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| 低温粉砕システム |
セイシン企業 響灘工場 |
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| サメ軟骨について・・・・。 |
サメ軟骨は豊富な高分子タンパク質・ムコ多糖類(コンドロイチン)・ カルシウムの複合体です。
その他に魚に多く含まれているEPAも含まれています。
サメの種類はタンパク質が他のサメに比べて豊富と言われている宮城県の気仙沼港で水揚げされたヨシキリザメの軟骨のみを厳選し使用しています。
またタンパク質の熱変性を防ぐ冷凍粉砕などの技術を導入し、良質な微粉末に仕上がっております。
サメ軟骨の中に含まれるコンドロイチンは、一般に「ネバネバ物質」と呼ばれるもので、タンパク質と同様に私たちにとって必要不可欠な有用成分です。
天然のサメ軟骨粉末には「サメ軟骨由来タンパク」と「コンドロイチン」という2つの有用成分を同時に摂取できるというメリットがあるのです。
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| ベターシャーク・シリーズ 各商品リンク |
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| ヨシキリザメについて |


ヨシキリザメ(Prionace glauca)
ネズミザメ目メジロザメ科
英名blue sharkの示すとおり、からだの背側面は鮮やかな青色で、腹面は白い。
ほっそりした体、長く尖った吻、丸く大きな目、長い胸びれが特徴。全長は最大3.8mくらいになる。
太平洋、インド洋、大西洋の温・熱帯海域に分布し、主に表層で活動するが、えさを求めて水深
500 mあたりまで潜行することもある。
しばしば群れをつくり回遊する。アメリカでは赤道を横切って6,000km近くも移動したことが確認されている。
体をくねらせる独特の泳ぎ方で、小型の魚類、イカ等を食べる。
ヨシキリザメの肉は練り製品の原料、ひれはフカヒレの原料として利用される。
外海に生息する種で、生きたまま入手することは難しく、飼育も困難であるため、水族館等でもその姿をみることは希である。
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ヨシキリザメのみを使用
ベターシャークは宮城県気仙沼で水揚げされたヨシキリザメのみを使用し、手作業できれいな軟骨だけにし、天日乾燥後、潟Zイシン企業響灘工場に輸送します。専用粉砕機にて7mm以下の粒にします。 |
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冷凍粉砕機
サメ軟骨に含まれる栄養成分であるタンパク質は熱が加わると変性してしまう為、潟Zイシン企業では特殊仕様の冷凍粉砕機を使用して熱を一切かけずに微粉砕しています。 |
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セイシン企業オリジナルの超微粉砕
栄養成分の消化吸収の粉末が微粒子であればあるほど向上するので、更に潟Zイシン企業オリジナルの超微粉砕にてX50=15〜20μmに粉砕し75μm以上の粗粉を取り除きます。
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品質管理
粉粒体分析機器のトップメーカーである潟Zイシン企業の最新の分析技術を用いて粒度分布、水分、カサ密度等を日々管理し品質向上に努めています。
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