排膿散及湯 EX散と雲南貴精の用い方 センターEOS情報

【排膿散及湯 EX散と雲南貴精の用い方】

薬剤師のプロたんです。

いつもご利用有難うございます。

昨年からセールを開始した、排膿散及湯 EX散500gにつきましては、
当店漢方外来、インターネット販売を集計しますと、3月を待たずに
今期の集計が昨日でました。

お客様方からのご支持を得ました「アトピー」はダントツでトップ。

中間締めからの変更として、「蓄膿症」が「にきび」を逆転。
当初の予想を覆しました。

第1位 アトピー
第2位 蓄膿症
第3位 にきび
第4位 歯槽膿漏(歯肉炎を含む)

5位以下は省略いたしますが、ざっと上記のような形で皆様方
からご購入を現在もなお日々頂いております。

過去使用したステロイド剤の瘢痕除去に用いられる方も多く、
多数のお問い合わせを頂いております。

排膿散及湯(はいのうさんきゅうとう)EX散

排膿散及湯 EX散500gの特設サイト→ http://www.protan2002.com/hainousan/

口コミサイト(コメント投稿をご覧下さい)→ http://www.protan2002.com/protan2/?cat=3

コメント投稿は上記サイトへ行きまして、各表題の下段に例えば 2 comments
とか、4 commentsとか表示されています。(口コミ投稿が2件、4件という意味)
そこをクリックして頂くと皆様の生の意見がでてきます。

ご承知のように、すでに花粉が飛散しており、連動してアレルギー鼻炎、
アレルギー皮膚炎のご相談客様(アトピー服務)が激増しております。

従来からの蓄膿や歯槽膿漏の関係で服用を開始されたお客様も多数いらっしゃいます。
どうぞ根気良くお続けください。必ず効いてきます。

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どうぞ、今後も排膿散及湯 EX散500gをよろしくお願いします。

価格はプロたん特価の税込7,980円+送料500円(但し、沖縄・離島を除く)。

1ヶ月単価計算をすると、コストがめっちゃ安い。。他の漢方ではぜったいに
有り得ません。漢方調剤薬局のまさにプロ用の製剤とも言えます。

特別販売サイトは http://www.protan2002.com/hainousan/

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【その後の雲南貴精】

雲南貴精詳細サイトはこちら→ http://www.protan2002.com/uchida/un.html

LOHに関連しての口コミサイトはこちら→ http://www.protan2002.com/protan2/?cat=45

テレビ番組でのLOH症候群の特集の影響が、未だに続いております。

今回の皆様へのメディア影響力はかなり長いと感じました。

お電話でも何度も申している通り、男性更年期障害は当店開店した20年も
以前から「ある」とお話しております。

たまたまメディア放映で特集されましたので、さらなる脚光を浴びた雲南貴精です。

ぜひ、根気よくお続けくださいませ。

高濃度の良質な霊芝(れいし)と、これも又濃度の高い品質最高の雲南田七が
和漢混在している最高級品と私は考えております。

皆様がご質問される『精』と漢方でいう『精』とは違います。
貴精の『精』は、生命線での『精』との解釈で私は受け取っています。

ホルモンが欠落すれば補充すれば良いという考え方ではなく、なぜ衰えたのか、
なぜ意欲や若さが低下したのかを漢方の素材で賦活化させ、ホルモン分泌を、かつ
元来有している自らのパワーを蘇らせるものが雲南貴精であると考えています。

従って、病院で実施しているホルモン補充療法とは全く違うものであり、
かつ副作用は全くありません。

さらに、当製品はアンチエイジングとしてご利用されるのならば、
女性の更年期障害にもぜひともお試し頂きたいと思います。

2月~3月は時節の変わり目・・・とかく多忙で体調を崩し易い時期です。
雲南貴精をきちんと飲んで、この時期をぜひ乗り越えてください。
どうぞよろしくお願いいたします。

ウチダの雲南貴精 単独トップ

雲南貴精詳細サイトはこちら→ http://www.protan2002.com/uchida/un.html

LOHに関連しての口コミサイトはこちら→ http://www.protan2002.com/protan2/?cat=45

鼻優Sという漢方製剤に注目 センターEOS情報

【鼻優Sという漢方製剤に注目】花粉症対策!!!

