激安!漢方薬通販【プロたん漢方サイト】青梅小梅の通信販売で!漢方が安い。薬草が安い!
2008年4月1日、店主より緊急出稿

花粉症も現在たけなわという時に、またまたつまらない情報で恐縮ですが、臨時で出稿させて頂きました。

この大事な時になぜ寺院だけ、優先的に出荷してくれないのか?と、某お寺様(仕入れ担当の先生だと思います)・・・というメールをつい3日前に頂き、驚きました。かなり激怒されている模様でしたが、とにかく小生が謝罪申し上げました。状況を鑑み、小生の考えを公開させて頂きます。

小生をはじめ我々スタッフにとりまして、寺院様も、一般のお客様も「大切なお客様」であることには何等変わりありません。
多分、優先的という言葉の裏に、「キロ単位でのお値引き」を想定されてのお言葉としてお受けいたしましたが、当店の主旨として、特定の団体、又は組織に対して優先的に値引きをするということは一切実施しておりません。どうぞよろしくご理解をお願い申し上げます。

さて、「ウチダの甘茶100g×2個」セットは昨日より、いよいよ在庫の「カウントダウン」が始まりました。間もなく終了する日も近々のことと推定いたします。

日々、全国の寺院様、お客様よりご注文を頂き大変嬉しく思いますが、供給源があきらかに枯渇しておりますので、頭を悩ませております。
それと、追い討ちをかけるように、「値上げのニュース」です。申し訳ありません。

現在「特別限定販売品」として、ウチダの甘茶100g×2個セットを税込4,200円で販売しておりますが、これをこの5月に一旦定番品へ戻します。
価格はウチダの甘茶100g×2個セット税込5,250円となります。実施日は5月10日を予定しております。

それまでは、「今回入手分(3月19日付)」ウチダの甘茶100g×2個セット、税込4,200円は完売しましたら、その場で一旦終了させて頂きます。

どうぞ、宜しくお願い申し上げます。

2008年4月1日 店主敬白
日・祭日は発送なし)
ご挨拶

実はここの原稿は本年1月下旬に弊社業務スタッフから言われるままに書き上げたものです。つまり「甘茶が着いたよ〜」って、勢いつけた文章でしたが、今回ここに掲載するにあたり、全面校正を多分されていると思います。汗

2月の上旬には全国の寺院様の先生方からお問合せが相当数きており、正直申しまして、生きた心地はいたしませんでした。(・・・との沙織くんや、他のスタッフの話です。。。さらに汗)

ウチダさんに、とりあえず初回500個ぐらい送ってくださいなぁ・・・と軽いノリで申しましたところ、担当者の方が「冗談は顔だけにして欲しい・・・。」とは言いませんでしたが、ご返事の内容は、それに近いもののように記憶しております。つまり、その時点では、ゼロということでした・・・・。もう一度いいます。「先生、今、ゼロです。」って。「な・・・・?!」

某日、某所で・・・・
「凶作でした」(理由にならない)、「収穫が少なかった」(それも理由にはならない)、「畑が減少している」(馬鹿言うんじゃない)・・・・結局、お前さんがお茶を作っているわけではなくて、流通業者でしょう。努力が足らないね・・・・と、遠隔地の某ご住職様からこってりと叱られました。

さすがに、お寺さまだけあって、お説教はずっしりと重いですよ。かないません。
そのようなこともあって、ここの記述一切は助手の「のぼる」くんにおまかせしました。おまかせします。

毎年の小生の元気はなくなりましたが、とりあえず、本日、我が薬局へ入荷した模様です。

数に限りございますので、どなた様もどうぞお早めにお求め下さい。どうぞ、よろしく。

なお、「寺院様ご用達」の看板は正直申しまして小生にはあまりにも荷が重く、次年度からは、「早いもの勝の国産甘茶コーナー」とでも変更しようかと今から思案している有様でございます。状況よくご理解くださいませ。

(2008年2月21日 早朝 代筆:輿石)
100グラム×2個セット税込4,200円の販売となります。
 上記、店主が申し上げておりました通り、本年度から将来へかけて「国産甘茶」の収穫量の極端な減少はさけられないようです。

 価格は既に高騰をはじめており、我々が過去全国へ向けてキロ単位で販売していた4年前のピーク時と比較し、ほぼ「2倍」の売価設定となりました。たいへん心苦しく思います。

 在庫数量はもちろん限りがあり、この3月末を待たずに全部欠品状態になるかと思います。
古くからお馴染みの寺院さま、老舗旅館さまには申し訳ありませんが、一般のお客様とご一緒ににご注文の先着順とさせて頂きます。

