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さて、このダンボールについてのノウハウ、素材、造り、そして嬉しいコスト追求へのお話、アイデアは「段ボール専門店」大手の「オーダーボックス・ドットコム」さまの店長さんご意見を参考にさせて頂いております。この場を借りて厚く御礼申し上げます。(スタッフの皆様とは直接面識はございませんが感謝しております。)
当然ながら、当店のダンボールはすべてこちらから調達させて頂いております。興味のある方は、ぜひご覧下さい。かなりのビッグサイトです。
(2003年度 SOHOホームページ大賞受賞サイトです)
↑ ↑ ↑ これアフィリエイトされています。向こうのサイトで成約されるとプロたん氏の電車賃が捻出されるしかけです。「見るだけ」でしたら、どうぞ。
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 これが「オーダーボックス・ドットコム」さまに造って頂いている白ダンボール。それにしても理屈ぬきで綺麗で、丈夫ですわ・・・。 |
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梱包用テープは布テープか?紙テープか? |
現在、主流は当然のようにコストを優先させた紙製のいわゆる「クラフトテープ」かも知れません。
しかしながら、当社の考えとして、あくまでも「堅固」かつ「水に強い」テープを望んでおります。(透明ポリテープは丈夫だが、受け側としては、剥がしにくい、廃棄に少々困るなど概ねNG)
多少コストが当社にかかったとしても、「粘着力・耐水コーティング・安全」を優先し、必ず布テープか丈夫なスーパークラフトテープで梱包することにしております。
実は、過去に「安いクラフトテープ」を使用していて、えらい目(被害)に遭いました。お客様には直接ご迷惑はおかけしませんでしたので、良かったのですが、同じ間違いは二度としたくはありませんし、考えたくもありません。
さて、布テープ。
布テープにもいろいろあります。モニターリングのお客様のご意見を含め、いろいろと模索し、行き着いた結果が「カウネットオリジナル布テープ・ニューエコノミー」です。(品番5009-4707 中〜重梱包用 50mm×25m)業界でも超ヒット商品とか?
布テープで堅固に貼るのもよいが、受け取る立場を考えると、
1.剥がしたテープ、テープあとが、ベトベトしない。(受け取る側は実に不愉快です。)
2.必ずコーティング(防水加工処理)がなされていること。(いくら布テープでも、水に弱ければ何もなりません)
3.手切が簡単にできること。(ビニール加工していると、テープを剥がす時、ハラたちますね。手で切ることができず、イライラしたことありませんか?)
ようするに、丈夫かつ耐水性で、手切りも可能、そしてベトベトしなければさらに良いわけで、数ある候補の中から上記「品番」の商品を当社の梱包用指定テープとさせて頂きました。この布テープは実に経済的、便利ですので、小生の家庭でも使用しております。
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これが当社で使用している布製粘着テープ。
品番5009-4707 中〜重梱包用 50mm×25mです。 |
全体的に、サラッとした感じ。手切りも簡単で、ご覧のように「糸くず」がでません。
小生の偏見ですが、糸くずがやたらでたり、ふにゃふにゃしている布テープはきまってベトつくのです。 |
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| 当社の60サイズの箱の底をテープで角貼りしているところ。紙厚5mmも手伝って、かなり丈夫な「箱」となります。 |
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次に紙テープ。
普通のクラフトはまず使用しません。いくらコストが割安と言っても、限度があります。
そこで、当社ではいろいろと検討の結果、白ダンボールには、セキスイの「スーパクラフト・ホワイティ50mm×50m」を現在使用しております。白布テープも以前は使用しておりましたが、ベトつきの面で、モニタリングのお客様からクレームがつき、その後一切使用しておりません。
セキスイの「スーパクラフト・ホワイティ50mm×50m」は密着度、耐久性が良好で、重ね貼り可能、しかも荷崩れしにくいノンスリップテープです。
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| こちらが、当社の白ダンボールに使用しているセキスイの「スーパクラフト・ホワイティ50mm×50m」 |
ご覧のように、箱に違和感なく、すっきりまとめられ、受ける側からも、剥がしやすく、丈夫と好評です。現在、主に関東地区ヤマト便に使用させて頂いております。 |
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基本的には緩衝材は使用したくない?あくまでも一つの梱包事例として・・・。 |
こんにちは、沙織です!
