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店舗内のご案内

かねてより計画していた店舗改装のプランをまとめました。ネコの額ほどの店舗ではありますが、たまたま当店のお客様の中に、「薬局店舗」専門のコーディネーター(谷坂氏:感謝)がいらっしゃいましたので、すべてお任せすることにいたしました。

 おかげさまで、あんなに狭苦しく感じていた店舗が広く使えるようになり、一同感謝申し上げております。

白とベージュを基調とした危なげの無い配色で、今まで隅に位置していた処方せん受付カウンターを中央に6尺大のカウンターを設置し、とても重宝しております。

 店舗の特徴としては、「服薬指導」のスペースに重点を置き、ハイカウンターの場合は立ったままで、ローカウンターの場合には慢性疾患相談を含め、漢方相談、栄養指導など、じっくりとご相談できるコーナーを左右に分離いたしました。

 待合スペースも、短時間、ちょっとお座りになるソファコーナーや、メインの待合スペースも従来通り確保し、ケースにより対応できる形にしております。

 院外処方せん受付におきましては、従来からの眼科、皮膚科、泌尿器科に加え、この4月より至近の病院が内科、外科、小児科などが分業となりましたので、主に午前中のほとんどが処方せんの患者様がおいでになっております。

 お昼を過ぎて、午後になると主婦の方々や、遠隔地のお客様など、漢方相談におみえになります。

夕刻になると、会社帰りの方々が大勢いらっしゃいます。処方せんの保険調剤、一般薬(かぜ薬や胃腸薬など)、介護のご相談や、はたまた肩こり、腰痛相談まで、いろいろお受けしております。

 この時間帯からは、いよいよ店長(プロたん氏)の健康相談(問診、東洋医学外来)が始まります。(ご相談はすべて予約制です。)

 特に、女性の漢方相談は、沙織氏に人気が集中し、レディース漢方外来を受付ております。

 混んでいますので、お一人約30分間迄とさせて頂いております。(現在たいへん込み合っており、ご予約は少なくとも1週間ぐらいは余裕をみてください。)

 最近は他県からも自動車でおいでになる方も多く、どうぞ一度、ぜひご相談においでになってください。

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プロたん薬局へようこそ


(プロたんのエントランスです。
ビルの一階部分です。)

当店は奥多摩の表玄関口「あきる野市」の南西部に位置しており、平成3年7月に保険調剤薬局として、オープンいたしました。

 管理薬剤師(兼代表者)は元病院薬剤師で、地域の広域病院(青梅総合病院・公立福生病院・公立阿伎留病院)等の院外処方箋の保険調剤、一般医薬品の販売、漢方製剤、生薬、医療用具、介護用品、健康食品等、幅広いアイテムを揃え、お客様のお越しをお待ちいたしております。

 特に漢方相談につきましては、開業以来、三多摩近郊から多数のお客様にご来店頂き、平素のお客、健康相談を中心とした予約客、ともにお受けできる柔軟対応をしております。

 保険調剤におきましても、備蓄品目を拡大し、近隣医療機関はもとより、都内大学病院からの院外処方箋を応需するなと、地域かかりつけ薬局として皆様からご愛顧を頂いております。
保険薬局コンセプト

 医薬品在庫備蓄量は年々増加し、管理が大変厳しくなってまいりました。可能な限り、日々の患者様からの多科にわたる薬剤需要に対応をしております

現在では主に、眼科、皮膚科、耳鼻咽喉科、歯科が構成を占めておりますが、平成14年度には新たに整形外科、小児科が大幅に増加し、今日に至ります。

(プロたん内の調剤室、調剤支援OAシステムも導入しております。)
数年前から東邦薬品のエニフシステム(分割販売)も導入し、その対応薬剤アイテムも飛躍的に増加いたしました。

東邦エニフにご興味あるかたは詳細≫

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商品在庫整理と陳列



(薬品ストック棚)

薬局の表記≫

特定商取引に関する法律に基づく表示≫
左側から、ドリンクストッカー、スキン衛生用具棚、生薬棚、健康食品棚と、すべて扉で閉まる、最近では珍しい陳列?です。

 薬剤管理面と、商品の衛生管理面を重視した従来からの「くすり屋」の陳列を踏襲いたしました。ガラス張りですので、お客様も直接ご覧になれますし、商品管理も万全です。(万全とは少し言いすぎ?今のところプロたん氏の採点は100点満点中の70点ぐらい・・・。)

 特に生薬につきましては、取り扱いアイテム数が非常に多く、遠く他県から車でお越しになられるお客様もいます。

 それだけに、商品回転数も速く、保存方法にも気を配っております。現在特に人気商品はナツメ(大棗)、杜仲、艾葉(よもぎ)、びわ葉、五味子、たら朴等に集中しております。
現在の生薬取り扱いメーカーとしては、「ウチダ和漢薬」が圧倒的に多く、店在庫が無い?珍しい商品でもたいていは2〜4日ぐらいでお客様のお手元に入るシステムをとっております。


