
【私の2年後輩、美佳のご紹介】
すでに、お客様からは私の方が後輩だと何度も聞かれてしまった。クッ……ヤラ( ゚∀゚
)レタ!!!
『それでは、唐突でではありますが、ここへきて弊社新人スタッフを皆様にご紹介申し上げる次第です・・・』と、プロたん氏でしたら「ぶち上げる」と思いますが、今回は、私めぐが控えめに美佳のおひろめをいたします。
昨夜、この件につき、あれやこれやと私自身のつたない企画や計画など長文メールを書きとどめ、送信しましたところ、プロたん氏から『まかせる』とだけのニベもなき4文字メールを頂きましたので、早速させて頂きます。ンニャ〜ロ..._φ(゚∀゚ )ザケンナョ
8月からプロたんスタッフの新人として入社しました!
( `・ω・´)ノヨロシクー
高校を卒業後、東京の医療福祉専門学校(私の母校:医療秘書科)に入学。
成績はほとんどトップ(これは私と大違い(つд⊂)エーン)。
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真っ赤なウソです。
目指したのは病棟クラークと、メディカル・トランスクライバーのため、情報処理の猛勉強。(これも呑気な私とは大違い)
卒業後は成績優秀のため都心の大手病院へ一直線。
入院病棟で事務を担当し、バリバリに活躍してきた彼女です。
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これもウソです。普通に仕事していました。
具体的には、面会や電話の取り次ぎ、入退院関連の事務、患者・医師・看護師間の連絡業務、診療録(カルテ)やレントゲンフィルムの整理、物品管理、各種請求などを行ってきたと聞きました。
私のように、旅行ブック片手に通勤していた俗者とは大きな隔たりがあり、トランスクライバーは
特に医学・医療の基礎知識に加え、専門的な事務能力と高度な情報処理能力が必要と言われています。
ただ、高校時代、バレーボールの選手(キャプテン)で活躍していた時に、多くの故障を起こし、この時股関節脱臼、腰痛に見舞われています。(たしかに・・・・。)
病院勤務中もひどい腰痛症が続き、頑張屋の彼女もさすがにダウン。本年3月に都心の病院を退職しましたぁ。
その後、気の毒に歩行もままならず、2ヶ月間、プロたんのお店の至近の病院に入院。
私も友人らとで何度か見舞いに行きました。
彼女、『先輩、仕事したいっす』と言うだけで可愛そう。
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これ、全然違います。私の病室へよくやってきて、先輩は逆に仕事の愚痴をずっと言っていました。
「ミカポン、思い切り、自分の意思を通せる仕事したいね。」と言いながら、お見舞いの果物食べていました。
心配されたご両親が沙織先生に相談され、今回のプロたんの「事務職」の話が成就しました。
ヤッターぁ。
プロたん氏は、昔からそうだったらしいのですが、キム先生の時も、そして私の時にも、会社では面接いたしません。履歴書とか身上書など一切無用で、そのまま面接に入ります。
とても信じられないとお思いでしょうが、これがプロたん式口頭試問です。
プロたん曰く、『雇う方も雇われる方も面接であり、面談である』Σ(・∀・|||)ゲッ!!
こういう考えの上司っていままでいませんでした。逆にこういうのって、結構きついです。
本人の自宅へ直接伺い、つまり家庭訪問による面接を実施いたします。
美佳の時にも、プロたん氏は遠路五日市(彼女の自宅)までやってきたと聞きました。
そうです。それも自宅で1分・・・。
ご両親は個性的なプロたん氏にひどく驚いた(なんとなく想像できる)と、あとから美佳から聞きましたが、
当人はご満悦でしたので、良かったと思います。ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ
あとはプロたん氏の返事待ちでしたので、思い切ってメールで聞いてみました。(/ω・\)チラッ
美佳が成績が優秀で、いかに頑張り屋さんか、先輩として後方支援メールしたつもりなのですが・・・・。
先生から返ってきた返信が、たったポツンと2文字・・・・・。
『そう』
(?_?)ワカランデス
ちょっと頭にきて、「合格でしょうか?不合格なのでしょうか?」
『誰が?』
(´;ω;`)ウッ…そー「美佳のことですけど・・・・」
『美佳くんは全然合格だが、ワシの方は合格なのか?』
「・・・・・。」
家族全員、ペットに至るまで面接というか、世間話というか・・・ごく僅かな時間なのですが、本人の家庭内における状態、家族の思想なども聞いておくということなのでしょうか?
とにかく型破りの面接なので、最初は誰でも驚いちゃいます。( ´,_ゝ`)プッ
この7月にキム先生と2階の大掃除と片付けに励み、模様替えを死に物狂いでやっちゃった。

