霊芝は一般的にサルノコシカケ科の万年茸(マンネンタケ)を指し、他に門出茸、仙草、吉祥茸、赤芝、紫芝、黒芝、青芝、白芝、黄芝などの呼称で呼ばれており、成長させ乾燥させたものを霊芝として用います。
天然の霊芝は、梅などの古木10万本から2~3本しか取れないと言われるほど大変貴重なキノコとされていますが、現代のいわゆる「霊芝」つまり万年茸は、量産体制をとっています。
以前よりコスト的に「安価」になったとはいえ、やはり製品としてはまさに「高嶺の花」ですな。
巷では現在「鹿角霊芝」とか、β-グルカンが何倍とか、いろいろと言われているようですが、漢方メーカーの老舗、ウチダ和漢薬さんは、かなり以前から霊芝に関しての製品を販売されております。
その代表とも言える商品が「雲南貴精」(うんなんきせい)でございます。
折からの「田七ブーム」の勢いにより、どうしても原材料である「田七人参末」の方へ目が行ってしまうのが人情で、本来の素材、「霊芝」の存在が薄くなっておりましたのは事実でございます。
「何が何でもアガリクス・・・?」の時期を過ぎ、現在再度脚光を浴びているのが、他ならない「霊芝」、「マイタケ」等と伺っております。
そのようなわけで、製品「雲南貴精」の引き合いも次第に多くなりつつある昨今ですが、その中で、ウチダさんの「霊芝」単独の健康食品の取り扱いはないか?とのご質問もございました。
ウチダの霊芝エキス粒状、ウチダの霊芝エキス顆粒につきましては、ずっと以前から実店舗にて販売をいたして参りましたが、この機会に当ページ、掲載させて頂くことにします。
価格につきましては、甚だ高額ではありますが、少しでもお求めやすい価格に設定させて頂きました。
粒状と顆粒の二種類ございますが、人気はやはり摂取しやすい粒状に軍配が上がる模様です。
どうぞ、日常の健康にウチダの霊芝エキス粒状、ウチダの霊芝エキス顆粒をご用命ください。

