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よくある質問・FAQ

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プロたん氏の近況報告
話し手
プロたん
プロたん薬剤師、腑侶鍛漢方医学研究所・〔有〕プロドラッグ代表取締役

聞き手
橋本 恵美(腑侶鍛漢方医学研究所)
プロドラッグ本部 営業部長
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サイトリニューアルについて
 営業本部長か・・・・ずいぶんと偉くなっちゃったんだね・・・資格試験も合格して・・。
 いえ、とんでもございません。まだまだです。未熟者ですがなんとか頑張ります。
 未熟な人材ほど可能性がある。逆に完成された人間ほどつまらないものはないよ。
 有難うございます。早速ですが下記、リニューアルバージョンとして再度アップしなおししてみました。

どうぞ宜しく。。。。

2008年12月4日(目倶)










第1話 禁煙・禁酒の代替、ワンコイン    第2話へ 詳細≫
冒頭の「書くという行為・・・・」についてのくだりを読んでつい昨年のことを思い出しました。
確か、昨年の3月初旬にこちらへ出向社員としてお邪魔した時のことです。

私がノート(パソコン)にメモを入力したり、組み込んであるスケジューラーに打ち込みしていたら、「君は雑記帳とか手帳も持っていないのかね?」と先生が私に向かって言いましたよね?

私が、「ええ、この小型ノートをいつも持っていますから・・・・・。」と答えると、先生は「それは紐(ひも)のついていないフンドシだよ。」と、言って向こうへ行っちゃった・・・・・。????(笑)
 そんなこと言ったかな?忘れた。
それで、目倶くんはどう思ったの?
 正直言って意味不明。わかりませんでした。あとで家族に言って大笑いされましたが・・・・・。
へんな、オヤジだと思いました。

でも、最近先生の言われていることが少しずつわかるような気がしました。
はやり「ノートパソコン」って、便利なようで不便な部分がある。
特に、発想の転換とかタイムリーに書きとどめるには間が空きすぎます。つまり「これっていいな!」と電源入れてウィンドウズ立ち上げる頃にはオツムから良い発想やアイデアが消失している。

やはり、その場で手帳に書き込むのが一番ですね。
 その「フンドシがどうの・・・。」とかいう話はさだかではないが、まさに皆さん書くことが最近少なすぎるね。
文章はキーボード打ち込みが90%以上を占めていると言っても過言ではないほど、世の中変わった。
まず、公式文書、年賀はがき、お手紙まで、自筆フォント文字まででている。
自分の字はどこへ行ったんだ?発想はどうした?

そしてサインや日記まで、さらに印鑑までもが電子印鑑。
少し寂しいよね。
どうですか、この1年間、少しは良かったかな?
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 ええ、会社にとって良かったかどうかはまだ疑問ですけど(笑)、私にとってはかなり収穫ありました。
業務の仕事はこれで3店目になりますが、ここはあまりにもやることが多すぎる・・・。(笑)

でも、webの仕事もやりがいがありますね。
業務あてのお客様お問い合わせもやっとスムーズにできるようになりました。
お薬の質問や薬学的な話は他のスタッフがいますから、かなり充実はしていると思うのですが、業務へのお問い合わせの中に、単なる金額や配送の事だけではなく、商品の内容に関わる話へと移行することがあります。
その辺の境界線が難しいですよね。
「かしこまりました、その件につきましては、専門スタッフがお受けいたします。恐れ入りますが少々お待ちください・・・。」と、言って電話を保留にすると、なんと他のスタッフが接客中だったり・・・・。(笑)

まだまだ慣れませんね。
 いや、それでいいんだよ。慣れない方が緊張感があってよろしい。
どんな仕事でも、能率が上がり、熟練してくると間違えるものだ。
薬の世界では間違いは許されない。そういうものだよ。