キム先生は『あんたぁ、後輩思いね・・。』と言いながら、リクライニングにど〜んと横になって2個目のアイスクリームを頬張っている・・・(信じられない私の保証人です)
ええと要するにキム先生の保証人が沙織先生で。
私の保証人が、キム先生。
それで、美佳の保証人がこの私です。これって連鎖だよ連鎖。
こういうのって『あり』でしょうか?と、いつかプロたん氏に聞きましたところ、
保証人は普通「親」がなったり、会社の「責任者」や「お身内」がなるものであるが、いわゆる債務の発生する金銭的な連帯保証であり、当店の「人物の保証人」というものは、「親」や「身内」がやっては何の意味はなさない。(医療人としての社会的な責任・・・という意味なのだそうです。まだよく理解できませんが・・・・。)
・・・・と、言うのがプロたん式保証人のようです。
つまり、最終的に親にいつまでも甘えているようであれば、適切な人物評価や人事考課など互いにできない
ということでしょうか?
この点、勉強になりました。
話は横にそれましたが、美佳はこの8月1日からプロたん店舗の2階の事務所で働きはじめました。
彼女はバレーをしていただけあって、スラリ長身で172cm。私のような「チビデブ」とは違います。
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私は、174cmです。すみません。ここへ来て痩せちゃったのでガリガリです。
(*^_^*)顔は超美人なのですが、性格はも〜ほとんど男まさり。体育会系そのものです。
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これもウソです。先輩の方がずっと∞美人なくせに・・・。 確かに体育会かもしれないけど・・・そこまで言うか。
いきなり、隣にある理髪店の男の子たちに『お〜すっ』と挨拶し、皆唖然。(笑)
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私、「お〜すっ」なんて挨拶しませんよ。「こんちわ〜っ」と大きい声で言っただけです。もお!(美佳)
沙織先生の許可を得て、この秋から八王子にある母校のバレーボール部へ週末だけ「強化コーチ」(鬼?)
として、夜間に行くことになりました。あっシーは当分保証人の私がやることになりましたぁ。
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これも、事実と反することです。先輩、自分が夢中になって一緒にバレーボールやっています。(笑)
最初は助かったけど、最近の行き帰りの運転も私です。だって先輩うしろで寝ているもん・・・。
(腰痛の由来が逆に運動不足からも原因しているという主治医からの進言もありましたので。)
美佳の入職祝いに、腰痛円座を購入し、プレゼントしました。
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でも、結局は会社で先輩が使っているみたい・・・・。
下の写真がそうですが、竹炭、ゲルマニウム入りで、リバーシブル、安定感あって凄く良いです。
実は、この円座健康法はプロたん氏から以前教えてもらったものです。
当店では売っていませんが、ここでしたら販売しています。(1個1,980円です!安いでしょう!)
こちら(アフィリエイトはしていません)
⇒ http://www.kenko.com/product/item/itm_7821926072.html 低反発Dr.円座クッション


私が、美佳の分だと言いながら、ネットで注文をしていたら、キム「保証人」が近づいてきて、『めぐ、私のは?お中元ありがとう!』
・・・・( `_ゝ´)ムッ セェナァ〜
・・というわけで、2個買っちゃいました。私としては今月「3,960円、痛い出費なのです。」
 
私は、先々月とっくに4個買って、両親と沙織先生、そして私自身にプレゼントしちゃってます。(笑)
先輩は気前いいですよねぇ。
製品は違うのですが、プロたん氏はなんとこのような円座をいくつも持っているようで・・・。
「驚きの円座」の話は、また機会があったらお話します。
以上、当店事務、新スタッフ、美佳のご紹介でした。
ついでに・・・。
【ニューフェイスよりひとこと】

