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| 独特のアルミ包装にずっしりと詰まったルイボス200gは重く感じられる。茶のタイプは「バラ」タイプだ。 |
ハサミで製品上部を切る。チャック式なので、アルミ袋はそのまま使用できるから便利だ。ルイボス独特の香りが、かすかに漂う。 |
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【雑記】
『どうもルイボスが今年の1月あたりから売れているらしい・・・。』との、あまり根拠のない話を聞きつけたのは我が「ぷろたん偵察隊」の隊長である輿石氏。どっちみち「ガセネタだろう・・」とあまりにも荒唐無稽な話にぷろたん・スタッフらは思わず吹いてしまった。
が、しかし・・・当店における「ウチダ和漢薬のルイボスティー・スーパーグレード」の売り上げは昨年の同時期、震災の影響もあり一時低迷したものの、本年は1月あたりから注文が急上昇している。例年の花粉症やアレルギーの多い春先には、各メーカーが発売しているルイボス茶を決まってお客様から多くのご注文を頂いているのが常だ。注目すべき数字を比較するまでもなく、本年2012年度はなぜか「ウチダのルイボスティー・スーパーグレード」だけがこの4月にかけて昇り調子。なぜだ?
基本的にはこの時期になると、甜茶(てんちゃ)や甘茶(あまちゃ)が良く売れるはずである。
ところが当月に入り、これらお茶の需要をとうに抜き去り、「ルイボスティー・スーパーグレード」のみが首位単独トップである。
これは我が店だけの現象ではなく、市場動向や、水面下ではどうなのか?ウチダ和漢薬の担当者にさっそく質問をしてみた。
担当者の話によると、「品質が大変良く、本場の南アフリカ原産のスーパーグレードという名にふさわしい良質なルイボスです。ぜひ秀逸な健康茶としてお客様にお奨めください。」と。さらに続けて「おかげさまで、ご愛飲者も少しずつ増えている模様でして、お口当たりもよろしく、売れ行きもまあまあでございます。。。」という「意味深」でもあり、聞きようによっては「含みのある」回答である。ひょっとして???これはウチダが画策する衝撃のシナリオが裏に潜んでいるのか?
一昨年は『ばんらんこん』の小包装品、突然の発売にて「ぷろたん偵察隊」は大いにかく乱され、当店ではすでに他メーカーからの仕入れた「ばんらんこんの大箱」も存在し、顧客様に売るタイミングを逸したことは否めない。まぁ、それはそれとして話を元に戻し・・人気の製品、質の良い製品を「よりコンパクト化」し、かつ廉価。つまり今の時代の風潮に即応した「新しい価値を持ったもの」に再生する傾向があるようだ。
冷静になって考えてみると、前述した輿石氏の話から想定するに、その背景にはウチダ和漢薬の新たなる戦略が潜んでいるのか?・・・一転戦慄が走り体が震えだした。ウチダ恐るべし・・・。
以上の状況を踏まえ、我が「ぷろたん偵察隊」は早速「ウチダのルイボスティー・スーパーグレード」を検証してみた。 |
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| ルイボスティーはプーアル茶などと同様に極めて高額なお茶だ。しかしウチダ和漢薬のルイボスは価格を極力抑え、スーパーグレードなるも廉価と言える。 |
タッパ容器などに入れ替えることは必要ないが、実際に検証しやすくするために、いくつかの小分け容器にそれぞれ入れてみる。 |
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| 何コレ??と思わず言うくらい、色は赤茶色。どちらかというと鮮やかな色合いである。 |
予想に反し、粉々粉砕に近い。プーアル茶などと違い、茎がそのまま大きく残留していることはなさそうだ。 |
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| やや香ばしい香りが漂う。多忙な時にはこのまま急須に入れて熱湯をさすだけで飲めるのが面倒ではない。 |
茶漉しを通して、熱湯をさし、試しに作ってみた。色はごらんの通り、まさに鮮やかな色合いだ。一番茶でこのような状態。まさに紅茶色。 |
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さらに二番茶としてお湯をさすと、まえよりもさらに色鮮やかで、風味も変わらない。というか・・前よりも早く濃くでるようなので驚いた。
香りがなんとも言えない程良い。味はハープとして構える・・というよりも日常のお茶感覚で飲める。テイストは口当たり軽く、さっぱり味。中国茶とまた違った風味で日々楽しめるお茶かも知れない。これならばお子様をはじめご家族でも十分イケると「ぷろたん偵察隊」の総合評価である。
(ぷろたんスタッフ一同) |