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N95マスクについてのご注意

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まず、筆頭にあげるのがN95マスク。
「N」とは耐油性がない(Not to resistant to oil)という意味である。
さらに強いマスクの規格としては耐油性、防油性がある。医療機関では耐油性は必要ないという判断でNの規格が用いられている。
また95とは0.3μm以上の塩化ナトリウム(NaCl)結晶の捕集効率が95%以上という意味で、それ以上の捕集効率となると99や100という規格もある。

ここでお話しなければならないのは、N95マスクは実際に素人が装着すると「実に息苦しい」。当然のことであるがこれは「医療従事者」等の専門家向きであり、各個人が平素装着するものではない。

特に小生のように慢性的な呼吸器疾患を持病に有する場合には注意が必要である。ちなみに小生は平素は80円~100円の使い捨てガーゼマスクを愛用している。

但し、インフルエンザの時期(毎年12月~翌年2月)や、今回の騒動(ブタインフル)の時期には、M-101か、もしくは少し奮発して玉川衛材「フィッティ ウィルス・花粉吸着分解マスク」を電車移動や病院外来時には必ず装着するようにしている。

当マスクの利点、装着感は今までにない抜群さがあり、小生には「合っている」と思う。

N95マスクは例え防御率が高いとは言え、サイドからのフィット(密着)がおろそかであれば、100円の「濡れマスク」よりも効率は劣ることを明記したい。

ようは、マスクの高機能ばかりを追及されず、自身のT.P.O.に適しているマスクか、長時間継続使用ができるか、体裁はどうか等、いろいろと試して頂きたい・・・と私は思う。

くどいようですが、このことをしっかりと事前把握されて装着時には何度かテストをすることをお奨めする次第です。
当然なのですが、これらマスク製品についての「返品」は一切ご容赦頂いておりますので、大量買付けご希望の場合にはよくよくご検討ください。