 また、業者さまからの一斉買い付けなども一切お断り申し上げます。状況を鑑み、どうぞご理解ください。

(2008年3月19日 プロたん薬局 漢方外来責任者:沙織)
平成20年 国産甘茶100g×2個セットの販売コーナー(ウチダ和漢薬製品の国産製品です。)


ご購入前に必ずお読みくださいませ。
100グラム×2個セット税込4,200円です。(2008年5月10日からは、定番品に戻し、100g×2個セット税込5,250円となります。

お支払い方法は今回、スポット商品のため、着払い(代引き)のみで願います。

・銀行振込み決済は、申し訳ありませんが、今回混乱すると思いますのでご容赦ください。

送料は全国一律・税込500円(但し、沖縄・離島地区を除きます)
具体的には1組(2袋)ご購入で、4200円+500円=4700円がお支払い合計額です。
・具体的には2組(4袋)ご購入で、8400円+500円=8900円がお支払い合計額です。

・代引きの方法は、
現金か、佐川e-コレクト・カード(商品到着時にその場でカード決済)

代引き手数料・カード決済手数料は一切無料です。

領収書は同梱いたしますので、法人様ご名義をご希望のお客様は必ず買い物カートの「通信欄」へご記入ください。
具体的には「○○寺」、「株式会社○○」、「○○旅館」など。

・商品は平日ですと、15時までのご注文で基本的には「即日発送」です。
・遅くとも翌日には発送努力いたします。日曜日、祭日は休日明けの発送です。

※なお、この商品はスポット限定商品のため、返品はお受けできませんので、
ご購入事前によくよくご検討されてからお求め下さい。


買い物カートは左右2基ご用意いたしました。

正確なカウントを実施しているため、可能な限り、ここからご注文ください。
メールご注文、フォームメールご注文、ファックス・電話では混雑や行き違いを想定し、今回はご容赦ください。

買い物かごは、旧買い物かご、旧買い物かご(送料自動計算)、ともに稼動しております。好みに応じてご利用ください。
左右、両方ともに全く同じのカートです。混雑を想定し、増設しております。
左右、上下同じカートです、かなり混んでいますのでダブルでカートを設置しています。




商品番号 20080221100
品名 ウチダの甘茶100g×2個セット
(つまり200g)
会社名 ウチダ和漢薬
プロたん税込価格 4,200円
ご注文へ
こちらも使用可 新買い物かご

2008年5月10日からは、定番品税込5,250円となります。




商品番号 20080221101
品名 ウチダの甘茶100g×2個セット
(つまり200g)
会社名 ウチダ和漢薬
プロたん税込価格 4,200円
ご注文へ
こちらも使用可 新買い物かご

2008年5月10日からは、定番品税込5,250円となります。
▲このページのトップへ戻る


・ここ2、3年、この3月近くになると1日に数回は必ずお電話を頂くのが「甘茶」のお問合せです。

・お客様からのお電話は大変嬉しいのですが、「お茶はまだか?」「今年は遅いね」「具体的にちょっとだけ教えてよ・・・」とかいう内容ばかりですと、さすがに滅入っちゃって。(笑)

・業務の橋本が、「ウチ、薬局ですよね。お茶やさんみたい。。」なんて言うから、「違うのよ、甘茶はれっきとした生薬だから、それでいいのよ。」とは言うものの、昨夜遅く、ウチダさんから提示された「仕切り(価格)を聞いてさすがに落ち込んじゃいました。

・私は、お茶がとても好きですので、ネットを通じてよく個人的に買い物をいたします。
例えば、八女(やめ)とか京の宇治とかいろいろです。

・煎茶や玉露などとは違う「生薬」かも知れませんが、女はついつい「価格」比較しちゃいますよね。

昨晩、室長からの最終価格決定ファックスを見て、ウソっ!て叫んじゃいました・・・・・。以下、あくまでも独断的な私見ですが・・・・。

下のお茶は実は私の唯一のぜいたく愛飲品です。
・八女煎茶・銀閣 100g 2100円 つまり200g 4200円で、今回の甘茶と同一価格。びっくり!
・宇治茶・特撰手もみ玉露 200g 4,410円と、これまた今回の甘茶価格が肉薄。さらにびっくり!

