
カート(買い物かご)の選択
新旧の違い

たとえば、左記「漢方せきのどシロップ」を例にして説明します。
カートへのリンクボタンが2種類ございます。
新旧どちらでも、構いません。(どちらを選択されても金額はもちろん変わりません。)
旧 買い物かごの特徴
送料→ お店が計算してお知らせ
リピート入力→ ユーザーID 、アクセスコード を自動発行する。次回よりこの入力だけで注文可能。
購入前メンバー登録→ できない。あくまでも購入時に自動発行。再発行可能。
IDを忘れた場合→ ご面倒でも、今一度、ご自身の情報(名前・住所・電話等)をご入力ください。IDが再度発行されます。
消費税計算→ 外税計算
設置→ 将来は廃止の方向
新 買い物かご
送料→ 自動計算
リピート入力→ メンバー登録すると、メンバーIDを自動発行する。次回より、登録メールアドレスとメンバーIDだけで注文可能。
購入前メンバー登録→ 購入前に、メンバー登録できる。

IDを忘れた場合→ 「メンバーIDを忘れた方は」をクリックしてください。
登録時のキーワードで、即時IDが判明します。
キーワードも忘れたかたは、添付のご確認メールをください。追って返信いたします。
消費税計算→ 内税計算
※なぜ、現状、新・旧買い物かごをサイト内に設置しているのか?
消費税の税込み表示が義務づけられ、当サイトも商品紹介ページにて、その総てを【総額表示】に変更いたしました。
このため、新買い物かご設置を導入し、【内税計算】にてショッピング表示するよう、サイト入れ替えをいたしました。
ところが、既存のお客様サイドから、アンケートにて「本当は外税計算」の方が「見やすい。」とのご意見が意外と多かったのです。
他製品と違い、表示は【総額表示】で正解だが、カートで購入する場合、「本体価格」がいくら、「税金」がいくら加算と、分離した視点で把握したいというご意見??でございました。
永年、業界に詳しい先生にお聞きしたところ、実際医薬品メーカー側のパンフ(ユーザーへの周知)はもちろん「総額表示」であるが、現在もなお卸しからのコンピューター伝票そのものは「卸し価本体価格」がいくら、「消費税」がいくらと、外税計算になっている。矛盾しているよね。
戦後の薬価変動をとりまく環境の中で、医薬品業界にとって言っちゃ悪いが、「消費税」そのものはさして問題にしていない。
むしろ死活問題は「薬価」そのものだよ。そういう風土と慣例が自然と大衆にも次第に行き渡っていたのではないだろうか・・・・・・。
とのお話でした。小生もよくわかったような、わからないような・・・なんともご返事はできませんでした。
どうして良いものか、正直そのスジにお聞きしましたところ、「総額表示」はもちろんのこと、これはOKでしたが、ショッピングカートつまり途中計算していく過程で、「外税計算」と「内税計算」の2コース設けた場合、お客様に混乱をきたすことも想定され、好ましいことではない。つまりNGとの見解でございました。
但し、「近い将来1本化する」という形で、お客様へ周知させ、無理なく、誤解なく「内税計算」に慣れて頂くという主旨であれば、その方がある意味親切かも知れないという助言も頂きました。とにかく、計算上の端数であったとしても1円でも狂えば、お客様はご納得されないから、慎重に対応するようにとのアドバイスも賜わりました。
このような、事情で2008年3月現在は上記のようなカートが2種類、当サイトには存在するのです。
いずれ、将来はすべて1本化し【内税計算】のショッピングカートに絞る所存です。
以上、各位からのご質問の回答とさせて頂きます。
まこ゜まごするもしないも、そろそろ消費税のアップの時期も近づいてきたようですな。。。