このたび、縁ありましてプロたんの事務スタッフの一員として加えさせて頂きました。
五日市出身の「加藤美佳」と申します。どうぞよろしくお願いいたします。
↓ ↓
(先日のここに書いてあった苗字は私の彼の苗字です。めぐ先輩のたちの悪い悪戯でした・・・。やっと修正アップの方法を知ったので、本日訂正しました。まったく。美佳最悪8/23)
まだ何もわかりませんが、1日でも早く職場に慣れますよう、先輩らの言いつけを守り、将来はお客様の健康に少しでも寄与できるスタッフを目指したいと思います。
趣味はネットDベース構築、運動はバレーボール、柔道等です⇒これも彼の方です。もお!私はバレーボールだけですよ。
今後ともよろしくご指導お願いいたします。
(2007年8月1日)
聞き手:T薬品の斉藤氏(出入り薬品業者)
【驚きの円座の伝説】

ちょうど、今日は時間がありましたので、こちらのページをお借りして、先に述べました「驚きの円座」のエピソードをお話いたします。
美佳の面接の特集ページでしたので、ついでに私の面接の話をしてみます。

いつ頃の話?

いえ、申せません。ようするに、私がここへ入職するのにプロたん氏との面接をした時のハナシとだけ言っておきましょう。

どんな面接?

いや、詳細は避けたいと思います。今までで一番苦しかった私の面接物語です。

とても嫌な思い出なのですか?

いえ、そういうこと以前の問題で、かつ凄すぎるほど強烈な印象です。

よくわかりませんが、少しだけ教えてください。

やっぱ、今日はやめておきます・・・・話す気になりません。

くどいようですが、そのさわりだけでも・・。

あんたぁ、くどいねぇ。じゃあ少しだけ・・・。
例により、プロたん氏は「家庭訪問」と称して、某日、私たち親子の家庭を訪れました。
私が確か小学生の頃、プロたん氏は青梅で仕事をしていて、うちの両親からはとにかく「凄い」「怖いくらい頭のキレる男」と評判良く、ことあるごとに聞かされておりました。
何度か、私の家にも寄られましたので、おぼろげに覚えています。
確かにかっこいい「感じ」で、背広の良く似合う大人という記憶が残っていました。遠い昔の記憶です。
その後、中学、高校、東京の学校へと進学してからは、先生とはその後一度もお会いしていませんでした。
昔の記憶ですと、やや長髪で背がスラッとしていて、めがねをかけた「格好いい」白衣おじさんの記憶が残っていましたので、自分なりに一つの「ロマンスグレーパパ」的なイマジネーションが出来上がっていたのではないでしょうか?
これが今回の大きな間違いでした。

でも、現実は違っていたわけですね?

いえ、それはわかりません。何が現実で、何が想像なのか頭、真っ白になっちゃった・・・。ひょっとして、私が医療への道にさらに目覚めた日かも知れません。・・・なんちゃって。
喜々こもごもというか、粒粒辛苦というか、ごちゃまぜの日でした。とにかく笑いをこらえるのに必死でした。

ますます、わかりませんね?

その日は私、緊張していました。(さすがに緊張しまくりでした。あのプロたん氏とこれから会うという何とも言えない緊張感です。わかりますか?)

いえ、わかりません・・。

ひょっとして、さぞかし高級車で、運転手つきで来るのかしら・・・・なんて想像したり・・。
そろそろいらっしゃるから、玄関で出迎えるように・・・と母から言われ、門のところに行くと。
ある一人のご年配の男の人が、手に持った紙を見ながら私に向かって老眼鏡ごしに・・・・。
「あのぉ、すいません・・・すまないけど、この辺に橋本さんっていうおうちをご存知ですか?」と。
もう片方の手にステッキを持ち、リュックを背負って、帽子姿。
ウソッ・・・・・・ひょっとしてプロたん氏なの? 私のプロたん氏はどこ?なぜ?どうしてなの?
なんでぇ〜 ウソ・・・・と言って、お願い・・・・・・と、一瞬私は心に叫んだ・・・・・。
「は、はい、ここのウチが橋本さんのお宅でしゅ。。。。」と、なんと私は「おばか」な言い方をしたものです。
本当に馬鹿みたいですよ。
いかに、私が動揺していたかおわかりでしょう?なんか、体中の力が抜けていくようで・・・・。

うーん、わかるような気がするね。
ただ、僕の知っているプロたん氏の人間像そのものだと思うけど。
だって、私の頭で描いていたプロたん氏はまったく別の世界っていう感じ・・・凄いギャップですよ。
ここから、一気にいきます・・・・。


