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| 蘭州 金匱腎気丸の概要 |
 【品名】
蘭州 金匱腎気丸
(きんきじんきがん)
【発売元】
八ッ目製薬株式会社
〒111-0032
東京都台東区浅草1-10-4
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(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります。)
次の人は服用しないで下さい。
(1)胃腸の弱い人
(2)下痢しやすい人

1.
次の人は服用前に、医師又は薬剤師に相談して下さい。
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)のぼせが強く赤ら顔で体力の充実している人
(4)今までに薬により発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人
2. 次の場合は、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師又は薬剤師に相談して下さい。
(1)服用後、次の症状があらわれた場合
関係部位 症状
皮ふ 発疹・発赤、かゆみ
消化器 食欲不振、胃部不快感、腹痛
その他 のぼせ、どうき
(2)1カ月位服用しても症状がよくならない場合
3. 次の症状があらわれることがあるので、このような症状の継続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、医師又は薬剤師に相談して下さい。
下痢
保管及び取扱い上の注意
(1) 直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管して下さい。
(2) 小児の手のとどかない所に保管して下さい。
(3) 他の容器に入れ替えないで下さい。
(誤用の原因になったり品質が変わります。)
【効能・効果】
疲れやすくて、四肢が冷えやすく、尿量減少または多尿でときに口渇のある次の諸症:下肢痛、痺れ、老人のかすみ目、かゆみ、腰痛、頻尿、排尿困難、むくみ
【用法・用量】 成人(15歳以上)1回8丸、1日3回 (水または白湯で服用)
【成分・分量】 成人(15歳以上)1日の服用量24丸中、次の成分を含んでいます。
地 黄 (ジオウ) 1.2g 山茱萸 (サンシュユ) 0.6g
山 薬 (サンヤク) 0.6g 澤 瀉 (タクシャ) 0.45g
茯 苓 (ブクリョウ) 0.45g 牡丹皮 (ボタンピ) 0.45g
桂 皮 (ケイヒ) 0.15g 炮附子 (ホウブシ) 0.15g
【出典】
中国後漢代『金匱要略』
【原処方】
八味地黄丸
【原処方の概要】
金匱腎気丸は3世紀の初め、中国東漢時代の名医・張仲景の著した医学書「金匱要略(きんきようりゃく)」の中に、「腎気丸」として記載されている薬のことで、「八味丸」又は「八味地黄丸」の名称で、古くから用いられています。
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