●TOP >杉原商店の丸剤 INDEX

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杉原商店の丸剤500gの待ち状況は大変混んでおり、概ね5日待ちの状態です。
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こだわりのこだわり(杉原商店の丸剤)
 
ご注意:杉原さんの丸剤は昔からの製法を踏襲し、原薬(素材)も一級品を使用、さらに製剤方法も専任技術者が丹精こめて作り上げた漢方製剤です。
香り、剤型ともに他社で見られぬ「良さ」は、業界でも、つとに有名でございます。本当の漢方の良さをご理解し、「ホンモノ志向」に最後までこだわりたい方にだけにご紹介いたします。
ただいまこちらのコーナーは大変込み合っております。慢性的に製造(受注生産)が追いつかない状態が続いております。大変申し訳ありませんが、ご注文をおうけして、店頭でお渡しできるまで上記の通り期間を要しますので、あらかじめご了承ください。
■丸剤へのさらなるこだわり
「漢方の鉄人への道・・・」
プロたん氏の「なんでも+(プラス)思考体験記」から・・・・・。抜粋
ずっしりと重い大箱タイプ・・・500g入りです。
格調高い、分厚い紙製の箱の上ブタには処方名と、「杉原達二商店」と明記されている。いわゆる漢方通(つう)を自認される御仁であるならば、この黄色(やや橙色に近い)と黒のツートンラベルはよくご存知のはずです。
その上ブタを開けると、さらに紙包装(薬袋)が出現。もう薬袋を開けない前から、つ〜んと八味丸の独特の香りが漂う、構成成分の地黄、桂皮など8種類の成分が入り混じった香りが、格別に強く感じられる・・・・・これ、これ、これなんです。ホンモノの香りです。d(^0^)b グッ!
添付の丸剤サジで「ザクッ」とすくってみる・・・・1回すくって10粒の丸剤がとれた。(下画像)。色ツヤ、形、香り、味、どれをとってもまさに職人技ですな(・・・・一人感動しているプロたん氏)
今回、今まで各種お問合せ、ご要望の多かったこの「杉原達二商店さんの丸剤」を、この商品の良さを「ご理解」して頂ける方にだけ店頭販売申し上げます。

従って、受注生産品ですので、ご返品、ご注文取消しはヒラにご容赦ください。
また、四季における材料収穫時期の差異から、ごく微妙ですが、剤の仕上がり、色調などに若干変化があることがございます。(但し、有効成分・薬効には変更はございません)重ねてご了承ください。
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■ご注意!
下記、「杉原達二商店」様の製剤における、「効能又は効果」につきましては、医薬情報センター編集の「日本医薬品集」より引用させて頂いております。
実際の製品の「包装裏書」には、例えば「麻子仁丸」の場合、他社メーカーの場合、その効能は「便秘」もしくは「慢性便秘」・・・などと印刷されていますが、「杉原達二商店」様の場合は、効能として「慢性便秘・腸管狭窄症」と書かれております。
これは、杉原さんが以前から取得されている立派な「主治効能」であります。他の「桂皮茯苓丸」、「大黄牡丹皮丸」、「小建中湯丸」なども同様でございます。
が、しかしここのページを製作するにあたっては、漢方製剤にあって厚生省から公表されている各製剤の基準、及び日本製薬団体連合会の申し合わせ事項にのっとり、あくまでも基準効能としての文章を掲載させて頂いております。
従って、実際の製箱の裏書に記述されている「主治効能」と、下記、【効能又は効果】との文が「くい違う」ケースが多々ございますので、予めご了承ください。
なお、製剤本来の「効き目」、「品質」等は全く変わりございませんので、ご安心して服用頂きたいと存じます。(管理薬剤師 プロたん)
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杉原商店の丸剤・価格リスト表
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杉原の丸剤V.S.ウチダの丸剤
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「剤」(ざい)の優劣では決してない!
人気度の現状は5対5のバトル戦にはいった!
当ホームトップページの冒頭のテーマにもあった「杉原の丸剤VS.ウチダの丸剤」の状況経過ですが、「具体的にどうなのでしょうか??」というメールが何通かきましたので、弊社の会議等に使用するプレゼンのデーターを一部掲載してみました。(下図)
最初に誤解無きようお願いしたいことは、
・メーカーの製剤に優劣をつけるものではない。
・あくまでも、当店漢方外来における使用、販売量(250gは500gに換算)トータルで割り出したものであり、メーカーの販売量ではない。
・・・ですので、宜しくご理解ください。
あくまでも小さな薬屋でのハナシですので、他意はございません。
さて、最近の杉原商店さんの製剤において、当店での人気商品「杉原の桃核承気丸(とうかくじょうきがん)」が、この1年間で飛躍的に伸び、ウチダさんの同アイテムを圧倒しました。
その理由として2006年4月より本格的になった当店の「レディース漢方外来」によるものと考えられます。
沙織氏や木村先生らの推奨品として「レディース外来」でかなり繁用されており、今後も多くなると思います。
一方、その下の図の「麻子仁丸」ですが、これはもうお話にならないくらい「ウチダの麻子仁丸」が売れるに売れました。
杉原さんが気の毒になるくらいですね。
「ウチダの麻子仁丸」は、当店発足以来の「店長おすすめ品」として位置づけられ、ご購入のほとんどが「リピーター」でございます。そして、昨年はプラス「レディース漢方外来」の影響でやはり大きく伸びました。
現状、トータルすると、杉原さん対ウチダさんは全くの5対5で、今後の成り行きが注目されます。
いくら我々が推奨すると言っても限りがあり、最終ご選択されるのはもちろんお客様ご自身です。
それぞれ各処方により数値のバラつきが多く、例えば、とても人気のある「桂皮茯苓加ヨクイニン丸」は杉原さんならではのアイテムで、現在のウチダさんには存在しません。
(2007年7月1日 原稿プロたん 転載 目倶)
(2008年2月15日)プロたん訂正
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