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大番狂わせ?
それは摩耶堂さんに失礼というものです。
何?乾坤を抜いた?そりゃあ大変だ。
確か乾坤は群馬県でしたよね。。。関西に負けたのか?
・・んなぁ、何かの間違いだろうと、業務を問いただし、データーを拝見したら、やはり漢方便秘薬の部門をトップ独走。
最近、摩耶堂さんは熱いですな。
ついでに「五黄錠」について成分のご説明をしてみます。
成分・分量
10錠中
ダイオウ末 600.0mg
オウレン末 200.0mg
オウゴン末 200.0mg
センナ末 600.0mg
オウバク末 200.0mg
ダイオウ末とセンナ末とが5対5に配合され、
かつ胃腸薬としての三種の神器とも言える「黄連」、「黄柏」、「黄今」がそれぞれ先の成分の1/3ずつですが同等の比率で、実にうまく配合されております。いわゆる理想的な渾然一体とでも申しましょうか・・・。(どこかで耳にした名文句なもので・・・。)
「黄連」、「黄柏」、「黄今」の生薬としての一般理論として、具体的には、胃腸機能を賦活化させ、粘膜の修復、さらに抵抗力を高めるという胃腸の弱いお客様へのアフターフォローとも言うべき設計がなされていると小生は思います。
良いことづくめを書き連ねましたが、効き目にはもちろん個人差があり、排便直前になると当初はハラが動きますので、人により少し痛いこともございます。
この場合には服用錠数を1錠減らしてください。ほぼそれで問題解決できるはずです。