「いやぁ、助かったよ、ありがとう。暫く来ないと、周囲が変わってしまったもので・・・道に迷うかと思った。」
と言いながら、大きな赤いタオルをリュックから出し、両手で頭や額をゴシゴシ拭いている。
ふと気づくとなぜか、なぜか私がステッキを持っていました。(ウソみたい)
「いやぁ、ありがとう。助かったよ。はい、ありがとう。」と、言いながら再度ステッキを持ちなおし、いそいそと玄関に入って行きました。
「ごめんください。こんにちは〜。」
『は〜い。』奥から母が忙しくでてきて挨拶をしている。
『どうぞ、どうぞお待ちしていました、あれっ.?めぐちゃん何しているの?先生ですよ。』
我に返った私は慌てて駆け出し、玄関横の石につまづき、ダイビング、・・・・バタリ!ガ〜ン・・・ひざをしたたかぶつけてしまった。
「おやおや、大丈夫かな?ははぁ、元気いいねぇ。今、そこでお会いし、話をしたばかりです、なかなか面白いお嬢様になりましたなぁ。」
な、なんだよ・・・・「面白いお嬢様」って何だよ?そっちこそ変なオヤジじゃんか・・・痛い痛い。
『めぐ、何しているんだ、ちゃんと挨拶したか?先生のこと覚えているだろう?』
父がプロたん氏と久しぶりだなぁ・・・元気かよ・・・と、話しながら居間に消えていく。
母が『めぐちゃん、何ぼんやりしているよ。あなたの面接よ。これを先生にお持ちして・・・。』と、お盆にお茶を入れてそらそらと追い立てるように・・・・・。お前は鬼かよ・・。
居間で、プロたん氏と父が談笑している。大声で父が笑い、「いやあ、まあふつつかな娘ですがよろしく・・ははははは・・・それじゃあまた後で・・・。」と、言いながら立ち上がる父。
「失礼しまぁ〜す。」と、お盆に二つのお茶を載せて、しずしずと面接会場に入る私。
父がいなくて幸いであったが、なんと第二の悲劇。
先ほど石にぶつけたひざが痛いのと、慣れないお茶運びと、緊張が重なり体全体がコチコチに。
再度、足が長いすの足にぶつかった・・・・・・「あ〜っ」、「ガチャン」バシャと、先生の前のテーブル一面に・・。
「おおっ、たいへんだぁ・・・。」と、プロたん氏は素早く先ほどの赤いタオルでテーブルを拭いている・・・「す、すみません。」
私は、泣きたくなった。「すぐに拭くものをお持ちしますので・・・。」
私は立ち上がったのですが、先生は「無用、無用、それよりすぐに本題に入ろう・・・。私はお茶はやらないからね。大丈夫。それじゃあ、立ったついでに橋本先生、申し訳ないが水をコップ1杯頂けませんか?」
「先生?」・・・・なんで私のこと橋本先生って・・・・・
「いやぁ、別に深い意味はありません、私の信条として、後輩の医療人には全員先生をつけることにしている。同輩は呼びつけ、先輩は○○先輩とね・・・・私もこの歳になると、学べるのは後輩からしか学べない。だから私にとっては大切な先生なんですよ。気にされないでください。」
と、すみません言いながらその赤いタオルで自身の頭を拭いている・・・・。
なんか、凄くこの言葉で感動しちゃいました。なんか凄いです。足がガクガクしています。まだ痛いのです。
ものも言わず、私がキッチンでコップに水を入れてのを見咎めた母が、「どうしたの?ジュースにする?」を背中で聞きながらそのまま居間に突進しました。
プロたん氏は「ごめんごめん・・・・。」と、言いながら、黒いリュックから何か大きなものを取り出しました。
大きな薄黄色の「円座」でした。「よいしょ。」と、言いながら先生は腰を浮かしてそれを腰に敷いた。
私、唖然・・・。
なんか、私、笑いがこみ上げてきちゃって・・・・でも我慢。
「いやぁ、失敬、私、痔(じ)なもんで、いつも外出時には持っているんだよ。ごめんね」
『いえ、とんでもないです。どうぞお楽にされてください。それと水をお持ちしましたが、本当に普通のお冷でよろしいのでしょうか?』
「うん、実は私は現在口にするものは一切制限されているもので、本当はこちらを飲むんだ・・・・。」と、言いながら、再度リュックから白いタオルを巻いた医療用のスクイズボトルを出した。
「ここで、いいかな・・・。少しのどが渇いちゃった。」
ちょっと驚いて私は『どうぞ、どうぞやられてください。ご遠慮なくどうぞ・・・どうぞ。』と言うと。
すみませんと言いながら、先生は器用に備え付けのストローを口にして美味しそうに吸い出した。
その顔が、何か滑稽に見えてきて、思わず噴出しそうになり、口を手で押さえてしまった。・・・でも我慢。
突然、『ぷょ〜ん』と、変な音がした。??????先生の「おなら」。先生は顔色一つ変えない。
・・・・・・・・我慢、我慢・・・・・・く、苦しい。こんなに苦しいっのってあり?
「・・・・橋本先生。」
『はあ〜??』・・・・苦しいよん・・・笑いたいけど笑えない。我慢我慢。汗がでちゃう。
「実はですね・・・・・この円座、私が購入した時、色は真っ白だったんです。」
もうダメ、キタ─wwヘ√レvv〜(゚∀゚)─wwヘ√レvv〜─!!っぎゃははははははははは!!!!
「??橋本先生、あっははは?????」
ぎゃははははははははは!!!!もう止まりませんでした。
私の大声の笑い声に両親が驚いたことは言うまでもありませんが、あとでこっびどく母から叱られました。
だって、おかしいんだもん。
そのあと先生は、自分のブリッジ(金属床)をバコッ!と口から外すと、先ほどのコップの中にポチャンと入れて、これ知っている?と言いながら大きい錠剤をコップに入れた。
ぶくぶく泡だっている・・・・。なんか、プロたん氏がやっていると、理科の実習みたいだ。
なんか、おかしかったが、もうこれ以上はさすがに笑えなかったよ。さすがにね。で、・・でも笑いたい。苦しいよ。

