最初の感動は忘れません。(延寿丸)

【プロたん漢方外来・原稿依頼から】常習便秘症
私の便秘歴は長いと思います。
高校時代の運動部(バレーボール)所属時代にヘルニアを患い、トイレにもいけない日々が続いたあたりから「便秘」の兆候が現れたと思います。
もともと母親似の「ひえ性」も強く、よけいに便秘症状を悪化させたと記憶しています。
当時常用していたのが、コーラック類のように合成品ばかりで、排便時にひどく苦痛を伴うものでした。
社会人になって、会社勤めで運動不足に陥り、激太り→ダイエット→激痩せ→リバウンド激太り→ダイエット→激痩せ・・・。
・・と、5年間は以上のような繰り返しで、すっかり腸管が弱くなってしまったようです。
時折、原因不明の下痢が続いたり、ガスが溜まりやすくなって、勤務中にも本当に困った事が何度もありました。
この時に、会社の同僚に教えて頂いた薬が「延寿丸」(えんじゅがん)という漢方薬です。
ただ、この時には「古臭い名前」の薬・・・ぐらいにしか思いませんでした。
母が青梅市のプロたんの相談外来へ通っていましたので、嫌々一緒に行ったのですが、この日をきっかけに私の便秘人生に大きな変化が起きたようです。
女性店長の先生からご紹介されたのが、「延寿丸」と書いてある試供品で、外来の患者さん限定でお渡しするものなのだそうで、小さな仁丹のような粒の漢方薬でした。ああ、これが友人が話していた漢方薬なんだな・・・と初めてこの目でみました。
母が好んで使用している婦人漢方には元々興味はありませんでした。従って、その夜は半信半疑で服用したのを覚えています。
そして翌朝。いままで体験したことのない「するする・・」という感激。
おなかが動いているのはわかりましたが、痛くありません。正直言って漢方の世界に感動しました。
当初は最大量を服用していた私ですが、現在では昨年から続けている「減量療法」にチャレンジしています。
来年の春、結婚を予定していますが、プロたんの店長さんから、「頑張って来年までには何とか治しましょう。」と、励まされている日々です。
沙織店長さん、ありがとうございます。
27才・女性・会社員〔東京都・あきる野市〕
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