どこのネット運営者も、緩衝材で頭を悩ませていると聞きました。
実際に受け取られる側も、発泡スチロール、ビニールなど、「燃えないゴミの有料化」に伴い、実際の店頭お買い物時にすら、余計なものはすべて店では包装しない傾向となりつつあります。
ネット販売は従来からの通信販売を含めて、入れられて「迷惑」なものは入れない・・・という形をとりたい。一部の家電ショップを除き、「燃えないゴミ」の緩衝材を大量に箱に入れ、お客様に送りつけることはほとんど罪悪となる世情のようですね。
でしたら、「燃えるゴミ」ならば良いでしょうと、シュレッダーで粉砕した書類の切りくずや、新聞紙を丸めて箱詰めする業者はさすがにいないと思います。(とても笑えません)
いつか業者様の紹介で、「可燃ふすま」成分で、「マユ玉状」の便利な緩衝材を入れて発送したところ、逆にお客様から大目玉の電話を頂いたことがありました。
それは燃えるゴミとして、分別できます・・・と言っても・・・・・お怒りはさめませんでした。その理由は他のスチロール玉とどのように、誰がどのような手段で区別できるのか、実際に燃やして実験をしてみたのか、薬屋という健康サイトなのに、デリカシーに欠けていると、なんと即返品を受けてしまいました。
「それは、お前さんの不注意だ。」と友人からも注意を受け、さっそく「この白い発泡材はスチロールではありません。燃えるゴミとして処分できるものを使用しております」と書き添えたところ、現在ではなんの問題もなく、利用させて頂いております。
その後、さらなる優秀な緩衝材については約1年間、あれこれと試しましたが、よい「案」もなく・・・・上記の発泡材を中心に使用しております。
結局、基本的には、
1.「いわゆる緩衝材として流通されているモノは、可能な限り入れない」、(正確に言えば、入れたくない)
2.「なるべく、お客様に捨てる気にさせない」(実におこがましい言い方で恐縮ですが・・・。)
3.「梱包の簡素化、かつお客様の返品時にも再利用できうるモノ」
・・・・・という逆志向から生まれたのが、「クッション封筒」に入れる・・・という我々スタッフの妙案です。
これも、いろいろなメーカーさんのを実験し、
A号(60サイズ)、C号(規格外)のダンボール箱には、「A4サイズ用クッション封筒」
B号(ゆうパック小サイズ)のダンボールには「ビデオテープ・CD用クッション封筒」が合うことがわかりました。
合う条件として、実際に漢方の瓶入りタイプをクッション封筒に入れて、上下を少し折り、へこませると、ちょうど四隅が「つの」のように飛び出して、入れるダンボール箱の上下、左右にしっかりと「踏ん張る」形で固定されます。
商品を入れて、落下実験を何度も繰り返しましたが、箱は多少傷ついても、中味は全く問題ありませんでした。クッション封筒を選ぶコツとして、ダンボール箱に対し「ゆるゆる」でも駄目、「きつすぎ」はもちろん商品が損傷を受けます。
そこで、模索後に決定したのが、「三井物産 クッション封筒 お徳用ジェットメーラー」です。サイズもいろいろあり、紙質もたいへん丈夫です。
それと、もう一つのポイント。これはあくまでもお客様の考え次第ですが、「再利用できる」という点。クッション封筒には、ワンタッチ剥離紙がついており、のりづけされる仕組みになっていますが、きれいに剥がせば、何度か再利用可能です。
また、担当者として、あまりこのようなことは考えたくないのですが、お客様の手を煩わせる「返品作業」がとても楽になるはずです。
クーリングオフがある限り、業者として「期間内返品」は留意しなければなりません。
返品内容にもいろいろあり、悪意ある悪戯(イタズラ)は論外として、そのほとんどがお客様の注文ミス、規格間違い(サイズ違い)と善意あるミステイクが多いのです。
そのようなケースの時に、少しでもお客様の手を煩わせない対応をするためにも、梱包の簡素化、再利用への応用は必要かつ十分条件と思いました。
まして、仮に当方が間違えて、商品をお送りした場合はどうでしょうか?お客様が貴重な時間を費やして、煩雑な梱包をし直したとしたら、例え送料が当方負担であったとしても、「ごめんm(__)m」ではすみませんね。
さて、特に壊れ物商品の場合、ダンボール箱の底に、このクッション封筒をそのまま敷くことがございます。先日はこの件について、お客様(主婦)からご丁寧なお礼状を頂きました。とても商品の取り扱いに気を配られて、かつクッション封筒はそのまま有効利用させて頂いております・・・・・と。緩衝材で褒められるとは思ってもみませんでした。嬉しい限りです。
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左側から「エアークッション平袋」、「ビデオテープ・CD用クッション封筒」、「A4サイズ用クッション封筒」