「それ、ポリデントですよね?」
なぜ、あわ立つのか、なぜ泡によって洗浄されるのか。どのような菌を殺すのか。酵素が分解するとはどういうことなのか?色々と説明したあと、このカスは昼に食べたゴマせんべいのゴマで、放置しておくと口内炎の元凶になるとも言った。・・・・・・・可笑しくってもう堪えるのが必死。限界。
「こういうことを面接時にやること自体が非常識だが、医療の世界ではまかり通っている常識なんだよ。」
『私は、非常識だとは思いません。ゴマが挟まって炎症がはじまっているのなら、すぐにでも解決すべき問題と私も思い・・・・・もうダメ、キタ─wwヘ√レvv〜(゚∀゚)─wwヘ√レvv〜─!!っぎゃははははははははは!!!!』
。・゚・(ノД`)・゚・。もう涙でちゃった!
「その通り、橋本先生、医療というものは、患者の立場から汚いもの、人に見せたくないものを全て晒さねばならない時がある。 凄く勇気を必要とするんだ。それをどこまで包容し、真剣に受け止めるパワーと洞察力を養うことができるかで医療人の資質が決まると私は思う。実は私は既に落第で、もうそのパワーもない。丸投げするつもりはないが、後輩の先生らに今後はぜひお願いしたいんだ・・・・・。」
(あとの言葉は難しすぎて全部忘れました・・・。ひどく考え込んでいる風にも見えました。きっとお身内のことでお悩みなのでしょうか、今になってみればもう少しプロたん氏の言葉を聴いていれば良かったと後悔しきりです・・・。すみません。)
『は・・・・ふぁい、よ、よくわかりまひたぁ。』(もう、ボロボロ・・・・。)
「その力を認めるのは我々ではなく、あくまでも患者なんだ。私は恥ずかしいことにこの歳になって初めて患者の立場になり、それが判ったね。橋本先生もいつしか、私の言っていることがわかると思うよ。」
『そうですか、私も今後、ご縁ありましたら、日々の業務では肝にめいじておきます。』
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沙織先生から合格通知のお電話を頂いたのはその翌日のことでした。

けっこう、まともな面接じゃあないですか?