なかなか、当初の未完成のままの緊張感を維持していくのは難しい。
だから時折、イメージトレーニングをしないとマンネリ化し、パターンが画一的になり、いつかポカしてしまう。
それが落とし穴だ。
その穴埋めをしてくれる新鮮な発想が新人の特権だと思う。古参にはできない。
 そう、先生から言われると嬉しいのですが、先日お客様から「もう10年もいるような顔しているね。」と、言われてしまった・・・。どういう意味でしょうか?
 いや、別に何の意味もないと思うよ。なんでも善意に解釈すればよろしい。
 ところで、ここへきて最近、「プロたん氏の話題が少ないが、最近どうしている?」という、お馴染みさんからのメールが届いています。
関西方面なのですが、九州も別に1通きていますね。
そこで、このコーナーを別途設け、今後は折りあるごとに不定期ですが、掲載させて頂きます。

どうぞ、よろしく。
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 いやぁ、こちらこそ。いろいろすみません。

基本的には、障りなくやっております。

ただ、サイト更新するにも現在の小生のプライベートにあまりにも時間を裂いておりますので、原稿を目倶くんから依頼されても、なかなかネタがでてこない。

だから、どんなささいなことでも良いからと率先してネタ探ししながら・・・・何とかをしながらと二つ、三つの要素を同時並行させながら原稿執筆しております。

webですから逐次詳細はご勘弁願いたいのですが、身内に複数病人がおりますので、かけもちで渡り歩きながら、仕事、仕事と移動しております。

 てんてこまいなのですか?
 いえ、そのようなことは滅多になく、平素はスケジュールがほぼ確定していますので、その流れに沿って、自身のリズムを崩さぬよう、コツコツとやっていると言うのが正確な状況です。

私自身の体調をも考えねばなりませんので、結構慎重に動いていますね。
 プロたん氏の体調のリズムの話されましたが、いかがでしょうか?
 そうですね、最近4月度はこの1年間の疲れがどっとでて、さすがに年齢の重さを思い知りました。
今は体調も戻りつつあって、まあまあ良いでしょう。

お店の宣伝をするつもりはありませんが、漢方薬もかなり効いているようで助かります。

つい最近の話なのですが、ひどい皮膚アレルギー症状がでて困りました。
行きつけの病院ドクターに診てもらったのですが、ひょっとしたら猫飼っている?と、質問されました。
ダニかも知れない・・とか、皮膚科では「老人性掻痒症」の疑いとか、さすがに「( `_ゝ´)ムッ」と、しました。

とにかく、ひどい痒みがあり、夜の睡眠もままならず、3〜4日目には火ぶくれ状に腫れ上がり、再度病院で精密検査を受けたくらいです。

結局、薬疹であることが判明。犯人は腎造影に使用した新しい検査薬でした。

前の検査薬でしたら問題ないのですが、仕入れの関係で新商品にした模様で、たまたま私が反応してしまったようです。

すぐにステロイドで難を逃れましたが、とにかく1週間機嫌悪かった。

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 その時に私、原稿の連絡しなくて良かったです。ε-(´∀`*)ホッ
でも、原稿依頼なくとも、あのときは早め、早めにルポやFLASHネタをこちらへ送って頂きました。

 そうだね。夜、痒くて眠れないから逆に仕事は、はかどった。
体には良くないが、そうでもしないと気が紛れないほど全身に皮膚炎ができていた。

猫の「ちゃ子」も一時犯人扱いされて迷惑だったと思う。

 先生はタバコもやめて、今度はアルコールも絶っていると聞きました。
 タバコ?タバコはもうとっくにやめています。酒は一時的に絶ったということではなく、パーフェクトに終了したと言ってよいでしょうな。
 そうですか。意思強いですね。ビールも・・・・例えばワインなどもですか?
 そう、何かの会・・・と言っても、最近は出席する機会が少なくなりましたが、例えば都連の会などで「乾杯」があっても、ウーロン茶で乾杯。
ましてや、ワインなんかとんでもない。小生にはポリフェノールは不要です。(笑)
 驚きました酒タバコを一切やらないのですね。
きっぱりと訣別できるコツがありますか?よくお客様から聞かれますよね?
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 当然、きっかけというか、引き金が私にはありました。

−y( ´Д`)。oO○(タバコ)は、ある方から「お辞めなさい」と強く言われたので、それをきっかけに辞めました。
アルコールについては、もちろんドクターからの警告です。

