じてから飲んでいます。
特に冷えている時には体が温まると聞いています。 |
Fパック(上記煎じ薬1袋)と水を
入れ、トロ火〜中火で煎じてください。
なお、水加減と煎じる方法については、必ず添付文書をお読みください。
各処方により若干違いがあります。 |
Gティーパックをバラしてご使用の方は、できた薬液を茶こしなどを用いて、こして下さい。これで出来上がった薬液が1日分です。(1回分ではありません)
一般的には、これを服用時に温めて、1日2〜3回に分けて服用します。 |

香りについて・・・。
誰だ!嫌な匂いとは???
煎じは、この「香り」が良いのです。漢方薬の世界というものは、まず香りから入っていくものなのです。 |
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