ぷろたんが選んだ神経症の漢方 小太郎匙(さじ)倶楽部の7処方
プロたんが選んだ神経症の漢方 小太郎匙(さじ)倶楽部の7処方
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以前、神経症に関連しての7つの処方を選択して欲しいと当店業務より依頼ありましたが。。。
しかしながら、プロたんの歴史の中ではご存知ウチダ和漢薬のエキス細粒剤の34番(つまりNO.34竜化順清エキス細粒)が繁用ベストですので、お断りしてきました。
過日、弊社役員から「そういう問題ではない」との進言されましたので遅ればせながら本日アップいたしました。汗
実は、こちらもかなり人気がありまして、特に温胆湯と、帰脾湯の2つが光っていますね。帰脾湯は当店の外来では補気、補血の目的で用いることが多く、特にうつ傾向がみられるお客様からは支持を得ている模様です。
当店では全体的には温胆湯が圧倒的に多いのですが、いまやストレス時代、帰脾湯の需要は相当増加するものと考えております。
抑肝散加陳皮半夏は、最近ではすっかりお馴染み処方として定着いたしました。
私的に言えばくどいようですが、ウチダのNO.94抑肝散加陳皮半夏エキス散300包という抜群の製剤がございますが、当小太郎漢方エキス細粒Gシリーズ(匙倶楽部)も濃厚エキスで仕上げられており、効き目もよろしいようで。リピート率も高いようですね。
当店漢方外来では、現在なんと90包1個から割引セールを実施しており、慢性疾患対応処方としては3個セットも価格設定をさせて頂きました。
よくあるご質問として。
私見ですが、病院で使用されている医療用漢方製剤、小太郎エキス細粒シリーズとの比較。「同じである」と言い切るのはいろいろと難しいかもしれませぬが、私は「ほぼ同じ」と皆様にあえてお話しております。
プロたんが選んだ神経症に関連しての7つの処方
漢方外来において、現在特価販売中
| イメージ | 処方名 | 効能・効果 |
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温胆湯
うんたんとう |
胃腸衰弱者の不眠・神経症 |
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黄連解毒湯
おうれんげどくとう |
体力中等度以上で,のぼせ気味で顔色赤く,いらいらして落ち着かない傾向のあるものの次の諸症:鼻出血,不眠症,神経症,胃炎,二日酔,血の道症,めまい,動悸,更年期障害,湿疹・皮膚炎,皮膚のかゆみ,口内炎 |
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加味逍遥散
かみしょうようさん |
体質虚弱な婦人で、肩がこり、疲れやすく、精神不安などの精神神経症状、ときに便秘の傾向のある次の諸症:冷え症、虚弱体質、月経不順、月経困難、更年期障害、血の道症 |
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帰脾湯
きひとう |
体力中等度以下で,心身が疲れ,血色が悪いものの次の諸症:不眠症,神経症,精神不安,貧血 |
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半夏厚朴湯
はんげこうぼくとう |
気分がふさいで,咽喉・食道部に異物感があり,ときに動悸,めまい,嘔気などを伴う次の諸症:不安神経症,神経性胃炎,つわり,せき,しわがれ声 |
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抑肝散加陳皮半夏
よっかんさんかちんぴはんげ |
体力中等度をめやすとして,やや消化器が弱く,神経がたかぶり,怒りやすい,イライラなどがあるものの次の諸症:神経症,不眠症,小児夜なき,小児疳症(神経過敏),歯ぎしり,更年期障害,血の道症 |
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苓桂朮甘湯
りょうけいじゅつかんとう |
めまい、ふらつきがあり、又は動悸があり尿量が減少するものの次の諸症:神経質、ノイローゼ、めまい、動悸、息切れ、頭痛 |