このような「きっかけ」つまりチャンスというものが、私の過去にはあまり記憶ありません。

良い「きっかけ」を作って頂きましたので、両方ともせ〜のっ・・・・と、いう感じで1日で止めました。

ようするに、明日ではなく、今日からではなく、今、この瞬間から止める・・・・で、終わりましたね。

それがコツと言えばコツですね。本当はコツなんか無いと思います。
 コツはないけど・・意思の問題ということでしょうか??
最終的には強い意志をいかに継続ということでしょうか??
つらくないですか?
 私は酒豪ではないが、年齢それなりの親睦団体に加入しているため、ある程度「付き合い」というものが発生する。これをどう乗り切るかが勝負と思いました。

ところが、これがいとも簡単に、ごく自然に私のコップにはジュースやウーロンが注がれるようになった。

ご時世ですかね。もっとも最近の風潮でどのレセプションや会合もアルコール抜きとなりましたが。

 ヘビースモーカーは急激に止めると、「禁断症状」がでるとか?
 うん。だから、二コレット等の禁煙する手法がとられているようであるが、小生はこれには薬剤師として意見はある。

タバコは麻薬などのような耽溺性や強烈な肉体的依存はない。多少の依存症状はあるが、主はあくまでも精神的依存。

300円のタバコを1日60本吸う超ヘビーであれば、20年間で、約650マン円也、さらにやめられないからと言って、ガムやパッチで概ね10万円。合計660万円。
さすがに患者様には申し訳ないので、当店には禁煙ガムなどは一切置いてありません。

やめるなら、今からでも、そのままお止めくださいと。吸うのにカネかけて、辞めるのにコストを追い討ちかけて、すべて煙と化す。むなしいです。

だから、辞める時は物理的にその日から止めればよい。
 タバコだけで660万円の出費!!凄くインパクトのある言葉です。でもそのスジの広報ですと、喫煙は体に害を及ぼすとか、発ガンとか健康を損ねるイメージでアピールしていますね。
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 その通り、全くのおざなりじゃな。馬の耳に念仏じゃよ。
普通、ヘビーというと、二十歳(はたち)から60歳まで1日40本として、40年間の継続喫煙。占めて900万円。アルコール好きであれば、その倍、いや3倍近くが加算されて、すぐに5,000万円は、突破する。

でも、政府はこういう宣伝やフレーズは一切使用しない。
あくまでも「アバウト」な、「飲みすぎ、吸いすぎに注意しましょう。」でしめくくる。

前述のような金銭的なことを言えば、ひょっとして反乱がおきるからね。

タバコ、アルコール税収も減るし。(笑)
 すると、プロたん氏が酒、タバコを断ったのは、計数学的な根拠もあるわけですね。
 かなりその要素は強いと思います。もちろん健康的な側面もありますが・・・。

何と言っても、一番の引き金は家族が倒れた。医療費と介護保険。相当勉強していたと自負していたが、これが実際に現場で直面すると、いろいろと不整合を生じることがわかった。

なんでもやってみないとわからないと言うがまさにその通りだね。

差額ベットの高騰、入院病院の確保に奔走。地域認定医師、ケースワーカー、介護支援の相談員との折衝、共済組合との交渉、病院から病院へのジプシー転院などなど数え上げたらキリがないです。

そんな時に、タバコをぷかぷか、酒をちびちびやってられるかと考えました。
いい年こいて、生産性もなくなってきたのに、「お前何やっているんだ!」と言われちゃう。恥ずかしいです。

それと、年金問題と介護保険の問題。

実は既に露見しているから言うが、年金問題の概略は皆が知る約2年前から、政府の裏方で囁かれていた。
将来、とんでもないことになるとね。
少子高齢化と今回の年金問題とは全く関係のない話なのに、近年やたらと少子高齢化のテーマが持ち上がり、将来の年金受給額の減少を示唆しているような発言も重なり、実に不透明な部分でもある。

私たちが支払っていた年金はあくまでも累積積み上げた結晶だから、なくなるわけがないのに、それがひょっして減少するか、最悪微々たるものになりかねない。俺たちのカネ返せ!と、言いたい。

このように昨年、いろいろなことがあり過ぎて、この日本国に住むこと自体に「危機」を感じたね。マジな話。
 ついに出ました!プロたん節!
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 酒やタバコをいっぱいやって、税収に協力し、さらに消費税、市県民税、固定資産から自動車税、法人税から・・・・・ありと、あらゆる税金を払って、国民皆保険の号令のもとに、しっかり保険料、ご存知公的介護保険のこっそり・・・・いや、失敬。同時天引きから、なんと最近はふるさとに納税しましょう・・・にシフトする?