エアークッション平袋は前述の「オーダーボックス・ドットコム」さまから購入しております。 |
これは、B号(ゆうパック小サイズ)のダンボール。ダンボールも5mm厚クラフトを使用し、箱そのものが小さいが故にかなり頑丈です。
クッション封筒の上下を少し折り、へこませると、ちょうど四隅が「つの」のように飛び出して、入れるダンボール箱の上下、左右にしっかりと「踏ん張る」形で固定されます。
落下衝撃テスト(1.5m)を何度か実施しましたが、商品そのものが空中に浮いている形ですので、特に損傷は受けません。 |
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A号(60サイズ)の箱に「A4サイズ用クッション封筒」を横詰めしたところ。これでも折った封筒の端がダンボールの天井に固定されるため、箱の中はピクリともしません。
また、左図のような、縦詰めも可能です。クッション封筒に入れる商品の「大きさ」で封筒の折り方を決定します。 |
A号(60サイズ)の箱に空の「A4サイズ用クッション封筒」を立ててみたところです。ちょうど箱の対角線上にピッタリ合えば、いろいろな工夫ができるという条件に合うはずです。 |
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これは、単純にダンボール箱の底にマットレス代わりに使用します。何?もったいない?
いえいえ、お客様に二次利用して頂くサービス品だと思えば安いものです。(^_^;) |
その上に高額品などを置きます。まだまだ安心はできません。横が空いていますね。横揺れには弱い状態です。 |
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| この時に間違っても、丸めた新聞紙などはゆめゆめ入れませんぞ。さきほどご紹介した「エアークッション平袋」をくるくるっと丸めて入れるのです。これは主婦のお客様からは、とても喜ばれております。もちろん新品ですので再利用として十分使えます。 |
こんな感じで、ちょうどよく隙間が無くなりました。底と、左右はふさがりました。しかし肝心の箱の天井はどうするのか? |
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| チャック付ビニール袋{(これも再利用可)の中に、プロたんのご案内パンフや会報誌(プロたん通心)、伝票類、チラシなどが入っております。このビニール袋に空気を少し入れてチャックをしっかり閉じると、さらに荷物が動きませんね。 |
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こんな感じで、一昨年、当店では薬剤師スタッフ全員(と、言っても少人数)で「梱包マニュアル」をつくり、その作業工程をなんとか標準化しました。
いろいろと、その後は修正事項はありましたが、基本的な考え、つまり「受ける身になって」の一連の梱包方式は変っておりません。
(2007.07.20. 沙織リニューアル投稿)
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それでも緩衝材は必要だ・・・・・さて、どうする?自作で造ってみよう・・。 |
1週間もしないうちに、上記方法論については大きな挫折が待っておりました。ドリンク剤を埼玉県へ送ったところ、センターから電話連絡があり、「なぜか割れているようですね??・・・・内容物が染み出ていますよ〜・・・。」と、正直言ってこの他人事の対応にはハラが立ち、『どうせ、誰かが放り投げたんだろう・・・ばか』と思うのも小生の人間の出来の悪さかも知れません。
やはり緩衝材は必要だと思い知らされ、全員でさらに考えましたが、良い案も浮かばず、その日は暗く散会しました。翌日、沙織くんが新兵器を会社に持参いたしました。セキスイのバッグシーラーというハンディーな機械です。
「お客様の緩衝材は自分たちで作る・・。」という沙織くんの意見には当初から小生は反論しておりましたが、あまりの熱心さに折れ、とりあえずお手並み拝見ということで、下記写真をご覧くださいませ・・。
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| これは、現在当店で使用しているコピー用のカラーペーパーです。紙厚93μmで、厚からず、薄からずが緩衝材の素材として重要とか・・。正式品名はアスクルエコノミーカラーペーパーです。500枚588円ですから1枚が1.2円。 |
その1枚をシュレッダー(荒め)にかけるとご覧のような「きれいなソウメン」ができあがり。 |
