
(プロたん氏緊急投稿)
2009年5月末日、医療用のM-101マスクが異常な売れ行きで、医療ルート、薬局ルートと、ともに「完全欠品状態」に突入し困った事態になったのがつい昨日のように思います。
小生がM-101などサージカル党なのは病院勤務出身なもので、たまた「パラメディカル社」(渋谷)の青色マスクを長年着用してきたいきさつがあると自認しております。
周囲から目立つ、おかしい、変・・などと言われたことはあったが、なんといってもN-95マスクよりも呼吸しやすい(当然のことであるが)、サージカルで使い捨て感覚。
そしてお値段が安くて経済的なのです。
耳ゴム式も好みですので自身にとっての利点を言えばキリがないくらいですね。
今回の豚インフルエンザに関する情報を過日米国に滞在している知人に聞いたところ、あの時の日本のニュースを見て、「過剰反応ではないのか?」と逆に言われてしまった。そういえば、報道番組で見る限り、通行人はマスクだらけ。小生がこの業界に入って初めて見る「光景」です。米国ではマスクをしている人はほとんど無く、理由はさだかではないが、「感染する時は感染する。うがいと手洗いの励行が優先。」と聞いたが、合理的というか、おおらかというか・・やはり国民感情の違いは否めません。
特にこの「ブルーマスク」を着用している専門家の報道がメディアに流れるに従って販売は過熱したと思います。
市場が欠品状態のときに、なんとネットオークションで「M-101b」が信じられない高値で取引されているとのことです。詳細は知りませんが・・・。
時に乗じての「タイムリーな売り買い」は奇妙な現象と、正直腹立たしいが薬局店主としてはこのまま正規販売(いつもの価格)でいくしかないですよ。(苦笑)
製造は中国で、外箱はなんのへんてつもない「白」。言っちゃ悪いが包装には全くカネをかけていない。
最近の外箱印刷には「メジャーリーガー M-101b」と記載されているだけで、要は中身ということなのだろうか。
ふたを開けると50枚のブルーマスクがびっしりと詰め込まれ、意外と重く感じられる。
とても綺麗で淡いブルーなので個人的には気に入っており、病院ではもろ定番なので抵抗なく使用してきたが、その理由として安いということだけではなく、BFE(細菌ろ過効率)99percent超というのが大きな理由かも知れない。日常の外出時には特に駅の構内や、電車、集会場所など生来のどが弱いもので、使用を続けてきた経緯があるが、結局はメーカー商談中に担当の営業マンからうつされたり、経路が不明な「謎のかぜ」で寝込んだりして、シャレになりません。(笑)
本日突然、センターから「M-101b」の白(Wタイプ)、青(Bタイプ)の両方が入荷したと本部から連絡を受けました。
大量入荷ではありませんが、やっと2ヶ月目に再開できたのかと、ホッとしております。
今まで、お待ちになられていたお客様のご予約は全て取り消しさせて頂いたのが6月中旬。誠に申し訳なく存じます。
今後は、当コーナーにおいては、「M-101b」の日替わり(バラ売り)をいたします。
日々の在庫はカートの商品詳細コーナーに表示されておりますので、お一人さま何個でも現状は制限を設けません。どうぞご購入ください。
本年、秋~冬にかけては、まず日本から不織布原反(中国製)は全て「無くなる」と予想しております。



サージカルマスク
M-101b[パラメディカル]青
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◎BFE(細菌濾過率>99%(3.0μm)
◎高品質プロピレンフィルター
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サージカルマスクM-101W(白) 50枚1箱のみ
こちらは白のタイプ
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