パワー薬草の手造り薬用酒でバテバテ対策(トップ)

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当ページの製品は健康食品(非医薬品)につき特別な効能・効果は記載できません。ご了承ください。
【パワー薬草の手作り薬用酒でバテバテ対策】
本日アップの「パワー薬草」のコーナーのご紹介です。
お客様方から、製剤は充分わかったので、薬草についてのアイテムはどうなのか?・・・と、ご要望を頂きました。
盛況の「漢方パワー外来」に継いで、パワー薬草(今回は植物)のこちらは「続・漢方パワー外来」を開設させていただきました。
以下、9種類が現在、外来で人気の製品です。
ウチダ和漢薬上越センターさんの協力により掲載させて頂きました。
「500g単位」の袋、バラ詰め販売です。
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| ウチダのナツメ(片)500g | ウチダの女貞子(原形)500g | ウチダの肉蓯蓉(茎)500g |
どれもが、最高品質を誇る薬草でして、「煎じて飲んでよし」、「アルコール漬け」にして薬用酒にしてもよし、いわゆる「つぶしの」きく素材です。
類似する製剤は出回っておりますが、やはり「こだわる」方には「もとの素材が原点」でしょう。
ご購入されていても、ご損はないはずです。
特に、私見的には一番評価は「肉従蓉」と、「女貞子」。さらにご予算あれば、ぜひ「ナツメ」の薬用酒もおすすめします。
せっかくですので、ぜひこの機会に作ってみてください。
3種混合してもよろしいし、私は特に1本ずつ造りまして、日々飲み比べるのも一興と思っています。
実際に焼酎漬け(35度ホワイトリカー)にして3週間ほど漬けこむと、良いエキスが浸出してきます。
食膳、または就寝前に少しずつ愛飲しておりますが、なかなか、ムードもあり、ハマりますね。美味です。
ぜひ、真夏のスタミナ、バテバテ越冬対策などに応用されてください。
なお、よくご質問で、何を何グラムとの分量お問い合わせをよく頂きます。
多く入れれば良いということではなく、一般的には薬草(生薬)1.5に対してアルコール10というあくまでも「目安」ではありますが、お話しをしております。また、甘味料の問題ですが、氷砂糖が無難なところで・・・・私見的には高級蜂蜜なんちゃって・・汗。。
くどいようですが、アルコール度数は35度以上をお願いしておりますが、45度では強すぎます。
【私のつくり方】
一般的には薬草(生薬)1.5に対してアルコール10というあくまでも「目安」をサイトに記載しておきましたが、
私の場合にはもう少し生薬分量が、若干ですが異なります。具体的に言いますと生薬200~250グラムにホワイトリカー900~1000mlという造り方です。
つまり、女貞子と肉ジュヨウはアルコールを4倍程度にしています。ウチダ和漢薬の袋は500gですので、ホワイトリカー1.8Lを1本購入すると
250グラムずつの瓶が2本できるということになります。
最も、大きな広口びんがあれば1本で丸々おさまりますが。。。ホームセンターでも販売していようですが、お高いですよね。
私は、適当な空き瓶をいくつか前もって用意しておきます。ウチダ和漢薬の生薬は衛生的に管理されていますので、袋から取り出して、そのままお使いになれます。
精神的に気持ち悪いのであれば水洗いも良いのですが、必ず完全に乾かしてからお作りください。(乾くのに何日か要します)私は構わずそのまま使用しております。
(ネットに入れて使用したこともありますが、一度アルコールで溶けたこともありますので、材質に留意してください。木綿のネットでしたら問題ないのですが、私は使用しません。)
広口びんに入れたら、そのままホワイトリカーを注いでください。
軽く揺すって、均一に浸るようにしてください。直射日光を必ず避けて、日の当たらない涼しい場所に置きます。
ただ、置き場所にご留意くださいませ。
常温保存ですが、真夏日には私は冷蔵庫の野菜室に入れておきます。最初の1週間は1日1回でよいですからフタをしたまま軽く揺すってください。
15~20日近くなりましたら、生薬の概ね2割を残して他は廃棄します。
好みにより、氷砂糖を入れるならばこの時に入れるのが良いと思います。適当な量です。(最初の時点では入れません)50~100グラム程度。私は基本的に何も入れません。
1ヶ月を過ぎたら一度別の容器に移し替えて、沈殿物やかすを取り除くことをおすすめしています。
そのままにしておくと、見ていて「きたなく」なります。1回10ML程度、1日2回程度。 私は夜1日1回15ML程度です。
私はストレート。レモンなどを加えるのも一興ですね。あくまでも薬草酒ですのでほとほほどの量にされてください。
ようは健康維持、滋養強壮で根気よくお続けください。特に肉ジュヨウは男性におすすめできます。(理由記載はお許しください。汗)
女貞子はご承知のように薬膳でも使用されますし、女性の方々が眼の健康にも良いとして、フライパンで炒って食べているお客様もいらっしゃいます。
ご参考になれば幸いです。
製品のご紹介
■紅参 こうじん コウジン 高麗人参
http://www.protan2002.com/kusa/?p=47
■エゾウコギ 五加参 刺五加 五加皮
http://www.protan2002.com/kusa/?p=41
■杜仲 とちゅう トチュウ
http://www.protan2002.com/kusa/?p=19
■大棗 たいそう タイソウ ナツメ
http://www.protan2002.com/kusa/?p=16
■肉従蓉 にくじゅよう ニクジュヨウ
http://www.protan2002.com/kusa/?p=14
■木天蓼・虫瘤 もくてんりょう マタタビ またたびのむしこぶ
http://www.protan2002.com/kusa/?p=12
■女貞子 じょていし ジョテイシ トウネズミモチ
http://www.protan2002.com/kusa/?p=10
■骨砕補 こつさいほ
http://www.protan2002.com/kusa/?p=8
■破胡紙 はこし ハコシ 補骨脂 ほこつし ホコツシ
http://www.protan2002.com/kusa/?p=6
以上、9品、ご紹介いたしましたが、
トッピングなど陳皮(ちんぴ)で風味をつけたり、蜂蜜を混ぜるなどいろいろ工夫されているお客様もいらっしゃるようです。
人気の棗(なつめ)酒は不眠傾向にもおすすめできるかも知れません。(但し、完全なる不眠症には無理ですが、広義の意味で滋養の面では応用できます。)
ぜひバテバテ対策は漢方本格派の薬用酒で乗り切りましょう。
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