信じられません。もう。とんでもない面接日でした。あんなに苦しい面談は今後したくはありません。
ただ、先生が最後におっしゃられた医療人としての心構えは、しっかりと覚えています。
キム先生宅への家庭訪問時にもいろいろあったみたいですけど、そのエピソードはまたの機会にいたします。
それでは今日はここで終わりです。
夢と現実 いろいろありますね
(2007年8月2日 目倶)
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【薬剤師キムの面接回顧録】
プロたん氏とのの出会い。主人と二人で今でもプロたん氏の話を時々いたします。
わずかに30分の出来事でしたが、私たちにはそれでも強烈なインパクトは十分にありました。
思えば、つい最近のことなのですが、何かずいぶんと昔のような気がしてなりません。
めぐちゃんの話を聞いていると、本当にウソみたいです。
何か書いてと言われても、彼女の体験したことと比較すると、まったくプロたん氏が別人に思うほど、食い違う点が多くあります。

この画像は、私と主人がプロたん氏にはじめて
出会った時の事実に基づき忠実に再現したものです・・・・・。
プロたん氏とそのお友達??の方々。
確か私が先にプロたんへ入職(プロドラッグ社)したのが、めぐよりも三ヶ月程前になると思います。
面接の形は前もって私の青梅の自宅へ、横浜からプロたん氏がいらっしゃるとのことでしたので、約束の日に私の亭主と一緒に待っていました。
主人も最初、『ウソだろ?何で?家庭訪問?PTA?何?』と、私に尋ねたくらいです。
主旨を説明すると、ああ、それはとても良いことだね。僕もぜひお会いしたいねって賛成。
私はちょうど都心の病院を退職したばかりのことですのでフリーでした。
主人の本社が西多摩に移転したため、阿佐ヶ谷から所沢のマンション、さらに青梅の戸建へ移転したのも病院薬剤師を退職した理由の一つです。
埼玉所沢方面も良かったのですが、やはり風光明媚な東京青梅に二人で検討した結果に決めた次第です。
主人の会社は外資系のOAの会社で、ストレスも多く、やはり青梅の休日にして正解だったと思います。
主人は『少し、ゆっくりしたら・・。』と、言ってくれましたが、一部住宅ローン残債もありますので、そうもいかず、職場は慎重に選ぶつもりでした。
そしてご縁あって、主人の友人の父親(青梅地元の元議員さんで私達の仲人)がプロたん氏をよく知っていて、プロたんのお店をご紹介して頂きました。
早速、主人と一緒に当店をたずね、沙織さんと懇談した結果、とても職場の内容として当初の私の希望通りですので、お願いすることにして、今回のプロたん氏との面談になったわけです。
当日、お約束の時間少し前に電話がありました。
お若い男性の声(一緒のお連れの方でした)からあと一、二分で到着するとのことです。
主人も『ずいぶんと時間に堅い方だね・・・。』と、私よりも緊張していたようです。(笑)
暫くすると私どもの家の前に、黒塗りの大きな車が横付けされ、助手席の方が先におりてから後ろのドアを
開けるとプロたん氏とおぼしき年配の男性が姿を現しました。
反対側のドアからも大柄な男性が降りたのですが、全員がダークスーツ姿でした。
『ねえ、私服でいいんじゃなかったの?』と、主人が慌てている様子。
「いいんじゃないの、私服のままで家庭にいるままの服でお待ちください・・・・って確かに聞いたけど。」
私も、主人も平素のジーンズ姿のボロTシャツ。参りました。