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これは柔らかいポリ袋。お台所などでも使えそうな、手ごろな大きさ。
ホームセンターなどでも売っています。
清潔感があり、とってもきれいです。 |
これから梱包しようとする商品の大きさなどを考えながら、適当に上記で作成した「紙のめん玉」をそのポリ袋に入れます。 |
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そこで、例のバッグシーラーが登場。
本体は確か2,000円でお釣りがくると思います。テープも丈夫。
袋の中に、少し空気を入れてからポリ袋の口を指で絞込みます。
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両手で押さえて、機械の上の口に挟み込みます。
一気に下へ押し込むとガチャンとテープが自動的に巻きついて、袋の空気も密閉してくれます。 |
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適当に柔らかくて、弾力のある即席の緩衝材があっという間に完成した。
空気も抜けないため、なかなか良い。コストは1個につき2円はかかりません。
さてご家庭でのゴミ処理ですが、女性の爪で少しひねると簡単に、ポリが破れて中味の紙がばらばらになり、処分するのも楽だと思います。「燃えないゴミ」のポリもがさばらず、これも特にクレームもないはずです。 |
とりあえず、5個を造りましたが、2分ぐらいでした。熟練すれば、もっときれいで早くできると正直思います。 |
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さて、それでは完成した「即席の緩衝材」で、実際にドリンク剤を梱包してみることにします。
10本入りの小型ドリンクを用意してみました。
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こんな感じで完成。ちょうど製品が中央にくる形で、緩衝材どうしで囲った形がベストでした。底には「空気を抜いた」同素材の緩衝材が敷いてありますので、安心です。 |
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前述したようなパンフ類、伝票などを上に載せて、フタを閉め、テープ貼りして梱包は終了。
送り状を貼れば、あとは出荷待ちです。 |
どうしても、漢方製品の関係で、特殊な包装がございます。その場合は、上記のような、空気のみを入れたポリの緩衝材を使用することも現在、発生しております。
やむを得ず状況に応じ使用することもございますので、この点もご了承ください。
これはカッターナイフで、簡単に空気が抜け、かさばらず、「不燃物ゴミ」として出します。 |
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荷のダンボールに貼るシールについて・・・。簡易セキュリティー・・・のつもり。 |
入社当時、いちいち梱包のダンボール箱の荷造り、最後の封印のような「たんざくシール」はなぜ?と疑問に思いました・・・・.。
プロたん氏に直接聞きましたところ、「まだ、わからんのかね?」との回答。。。。
現在、当社からお客様のもとに、日々商品を発送しておりますが、その箱、ひとつひとつに大変面白い手法ですが、「しかけ」がしてあります。
一度でもお取引頂いたお客様は、「なるほど。」とご存知と思います。「プロたんシール」は、決して当社の宣伝や、自己主張で実施しているわけではありません。
以下の要素が挙げられます。
1.封印がわりに、テープと箱の境界線のつなぎ目に貼る。(セキュリティー。送り主とお客様しか封印を開けることはできません)
2.検品強化する意味で、最終チェック者の印鑑を押印(これ、とても嫌です・・・。)
3.配送員たちへのアピール(われもの注意というアピール度のアップ。多くの荷の中から探すときの効率化。)
なお、他にいくつかセキュリティー対策の「しかけ」がございますが、webですべて公開したら意味がありませんので、やめます。
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現在、プロたんで使用されている配送用のプロたんシール。
「われもの注意」のステッカーを除き、そのほとんどが、当社オリジナルです。
シールの質は企業秘密です。 |

これが、プロたんシールのひとつで、我々が「おやじシール」と呼んでいるものです。
(写真はバージョン1)
今は、バージョン3タイプで、電話番号などが大きく印刷されています。