・慌てて室長に電話して何かの間違いか、もう一度確認をしたぐらいです。

・室長は淡々と「ええ、その価格です。間違いありませんが、何か?」

・「何か?・・・じゃなくて、なんか個人的な意見でも良いから、感じない?高いとか、なんとか・・」

・「はあ・・・・私、コーヒー党なんで、・・・・・でもやはり高いですよね。もうほとんど希少価値ですかねぇ。社長(プロたん氏)も困っていますよ。」と、真っ暗。

・その後、スタッフらといろいろ話し合った結果、良い結論も得られず、やはり末端の小売業の悲哀?厳しいですよ。

・業務の木村が、私、本業辞めて甘茶畑をやろうかな?専務、一緒にやりませんか?と冗談ともつかない言葉がとても印象的でした。

・「そういうのって、隣の畑が良く見える」って言うじゃない、甘いんだよ。シャレにならないよ(笑)と、橋本の意見も「なるほど」と、感じます。

・甘茶づくりは、かなり大変で、畑の土壌の課題だけではなく、気候的な問題や後継者がなかなか確保できないという現実もあるようです。

・そういえば、最近の日本の気候っておかしいですよね。そういうのも影響があるのかなって1人考えちゃいました。

(2008年2月21日)

まさに「心のお茶」健康茶です・・・・。
※「心のお茶」という意味は、薬理学的な精神へ働きかけるという意味ではありません。決して誤解のないように、お寺様での「潅仏会、はなまつり」等にも用いられる、高貴な心のお茶という意味です。他意はございませぬ。基本的には健康茶そのものでございます。(新潟県A様へのご返信)

当店における甘茶販売の歴史

甘茶の通信販売につきましては、ネット開設よりずっと以前よりさかのぼり、平成4年の潅仏会(かんぶつえ)の頃でしたか、記憶はさだかではありませんが、当店至近のお寺様より、「足らなくなったので、少し分けて欲しい・・。」というご依頼がございました。

すると、翌日、「なかなか美味しいね。どこのメーカーなの?」というご住職の電話を賜りました。

このことを契機に、このご住職のご紹介、さらに西多摩近隣のお寺さまのいくつかへご紹介を頂き、小生も寺院が嫌いではないので、せっせと愛車(軽自動車)に積んで、楽しみながら配達をして参りました。

配達の都度、各先生方からお寺の「沿革」や「歴史」、そして旧跡などのご説明をお聞きして、ちゃっかりと小生自身「お勉強」させて頂き、対して価格も「勉強価格」といたしてきた経緯がございます。

あれから、10年を過ぎ、ネット開設時には既に、東京管内をはじめ、関東地区の多くのお寺様方から「ウチダの甘茶」支持を得ており、お寺様の横の連携の強さをしみじみと感じました。

さて、ネットオープン後は、北から南まで、全国津々浦々のお寺様から、シーズン(春)はもちろんのこと、ほぼ一年中、ご注文をお受けしております。地方のお寺様では、大きな茶畑を有しているところもあり、有り難いことに不足分を当店へご注文賜ることもございます。

また、最近の傾向では、プロのお茶屋様(個人的な購入)からのご注文が多く、正直言って驚いております。また、旅館業種の社主様、「女将(おかみ)様」からのお問合せ、ご注文も多く、お客様への「おもてなし」、「健康提案」を踏まえてのご購入なのだそうです。

一般消費者からのご注文は日に増加しており、喜ばしい限りですが、なにかと話題のある「甘茶」の神秘性、「こころ」のお茶とでもいいますか、小生がその「独特の風味」でまず筆頭にあげるのが、漢方の老舗「ウチダ和漢薬」で焙煎したこの商品でございます。
▲このページのトップへ戻る
【なぜか、グリーンラベルに変更】中身は誓って以前と同じでございます。

先週、弊社の配送センターからの出荷分について、昨晩岡山県のお寺さまのご住職様から、写真に写っている『モノ』と違うじゃないか!どちらがニセモノなんだ!と、こっぴどく叱られました。

いえ、両方とも『ホンモンですわ・・・。』『このバッカモン!』と、やられたやられた。
参りましたです。

センターにその足で出向き、箱の中を見たところ、写真の通り、グリーンのラベルに変更されておりました。

今度は、その怒りをメーカーへ向けて、担当者を電話で呼び出し、『こらっ!なぜ変更の旨、ワシに連絡をしないんだ!』とやりましたところ、『その件については、ラベルのみ変更ということで、先生には先月文書で通達もいたしましたが・・・・・。』と、淡々たるお言葉。うそー。

忘れておりました。またまた小生が馬鹿やりました。和尚様の言われる通りでございます。(合掌)

お店に戻り、皆にワケを話すまでもなく、業務スタッフらからの冷たい視線を感じております。
以後気をつけますです。お許しください・・・。
▲このページのトップへ戻る
ここから下の記載はいいまでの販売経緯の記述でございます。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓



2008年1月12日・早朝
稀少入荷しましたがなんと21日午前中に再度売り切れました。
もうどうにもなりません。

現在メーカーも欠品状態が続いております。今後入荷する見通しが全くついておりません。

予約を受け付けて欲しいとのご連絡が寄せられておりますが、次回入荷日が未定でさらに包装容量変更もなされ、かつお値段も上昇必須とのことですので、やたらとここではご予約はお受けできません。トラブルの元となります。


