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当サイト製作日記(カスタマーレポート)
「プロたん氏」の画像著作権について
プロたんカスタマーサポートを担当している「目倶」と申します。
本日は、当サイトで使用されている「プロたん氏」の画像ルーツと、取り扱いについてご説明いたします。
先日、お客様のお問い合わせの中で、プロたん氏の画像を使わせて欲しい(多分印刷物であると思います)とのご依頼がございました。
お申し入れは大変嬉しいのですが、実はプロたん氏の画像の著作権は作者の方が実際に存在し、その方(WEBアートデザイナー)が著作権を有しています。
今からちょうど8年前にCDロムで発売されたフリー画像集の中の一つの作品がAの画像で、雰囲気が自身に良く似ているため、気に入りプロたん氏本人がこれを購入したと当人から聞いております。。
ただ、フリーとは言っても、製作者の著作権が設定しているため、この画像を直接販売したり、全く違うものに変形加工、または製作者が目的とするWEBサイト(医療系サイト限定)から逸脱するものであれば、著作権侵害ということになります。
当サイトはその辺のところをよく熟慮し、著作権を遵守するよう心がけてまいりました。
Aの画像を初期の当ホームページに掲載したところ、皆様方から大変評判良く、当サイトのトレードマークにもなりました。
ところが歳月が流れ、その後、プロたん氏の頭も次第に「薄く」なり、ヘアースタイルも大きく変わりました。
いろいろと悩んだ末、やむを得ず、本質的に変わらない線で、事実に忠実に頭バッサリの加工をさせて頂きました。
某日、事前承諾を製作販売者側に打診したのは言うまでもないことですが、悪意にとられる大きな加工、著作権侵害目的ではないと我々一同も考えております。
←これが、現在サイトページに貼られているBの画像です。
従って、プロたん氏の画像使用の可否につきましては、A、Bともに画像の著作権は当初の製作者に帰属いたしますので、その理由をご説明し、申し訳なかったのですが、その製作元のご連絡先をお教えし、当方からのアクションはお断りいたしました。
これら画像の著作権は製作者にあり、我々のものではございません。
当ページにおける画像製作の過程等のご説明はあくまでも、製作例としてAの画像に由来するBの画像加工、製作過程を表示するものであり、作者著作権を侵害する目的ではいたしておりません。
当ページをご覧になられるお客様も、どうぞ宜しくご理解ください。
(2007年7月2日 プロたんカスタマーサポート:目倶)
あなたも、自身の肖像画をつくりませんか?
根気は要りますが、あなたのウィンドウズについているペイントソフトとマウス。そしてあなたご本人がいればできるお話です。
もちろん「無料」です。
まず、ウィンドウズを起動して、「スタート」⇒「アクセサリー」⇒「ペイント」を動かしてください。
基本的には、マウスクリックで、インクをつけてプチッ、プチッとやっていきます。
拡大画像からはじめてください。
800%まであるはずです。(XP)
例えば、プロたん氏の画像をこのペイントソフトで取り込み、拡大表示すると。
■■■のドットの集合体であることがわかりますよね。
原形は凄く粗めでできていますが、それを縮小表示すると右図のように綺麗な画像に変身します。
このように、画像そのものは1ドットが無数に集まった集合体です。
これを逆に応用して、拡大画像で、思い切り自身の顔を描き、縮小表示して保存すれば、結構素人でも見られる作品に変貌いたします。
そのかわり、物凄く根気を必要として、深夜になるまで、プチッ、プチッとやっていると目を悪くしますのでほどほどにしてください。
弊社にはタブレットが何台か用意してあり、プロたん氏からは急ぎの場合には使用するように言われていますが、私は昔から、プチッというやり方なので、タブレットはほとんど使用しません。
マウスは大変ですけど、ゆっくり落ち着いてできます。考えながら構図を描けるし、修正も早くできます。
ただタブレット使用の方が格段に時間は短縮できますね。
プロたん氏は私よりもずっと年上ですが、タブレットや、画像機器を自由に難なくこなします。
全くヽ〔゚Д゚〕丿 ハイスゴイスゴイです。とても信じられません。
ただ、現在は多忙のため、サイトの画像処理は私が代行させて頂いてます。
(2007年7月3日 プロたんカスタマーサポート:目倶)
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上の画像はプロたん氏の公式画像です。ドット画像を縮小すると右図のように綺麗にまとまります。 |
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これは、ホンマのプロたん氏の写真です。なかなか、正面アップの写真がありませんでしたので、昔の写真を1枚、お借りしました。
まず写真をスキャンニングします。
アップの写真がベースになりますので、必ずご用意ください。
スキャナー機器のない方は、コンビ二に行って拡大画像を1枚とってベースにしても良いと思います。
お金がもったいないと思われる方は、写真の上に薄紙を置き、なぞって輪郭を描いてください。
肖像画はまず、輪郭から入ります。
プロは目、鼻から入ると言われていますが、我々素人にはそのような真似はできません。
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スキャナー取り込みができた方はそのまま、ペイントソフトに取り込み、輪郭をさらに整えます。
スキャナーを使用しない方は1ドットずつ、薄めのグレー等を使用し、輪郭を描くのも良いでしょう。
型紙を必ず画面の横に置くのがコツです。
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ここで、はじめて黒や影をつけていきます。プチッ、プチッと時間をかけてインクをつけていく。
楽しいですよ。
絵の具の費用はゼロですし、こんな素敵なソフトがあなたのパソコンに眠っているなんて、もったいないですね。 |
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はい、次に髪の毛です。やたら黒を使用せず、ブラウン、グレー、白などを使用すると、とても感じがでます。 |
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皮膚の色をつけます。この時、いきなりスプレーはかけないでください。
相変わらず、プチッ、プチッとやるのがコツなのです。 |