『はじめまして、お邪魔いたします。』よく似合う長身、スーツ姿のプロたん氏が大またで近づき、私たちに丁寧に頭を下げた。
聞いていた年齢よりずっとお若く見え、声も歯切れ良く、恰幅の良い紳士でした。
「こんな格好で申し訳ありません。」と主人。
『とんでもありません。せっかくの貴重なお二人の休日にかえって恐縮です。』
「何のおもてなしもできませんが、お連れ様もどうぞご一緒にお入りください。」と、私。
『あっ、ご無用です。あの者らは単なる連れですから、ご心配に及びません。』と言いながら、後ろを振り向き、無言で手で合図を送ると、すぐに3人は元の車中に入ってしまった。
あとで、主人から聞いたのですが、横浜のナンバープレートだったそうです。
横浜のご友人でしょうか・・・・。よくわかりません。ま、いいかっ・・という感じ。
少し気になりましたが、3人の姿は既にありませんでしたので、お言葉に従いました。
部屋に入って、あらためてプロたん氏は自身の自己紹介をされて、ご丁寧にご挨拶されました。
私たちも簡単に今までのいきさつや、主人の仕事や、私の経験してきた病棟業務の内容等を話しました。
『とても立派なご新居ですね。』と、プロたん氏。『私も、その昔、このすぐ近くで事務所を持っておりました。』
「そうですか、これも何かのご縁、どうぞよろしくお願いします。」と、私たち。
『それでは、簡単に弊社の内容についてご説明いたします。』と、プロたん氏はゆっくりと話し始めました。
会社の方針。定款。お店の形態。業務内容。院外処方箋。漢方薬販売、OTC販売の主旨。
顧客の層、客単価、点単価。売り上げ状況。在庫金額。税務に至るまで、単純明快に説明頂きました。
その要点を得た説明を、横で聞いていた主人が、あとでひどく感心していたくらいです。
私の待遇の話になって、基本給、薬剤師手当てはもちろんのこと、税務に関わる仔細に至るまでの話を詳しく説明してくれました。
提携している労務士の事務所、税理士事務所、会計士事務所とすべての書類を揃えて来られており、労働契約書、薬剤師就業規則、会社定款、すべて一冊のファイルにされて、あれだけ神経質な主人の口から、『完璧すぎて怖いよ。』と、あとで苦笑いされたくらいです。
第一印象として二人で感じたこと、・・・・とにかく数字に強い方であると思いました。
源泉の概ねの計算や、税務の概算をほぼ暗算で即答『事業主でしたら誰でもできることです。』と謙遜されて言っていますが、とにかく頭の回転が速いプロたん氏であると我々は思いました。
私の希望に沿うようなんとか検討し、また後日、ご連絡をくれるとの事。
そして、この面談も実は社主自身への面接試験でもあることを話されて、主人もすっかり感心。
さて、次にOAやインターネットの話になって驚くことが多すぎて、ここに書ききれません。
現在のネットの話から、OSについての談義。今後の展望を含めて私に会社として求める情報処理の話。
プログラミングからそして、ついに主人と各言語の話。
主人もつい話が熱中したようです。私にはさすがにちんぶんかんぶんでした。専門すぎるのです。
『とても有意義な話を聞かせて頂きました。有難うございます。』と、言いながらプロたん氏はおもむろに席をたたれました。
ジャスト30分の面談でしたが、話の内容はかなり濃かったと思います。
丁重に挨拶をされながら車に乗り込むプロたん氏の姿。
あっという間に車はスピードを上げて私たちから去っていきました。
主人が言いました。『なんで、あのおじさんあんなに詳しいんだよ。信じられない。』
私も思わず笑っちゃいました。
私たちにはとても温かいにこやかな笑みを浮かべてお話をされるのが、とても印象的でしたが、反面主人に言わせると、あの車の人たちに向けて合図を送っていたプロたん氏の顔が凄くきつく、怖かったよ・・・とか。
私は、まさかぁと言って笑いましたが・・・・・。でも。
うちのハズは、あれが、あの人、プロたん氏の本当の彼の顔だろうと。かなりビビっちゃってました。
だから、めぐちゃんの話を主人にしても全く信用してくれません。(*^_^*)(笑)
どっちが本当のプロたん氏なのでしょうか?????
いずれにしても、その三ヵ月後には「めぐ」が知らないうちにウロウロと入職していました。(笑)
なんと10年も前からいるような顔をしてね・・・・。(笑)
めぐちゃん、今日はねぇ日曜日の朝だけど、自由投稿って聞いたからここに書きました。
昨日は画像を送ってくれて有難う。一番上に貼っておきました。凄く雰囲気でています。
これから、主人と奥多摩へいって来ます。お土産は、奥多摩そばです。
月曜日のお昼一緒に食べましょう。美佳ちゃんや沙織先生の分も持っていきます。

それと、めぐちゃんにとってビッグニュース。うちの旦那が10日から約一ヶ月出張(海外)で留守にします。
だから私の変則シフトは今回無しにしてください。
私の17日〜19日の分も返上しますので。驚いた??昨日の夜の話です。
その理由は、プロたん店舗の夏休み休業は今回11日〜16日と沙織先生から昨日正式に聞きました。
予定変更です。今年は、完全休業にするそうです。
ですから、美佳ちゃんと二人でうちに泊まり見込みで遊びに来てください。返事待っています。
(2007年8月5日 キム)
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