価格もリーズナブルな価格で対応し、ポスレジ導入・ネットと連携しての発注システム(EOS)による在庫・価格管理を実施いたしております。
(詳細は「商品管理と流通体制の話」へ↓)

新規採用商品と陳列


(一般のOTC薬も取り扱っています)
一般医薬品コーナーです。左側から漢方製剤(ミニなトライアルサイズ)、外用剤、健康食品スポット品、レジカウンターと続いております。

 後方壁面には約500〜600種類の大衆薬(OTC)を常に備蓄して、特に夜間緊急時にお客様への対応に用いております。主に小パッケージ品が多く、ドラッグストアーのような大型品は備蓄いたしておりません。

 当店の考えとして、例えば、お客様が「かぜ」をひかれた時、初期治療は売薬で「1〜2日」様子を見て、症状が改善しなければ、最寄の医院、病院をご紹介するシステムをとっているからです。

また、慢性疾患(例えば生活習慣病)のケースの場合は、医療機関と平行して、漢方療法の相談も受けております。

 開店以来、当店が地元で支持されている要因として、常に医療機関への受診を前提とした接客を続けている点にあるようです。
相談形式・服薬指導と薬歴管理
なんとなく、くつろげる薬局・・・をめざしているのですが、なかなか辛辣な症状の患者さんが多く、我々スタッフもかなり体力が消耗してしまいます。

 調剤、漢方相談、一般薬販売と、薬づくしのお店はややもすると、殺風景な「薬局」になりがちですが、なるべくお待ちのお客様にもくつろいで頂くように、お客様がお使いになる椅子や机の配置にも配慮しております。

 お客様のプライベートの問題もありますので、一般医薬品コーナーと相談コーナーは間仕切りで画し、落ち着いて健康相談できる体制づくりに努力しております。

 ご相談の傾向としては、一般的に漢方相談薬局は婦人病を中心とした女性が多数を占めると言われておりますが、当店では男女比率がほぼ5:5となっております。

 主な漢方相談内容としては、高血圧、糖尿病、消化器疾患、婦人病、神経疾患(自律神経失調症など)が多く、特に最近多いのが若い男女の腰痛・肩こり相談です。最近の職場でごく当たり前になったOA導入の弊害とも考えられます。

(メインの待合室)

こちらは、メインの待合室です。

肩モミモミ器とか、テレビ、雑誌などお読みになられてお待ちください。

寝ちゃったら?
起こしにいきます。

ただし、ここでお弁当を食べるのだけはご遠慮くださいね。
(お子様用)

お子様はお元気ですね。ぶつかると、怪我をして、お薬を買わねばなりませんね。

ですから、転倒しても大丈夫なように角を丸く丸く配慮しました。

いっぱい、暴れてくださいね。
ただし、人に迷惑をかけると、プロたん氏にすっごく叱られます。

おもちゃもご用意しています。
サトちゃんもいますよ。

漢方薬とお取引先
これは主に「ウチダ和漢薬」製品のアイテム棚です。

 他に「一元製薬」、「三和生薬」、「小太郎漢方製薬」、「松浦漢方」、「八ツ目製薬」、「摩耶堂製薬」(他社約20社取扱い)などほぼ全アイテムを取り扱い、品数にすると実に2,000〜3,000種類の漢方薬、生薬を取り扱っております。

 お取り寄せもいたしますので、ご来訪の折には、お気軽にご相談頂きたいと思います。

 但し、最近特に話題になっている中国や米国からの個人輸入代行の依頼、それに関連する業者様からの販お問合せは一切ご容赦願っております。

 以上、簡単に画像をまじえて、当店の特徴をご紹介したつもりですが、「百聞は一見に・・・」ぜひ、お近くまでお越しの節は「あきる野市」の「プロたん」までご来訪頂けますよう心よりお待ちいたしております。
お電話ください。042-550-1651 ご案内申し上げます。

(プロたん:管理薬剤師)


これより下は『おまけ』のメッセージでございます。
お時間ありましたらご覧くださいませ。
さらに店舗内の風景をご覧になりたいお客様は詳細≫
プロたん氏愛用の自作パソコン365日24時間フル稼働のためオーバーヒート。加熱のため外のパネルははずしたままです。 つい最近プロたん氏が購入したエプソン社のドットインパクト。さすがに高速です。
詳細は「裏方OAのお話」へ プロたん氏自作のポスレジスター。
EOS発注のコントローラーも兼ねています。
このたび、新型にバージョンアップしました。

この台の下に大型タワーパソコンが稼動しています。社員からは不評ですが、
反対側にもデュアルモニター使用で、お客様からはとても見やすいと喜ばれておりま
す。
『実録PC・POS命』詳細≫





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