ありゃあ何だ?是非はともかくとして、一体何考えているんだ?

何、年金払えない?保険料や消費税もアップ?

介護保険料も悪い事業者がみんな使っちゃったから、なくなった?日本は平和で長寿国?

思わず「笑っちゃう」。
これって、国ぐるみの詐欺に限りなく近い。

ごく近い将来は健康保険総枠も枯渇し、年金の支払いもままならないであろう。介護保険は破綻寸前。
だったら、自分で少しずつでも蓄えるしかない。
1日1善ではなく、1日ワンコインをね・・・・

話、長くなったが、知人やドクター注意、さらに以上のような状況下で、生産力の危ぶまれる小生のような年代の者、つまり50歳代の人々の老後は目前にも迫りつつあるのに、なんも将来の展望は見えてこない。
だから、退職金は決して使わずに、しっかりと貯えるしかない。

もちろん退職金のない者にとってはさらに厳しく、今からでも遅くはない、1日ワンコイン。
小生の計算によると、50代真ん中の55歳から開始し、70歳満期まで、なんとかこれを実行する。
1日に500円玉一つを貯めていくことはとても大変だが、やってできないことはない。
雨の日も風の日も、そして雪の日も、1日ワンコイン・・・・。
単純計算して、70歳までに273万7500円。

調子の良い時は、2(ツー)コインの日を作ろう!
うすら70歳までは、つまり300万貯まることになる。絶対にどのようなことがあっても、このカネは使ってはならない。
銀行は移動手数料がかなり有利な「イーバンク銀行」を必ず使うべし。

これは自身が病気に陥ったときにも、街のコンビニから24時間、引き出せる利点がある。
でも、自身に有事がなければ、決しておろしてはいけない。

孫のこと、子供の緊急出費もすべて駄目。おろせるのは自身の有事の時だけ、「オンリー年金」だ。

 こういう話を無料で聞けるからプロたんは面白い。でも売れませんね。(笑)
「イーバンク銀行」が指定なのが、とても気になるのですが、何か特別な理由でも・・・・。

 もちろん理由はある。基本的には「ネット専業銀行」を選択すべし。
つまり「貸し金庫」をお持ちの方は良いかも知れぬが、我々庶民にとっては最低でも年間1万〜2万。維持費がもっと安いところもあるが、やはり高嶺の花だ。それに銀行によっては24時間は対応できない。

だから「ネット専業銀行」を「貸し金庫がわり」にする。さきほど言ったように何をするにも手数料はメッチャ安い。通帳はない、記録はwebアクセスのみ。だから経費が安いのは当然であるが、なんといっても機密性が保たれる。これは大いに魅力だ。

それと、最大の利点。定期預金のコースだ。いろいろ商品や企画があるので、見ているだけでも楽しい。
高齢者になれば長期は無理であるが、短期5年きざみでいく。1口10万円から受付ける。
この2年間でワシは友人から頂いた500円玉預金の缶が満杯となり、これを「イーバンク銀行」に預けた。
合計、36万5000円。
1日、ワンコインで、500×730日分=365,000円
これをさらに、定期に組み込む。年1.37%(税引後 年1.096%)で1年間の利息を計算し、年数を乗じた単利計算。
これは電卓があれば素人でもわかる。何年後の何日にはいくらの金額が余計に戻ってくるとわかるので、とても楽しみだ。
実際には1年を365日とする日割計算になるため、多少の誤差はでてくるが、どこかの国のように、オンライン化のどさくさで、自分のカネがなくなるという粗末なアクシデントはないはずだ。