私は「とっつぁんシール」と呼んでいます。
貼っていない場合はニセ物と思ってください。(笑)
なお、対同業者さまへは一切貼りません。なぜって?「イヤミ」になりますから。。。
最近、他県の薬局様からのお買い物もあるようです。 |
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これが「おやじシール」のマニュアル通りの
貼りかた。角に3面貼りをすることにより、途中で開けられることが不能となります。
シールのりが特殊ですので、剥がすとすぐにわかるようになっております。
底にも、「しかけ」がしてありますが、セキュリティーの話ですので、これ以上はご容赦下さい。 |
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◎検品は3度実施そして、最後に管理者のステッカーで最終検印
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最終検品は毎日、薬剤師が実施しております。
確認が完了すると、検印を押し、そのステッカーを箱の裏側に貼ります。ここから本格的な梱包に入ります。
梱包後にさらにステッカー「封印」をいたします。 |
最後の最後まで、一貫して薬剤師の手による作業をいたし、準備完了です。
あとは、センター便がくるのを待つだけ。 |
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店長からのお願い |

なにぶんにも、ご留意あそばされますよう・・・・。
◎外箱に貼ってあるプロたんシールがあきらかに、故意に剥がされていたら・・・・
当店の場合、お口に入れる商品も取り扱っている関係上、特に梱包には気を使っております。
そのためにも、信頼される配送業者さま、担当者さまを通じ、いろいろと対策を考えております。
最近は悪質な悪戯(いたずら)など、実にゆゆしき事件が多く、万が一の時のためにもと、拙い頭とアイデアで企画しておりますが、仮に、封印がわりのシールが商品到着時に剥がされていましたら、
ご面倒でも、必ずご一報頂きたいと存じます。(まだ箱を開けないでください!)手元の送り状の番号をお控えください。
薬剤師直通メール⇒ こちら
または、直通電話(朝10時〜夜7時平日 042-550-1651)
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余談・・・最近のヤマトさん・佐川さん(プロたん推奨の指定配送業者さんとなりました) |
当サイト、オープン当初は佐川さんが多く、1年もたたぬうちにペリカン便さんが切り込みをかけて、ほとんど独占する形で全国発送をしていたと聞きました。
3年目に入り、2003年9月度に本格的にヤマト運輸さんが追い討ちをかける形で、「送料ダウン」を実施し、その後、当社発送比率80%がヤマト便に逆転いたしました。
その後、私が入社してからのハナシになります。
現在は配送がここ数年間で全国規模に拡大し、佐川急便50パーセント、ヤマト便50パーセントが弊社の利用配送業者・構成比率となっています。
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おなじみの、宅急便の配送者。
当店の前の駐車場で。
当店担当の「てっちゃん」、
ヤクルトファンの「吉沢さん」!
いつも有難うございます!
「てっちゃん」からクロネコキャンペーンの「ラーメン」をとりました。
美味しかったですよ。 |
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「企業秘密だから、撮影禁止!」と担当者の「てっちゃん」からきつく警告。
まあまあと言いながら、プロたんレディース持ち前の図々しさで内部をパチリ。
なかなか、整然としていて、落下防止装置で囲われています。キャンピングカーみたいですね。これなら安心ですよ。
ちなみに「てっちゃん」は、とても几帳面で、親切で、力持ちでハンサムなクロネコマンです。
てっきり独身だと思ったのですが、すでに結婚されていて、お子様もいらっしゃるとか。
なぁ〜んだ。がっかり。(;><)
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(2003.10.26 プロたん拙稿)
(2007.07.22 目倶 転載) |
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お時間ある場合、どうぞこちらもご覧くださいませ。。
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