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こんにちは。薬剤師のプロたんです。
いつもご当サイトをご訪問ありがとうございます。
最近の日本女性を見るに、(私の記憶違いですと、お詫びいたします)、18年前の当薬局開設当時と比較しますと、体型、体質なとが非常に変革しているのではないかと日々感じております。
大変ご無礼な言い方ですが、いわゆる「おばさん体型」は少なくなり、栄養意識や食料の変化などに伴い、ある意味改善(スタイルなど)、または別の意味(内臓管理と小生は呼びます)では後退ということであると思います。
実証タイプについて申せば・・・・。
なぜか、医薬品メーカーは現在もなお、「防風通聖散」(ぼうふうつうしょうさん)が肥満対策及びメタボにベストというイメージで商品を開発している模様でよね。
ケチをつけるようですが、果たしてそうでしょうか?
これは適証であれば問題ありません。しかし私見ですが、今日の女性は「桃核承気湯」(とうかくじょうきとう)の証の方が多くなったのではないか思います。
この原因は一概には言えませんが、日常の食事の内容の変化、皆さんの周りの環境設備(空調など)、ライフサイクルの変遷、足代わりにされている自動車運転など、20年前には考えられない環境の変化があります。(地球温暖化まで話が行っちゃうと話が飛びますのでこの辺で止めておきます)
少なからずも衣食住の影響は大であると小生は思います。