これで、100万円がごく近い将来、貯めることができたら、手堅い資産運用「イーファンタジア」を利用しない手はない。それぞれ、時代にあった資産運用プログラムがあるはずだ。
現在では小遣い貯めるならば、筆頭は「イーバンク銀行」のポイントサービス。

すべては「ワンコイン」から始まる。

 うーーん。ため息がでちゃいました。でも、皆さん、その「ワンコイン」を作る余裕がないというか・・・。
なかなか、500円玉1個を貯金箱に入れられないし。

貯まると、私なんかすぐに遣っちゃいます。(笑)
先生はその辺のところの捻出はどうされていましたか。それと500円玉ってある時はあるけど。
無いときは財布にはいっていない。 ああ、いいや明日、1,000円入れればいいなぁ・・・って。
結局挫折しちゃいます。
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その件だけど、ワシにとっては全く抵抗はなかった。

今までの、年間のタバコ購入金額、アルコール(ワインとかビール程度)を合計し、1日換算にしてみた。
すると、1日556円という数字が割り出せた。

1箱200円〜270円の時代の喫煙時代をすごし、さらに「友人付き合い」とは別に、個人でなんとなくワイン類、日本酒地酒などを購入していた金額が1日556円、黙って小生のサイフから消えていた計算になる。

これがすべて無くなるということは、得こそしないが556円分がサイフに留まる勘定になる。

ワシはこれをただ「オンリー年金」に代替しただけの話だ。

「浮いた分をそのままプラス志向に置き換える・・・・。」

「ぜいたくでカロリー過多な、キャットフードを中止し、ミネラル豊富で将来性のある商品に変更。」
正直言ってこれはウチの猫ちゃんにもできる簡単なことだ。

誰でもできることをワシがやっただけの話。もっとも現在進行形なのでまだ自慢はできぬが、続けていくつもりです。
500円玉のハナシであるが、目倶くんの言うとおり、無い時には無い。
でも500円玉ではないといけないのです。ここに小生のこだわりがあります。

だから前もって月に1回銀行で、15000円分の500円玉を30枚両替して机の引き出しに入れておく。
簡単でしょう?

最近は銀行も両替でちゃっかり手数料をとるが、ワシが今付き合っている「りそな」はカードを持っていれば、50枚まで「無料」だ。これを逃す手はない。ためしにご自分のメインバンクは何枚まで両替無料か、聞いてみるとよい。聞くのは恥ではないはずだ。

私の1日は朝、500円玉を1個を黒い貯金箱にチャリンと入れることからはじまるのです。
どんなに多忙でも1秒あれば誰にでもできることです。(笑)

ようは個人の考え方一つなのです。
 たいへん参考になりました。20代の目倶にとっては「55歳から始めるオンリー年金」の話。考え方と実行次第では、「暗い将来」も「明るい老後」に転換できる。まさにプロたん式人生訓ですね。

私も計算しました。今日から始めると70歳満期で、821万。イーバンク長期を使用するととんでもない金額になります。
人生も捨てたものじゃないです。(笑)

さて、話題かわって・・・・。
現在のプロたん氏の食事療法はいかがでしょうか?漢方薬を数種類服用されていると聞きました。
詳細は避けますが、管理栄養士とよく相談して、カロリーや塩分を制限又はコントロールしています。
現在、「粥食」です。以前は自身で調整した「流動」や治療食が私の献立メニューでしたが、最近はすっかり粥食に変更しつつあります。

さらに、その粥を「よく噛んで」食べています。
粥を噛むというのは、なかなか難しいですな。

漢方薬は主に「五苓散(ごれいさん)」という漢方を継続服用しています。

 本日はありがとうございました。漢方の原稿ネタと一緒に、プロたん氏の近況を伺い、リアルタイムに本日臨時でこちらにアップさせて頂きました。

次回、時間ありましたら、プロたん氏の食事療法、漢方療法などお聞きしたいと思います。
それでは皆様ごきげんよう。
(2007年7月5日 プロたん氏のPDA⇒目倶パソコン メール送受信記録より)
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