龍神書体と清龍書体の相互検証と使用例の紹介。
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小生が申すまでもなく、毛筆書体の精度というか、失礼ながら優劣は拡大すればわかります。概ね100~150まで引き伸ばすと製作状況が見えてくるようで、決して機械的に作業を進めるわけではなく、一文字、一文字と丹精と不断の集中力をもって実際の書家が根気良く作成したものをデジタル加工したものと理解しております。
下記引き伸ばしますと、当サイトで使用している「龍神」、「清龍」はまさに特筆ものであるとご判断できるでしょう。

物凄い迫力ですね。なんでも「太ければよい」ということではなく、繊細さとよくマッチした墨字ならではの「深さ」というものが滲み出ているようで・・・。

上記ページは弊社、漢方外来において3年連続販売高トップを維持している「当帰養血精」という液体漢方のご紹介ページ。温めを意識した「龍神」のレッドバージョンと、詳細説明は縦書き「清龍」のミックス。
目立ちます。お陰で店頭においでになるお客様からは、当ページを見たとよく言われます。

龍神とはまた違った趣の清龍。どちらかというと少し優しさが漂うようで。当サイトの本館では龍神が使用できない小さいバナーや、お客様への謹告文のように「縦書き」を要する場合、又は雰囲気的にページのムードとしてさらに繊細さを引き出したい場合に好んで使用いたします。

当サイトの使用例としては、最近絶版になった「御嶽山百草胃腸薬のページ」。このページは丸10年掲載され、大手検索サイトの首位(えっ?YとかGとかあるじゃないですか・・)を継続し、メディアからも度々取材を申し込まれまれた殿堂入りのページです。
現在ではその残骸があるのみで惨憺たるものですが、当ページに使用していたバナーは全て「龍神」と「清龍」のミックスでした。特に「清龍」の縦書き文章はクールそのものです。(文面はイマイチでしたが・・汗)

拙い話をつらつらといたしましたが、上記、小生が好んで使用しているフォント体です。最近は他のwebサイトを拝見していると一時は氾濫していたゴシック調が少なくなり、装飾をつけない明朝のベタとか白抜きが圧倒的に多くなりました。
やはりエコを重んじる風潮なのか、バナーそのものにも省エネの影響が出ていると、勝手に思ったりしております。
それと、FLASHの激減。当サイトではまだ性懲りもなく田七のページでは大きく展開しており、反省の色の微塵もありませんが、とにかくFLASHだらけのサイトがユーチューブの普及により過去の遺産のようになっちゃった。汗
上記田七(でんしち)のFLASHは小生の自作品。スタッフらからは、「うざい」と不評ですが、トップのビッグバナーはまぎれもなく「龍神」そのものであり、ここ7年間健在です。
最近はさすがに趣向を変えて、「動画」にチャレンジ!
青梅市長淵のお祭り→ こちら
当店ガイダンスのページ→ こちら
さらに、少々惨めな気持ちは否めませんが、
本年もサイトプロモーションを作りました→ こちら
私的にはぜんぜん気に入っていません。(; ・`д・´)
やはり、ネットの基本、サイト紹介のツール原点は「バナー」でしょうね。