情報がほとんど見えないだけに、いつ頃甘茶が入荷見込みがたつか、あまりいい加減なことは書けませんが、メーカー担当者から密かにお聞きした情報は以下のことだけです。

・採取量が異常に減少しているため、3月〜4月まではまず業者間での争奪が繰り広げられること。

・製造元(ウチダ和漢薬)では従来からの規格200グラムをさらに小包装とする案が濃厚であること。

・ウワサがもし現実化すれば、100グラム包装品の出現も考えられるそうです。

・仕切り価格の上昇は必須。現在400グラム税込6,000円で販売しておりましたが、これが100グラム単位の販売になると、100グラム1袋税込2,000円以上の販売価格になりそうです・・・・。信じられません。

・なぜこんなに採取量が大幅に減少したのか?????毎年の凶作が重なり、さらに追い討ちをかけるように昨年は相次いで全国のお茶製造業のところが閉鎖となりました。
採算性の問題もありますが、大口であった製造業の店じまいは大きな影響が起きています。

・逆に、今、甘茶製造を日本国でやったら大儲けできるのでは?と、薬剤師らもうわさするほどですが、なかなかこの製造のお仕事はきつくて大変なようです。並の体力ではできないと伺いました。

・日本国に甘茶がなければ、中国では・・・・とのご質問もお受けいたしましたが、どうも甘茶そのものの品種が中国の土壌に「合わない」とも聞きました。

・中国製甘茶が存在することは事実なようですが、私はまだ賞味しておりません。
自身が飲んでもいないものを皆様に販売することはできないという単純な理由ですが、中国製甘茶はまだ一度もてがけたことはありません。




本日は2008年1月22日ですが、3、4月へ向けての当店の甘茶対策は誠に恥ずかしいのですが、メドが立っておりません。
先日ウチダ和漢薬さんの担当をつかまえて、くどくどと聞いたのですが、正直ほとんど「やる気」を消失している模様ですね。
と、言ってもメーカーとしての意地はあるでしょうから、土壇場になって「入荷」の話も少しはあるでしょう。期待はしていませんが、もう少し商売というものを「前向き」に考えて頂きたいものです。



・たとえば、懇意にされているお客様とか、いっぱいご購入頂いてこられた顧客様だけ優先してお知らせするというのも、皆様に申し訳なく、ある意味不公平ですよね。

・今までは、せっかくご連絡頂いても、「入荷したらサイト掲載しますので、ぜひ当サイトを時々ご覧になられてください・・・・。」なんて言ってきましたが、もうそのような事を言っている時期はとっくに過ぎてしまいました。

・入荷状況、入荷のメドが立ち、価格も決定しましたら、登録者全員に同報メールを差し上げることにいたしました。決してこれは予約ではありませんし、最優先して甘茶をご購入できる方策ではありませんが、状況を正確に早く知ることはできるはずです。

・ご購入されるかどうかは、そのメールニュースをご覧になられてからにしてください。

・以下、当サイトの甘茶販売に関する「甘茶ニュース」への「メール登録」ご案内です。ご興味ありましたら、ぜひ「メール登録」をされてください。

(2008年1月22日)

おことわり
こちらから発する甘茶の入荷動向の情報は、単なる情報ニュースであり、
ご注文ならびに、ご予約ではありません。


こちらに登録されることにより、優先的にお客様のために甘茶を確保することはできません。

◎あくまでも、甘茶入荷のニュースをいち早くネット公開とほぼ同時にご覧なることが可能です。
ご購入につきましては、メール閲覧、サイトのご確認をされてから、買い物カートから必ずお求め下さい。

◎このメールは一括自動送信のため、このニュースメールへ対してのご返信はできません。
・ご登録にあたっての皆様からお受けしたメールアドレスの管理については、当サイトにおける「プライバシーポリシー」にのっとり、他に流用はいたしません。

弊社発行のメールマガジンとは全く違い、「甘茶」以外の情報メールは差し上げません。

・ご登録、解除は基本的にはお客様がセルフでお願い申し上げます。
・削除がよくわからない場合には、protan@protan2002.com まで、削除のご依頼をお願いします。
当サイトプライバシーポリシー(個人情報保護方針)はこちら≫
※お客様のメール管理、登録・削除はすべてSSL(暗号化)処理をしております。
こちらからどうぞ
↓ ↓ ↓




▲このページのトップへ戻る
edit〕〔edit
Copyright (C) 2008 Protan,Oume Koume All Rights Reserved.
著作権者:腑侶鍛漢方医学研究所・青梅小梅漢方廠

プロたん漢方サイトのバナーです。

当サイトは「プロたん薬局」の直営WEBサイトです。