さすがに、先週から「花粉の漢方」が売れております。

方医学の世界では、花粉症という病名はなく、

『水毒』などという状態を確認、『証(しょう)』の

再確認を経て、個々に処方を決定していきます。

もったいつけて述べているようで申し訳ありませんが、

最近のお若いお客様の症状が極めてひどく、

感受性閥値の背景も含めますと、

判定が非常に困難であると言わざるを得ません。

合併として、喘息の悪化、アトピー症の悪化、

膀胱炎、重度の結膜炎、浸出性中耳炎などあらゆる疾病を

誘起していることもありますので、

たかが花粉症と軽んじてはいけません。

特に中学~高校生など学生さんは大切な発育期でもあり、

また受験も控えております。
あまりにもひどい場合には、クラブ活動や運動、

勉強にも影響を及ぼしますこともあります。

親としても配慮をさらに必要とする時期かも知れませんね。

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そこで、当店では現在、大草薬品の漢方薬(100%漢方です)

である、『鼻優S』という錠剤タイプをご紹介しております。

誇大宣伝になりますので、めったに私は言いませんが、

この漢方薬は「必ず効きます!」いいですね。

100%漢方ですので、運転中も勉強中も全く問題ありません。

類似処方は各社発売していますが、この『鼻優S』だけは

格別と私は考えます。

錠剤タイプの漢方薬ですので、とても飲みやすい。

早く効いてくる。体質改善を望むなら得な3本セットから

お求めください。(これからの品切れご注意)

「鼻優S」錠剤タイプのサイトはこちら
http://protan2002.com/002/

本質的に変わらないのはプロたんだけ・・。。(篭城中)


持株会社とは、他の株式会社を支配する目的で、その会社の株式を保有する会社を指すということで、ここ数年来、ざっと脳ミソの枯渇している小生でも驚くほどホールディングカンパニーがやたら多くなってきたと思う。まさに財閥組織だ。

独禁法では、子会社の株式の取得価額(最終の貸借対照表において別に付した価額があるときは、その価額)の合計額の、当該会社の総資産の額に対する割合が100分の50を超える会社を持株会社と定義しているそうで、この独禁の改正(?)で、この薬業界も随分とサマ変わりした。

特に大手メーカーが後押しの卸の再編成は凄まじい勢い(一説によれば、海外と比較し、全然遅い)でM&Aが進行し、ふと気がつくと・・・見慣れないお名刺が・・

メディセオ、アルフレッサ、SUZUKEN、共創未来・・当店に出入りされているご尊顔は同じであるが、お名刺がどんどん変わっていく。

凄い世界ですなぁ~。

今から25年前、病院勤務していた時、昔のクラヤさんが確か『コスシステム』と言って、当時のパソコンを院内に導入された記憶があります。

いよいよ電子発注ということで、とても新鮮な感動を覚えました。

ところが、既にこの時には全国ドラッグストアチェーンでは電子オーダーシステム(メーカーや卸との直結)を早々と導入していたんですね。これがEOSです。

ただこの時代のネックは高額な電話回線使用料と伺っています。ストア側が半分出費し、残りは卸さんのケースが多いと聞きましたが、実際はどうだったのか興味あります。

現在はITの進化により低コストで小規模のEOSが可能であり、弊社のようなちっぽけなお店でも『ENIF』をシステムの発足当時から10年近く導入しています。。非常に便利ですね。

便利すぎて月末請求を見ると・・・売れていれば良いのですが、売上げ悪いと心臓に良くないです。笑

巨大商社化した一般医薬品(OTC)の卸さんは統合を繰り返し、メーカーさんらの強力なバックアップの下でさらにホールディング化し、各地拠点とするいわゆる巨大な『センター』が全国に点在しております。

昔の薬局・薬店の仕入れ方法は、メーカーからの直販(つまりメーカー直送)のコースと、厳しい「帳合い制」でルートを敷かれた地元の卸しさん担当者による配達『まいどぉ~!』コースと主に2つに分かれておりました。(正確に言えば、もう一つ、ゲンヤルートつまり現金問屋ルートというのもあります。)

けっこう昔は気合が入っていてお互いに活気があったものです。

担当者と日々話し合いながら情報を教えて頂いたり、恥をかいたり、怒ったり・・人間的な触れ合いとでも申しましょうか・・。

それが近年、がらり変わりました。よく言えばシステム的になったとでも言いましょうか。悪く言えば・・まぁいいでしょう。

これら業界の動きの中での共通点と言えばITの進化であり、ネットが開通したお陰でリアルタイムな業務(POSによる発注管理、在庫確認等その他)が迅速にできるようになりました。

従って、こぞってITを投入し、労費の節減。医薬分業でメーカーMRさんはほとんど病院巡り。卸さんは自配を中止し、とても便利なクロネコヤマトの宅急便。

無理、無駄を廃し、当店のような小規模店舗はさらに蚊帳の外となるわけで・・・結局は・・。

プロたんのお店は東京の超田舎・・んなわけも手伝って・・・・業者さんは誰も来なくなりましたぁ。汗

ITの進化は素晴らしいのですが、寂しいものがありますなぁ~。

これだけは、断言できます。ITの進歩は薬局おやじをますますニートにする。

良い悪いは別として、今、私はますますコモっております。(篭城中)

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