| プロたん漢方サイト〔青梅小梅漢方廠・腑侶鍛漢方医学研究所〕 漢方健康食品 漢方薬 薬草の専門店 |
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| 特集!薬剤師:プロたんが語る症例と処方解説 |
泌尿器系疾患と見直される伝承の民間療法薬 |
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| 腎臓仙(じんぞうせん)とは? |
急性・慢性腎臓炎、膀胱カタル(膀胱炎)、尿道炎、妊娠腎、妊娠中毒症、感冒その他高熱性疾患後の腎炎、高血圧症、以上の諸症及び脚気に起因するむくみ、動悸、頭痛、肩こり、めまい、耳鳴り、手足のしびれ
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【特徴】
●医薬品です。 添付文書
三和生薬『腎臓仙』・添付文書(JPEG画像)≫

●便利なティーバッグ入り
●急須か大きめの湯のみで利用できる
●熱湯を注ぐだけ
●100%生薬(天然物)で構成
●タイムリーに飲める。便利。
●素材は国内大手漢方メーカーの三和生薬(株)。従って優秀生薬。
●一ヶ月コストが安い。
●昔ながらの質素な包装を継承。(無駄を排除し、その分、中味を重視)
余計なことですが・・・。
●2008年度下半期 腑侶鍛漢方医学研究所 推奨品決定(8月より)

スタッフの一人が、もう既に専用の急須を購入しました。
腑侶鍛の方針は、お客様にすすめる製品は一定期間、スタッフ全員が「試す」ことにあります。

これが1日分とする一袋。割と小ぶりですよ。このまま煮出すなり、熱湯をかけるなり、実に簡単便利!

試しに、外袋を開封し、中味を取り出しました。
独特の刻み生薬がどっさりと出てきました。
もう川弓(せんきゅう)の香りが漂います。これが腎臓仙の素材、7つの生薬です。
【服用時のご説明】
温かくして頂いた方が、より早い効果を期待することができます。プロたん氏が申すには「必ず温かくして欲しい。」とのこと。
但し、真夏時などはなかなかそうもいきませんね。冷蔵庫でやや冷やしてからお飲み頂いても結構でございます。(メーカー談)
(編集 漢方外来担当 木村)
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商品情報をご紹介しておいて、別にケチをつける気は毛頭ないが、上記効能は過去取得したいわゆる「既得」の効能であり、現存する「家庭薬・民間薬」ではよくある話なのです。
急性腎炎、妊娠腎、腎性高血圧は当初さすがに近医にて治療となるが、膀胱炎や尿道炎、むくみ等には症例によりおすすめしたい民間療法薬です!
今こそ伝承薬を見直す時期
漢方医であった先祖の残された漢方処方を宝とし、医薬品の製造を主とした種村製薬さん(茨城県水戸市)がルーツの製品。
種村ぜんそく散、玄勝散、養健湯、そして水虫薬のヒフゲンと陣注油(1名ガマの油)は著名と聞きました。
近年になり、隣県の漢方専門メーカー「三和生薬(株)」さんがその製造・発売元の権利を引き継いだ。
つまり、由緒ある種村さんの「伝承薬」がさらにバルクの大きい「三和」さんの手によって再び蘇ったということでしょう。
最近、こういう薬が少なくなってきた・・・。
代々伝承される、先人達の膨大な治験例、その努力の結晶が近年になり製薬メーカーの再編成、世代交代などによりこの世から姿を消すことがあまりにも多すぎる昨今。少し寂しい。当然の流れと言われればそれまでのことだが・・・・・。
そのような業界事情の中でのこの『腎臓仙』の存続継承の意義は極めて大きいと思います。
昨日、ここの書き込みを読んだ同期の桜から、「意義が極めて大きい」とはどういうことなんだ?という突っ込みのメールが届いたもので、少し書き足しておきます。
私見ではありますが・・・
日本の民間療法薬はどちらかというと「地域性」があまりにも強く、学術的な体系理論がなかなかつかみにくい。
これでは、時代の変遷で淘汰していくのは当然で、中国漢方のレベルと比較するまでもないと私は思います。
これら生薬製剤は日本の土壌・風土で育成され、かつ地域庶民の体質に合う「伝承の名薬(みょうやく)」として、温存されてきた。
しかし、何らかの形で継承されなければ「それまで」の話。
もちろん学術的な確固として裏づけられるデーターも必要です。
「しょせん無理。」というご意見も諸兄から伺ったこともありますが、今までの日本国における薬学の歴史をひも解けばおのずとその様な言葉もあながち否定はできません。
ここ近年は「中国漢方」ブームのピークもありましたが、それはそれとして、日本の薬学は西洋と、中国漢方との共存により支えられていると言っても過言ではないでしょう。
日本古来からの民族薬学は一部の大学研究室と、ごく一部の製薬メーカーのラボで研究され、さらにごくごく一部の商材がリニューアルされてOTC(大衆薬)市場に参入しているに過ぎないと思います。
今後はこのような日本独自の家庭漢方の良さを再度見直す時期が到来しているのではないかと私は思います。
前述した「意義が極めて大きい」とはそういう意味です。
これからのユーザー志向?!
今、末端ユーザーの声を聞けば、ルーツや素材の明確な商品。国産メーカーの商品。日本人に合う穏やかな和漢薬。無駄なく経済的でかつ便利な商品。
が、しかし「薬」の世界だけは、なかなかユーザー志向にはならない。そこには「薬効」と「副作用」が共存するから。
誰でも理想は「安くて、早く効いて、安全な薬」を望む。
しかし、現状は古来からの「日本の民間薬」にそれを望むのは残念ながら無理かも知れません。
私が言わずとも、それを皆が知っているからこそ中国漢方の普及に拍車がかかったのではないでしょうか。
今後は中医はさらに発展するでしょう。そして西洋医学も。
このような時世に、『種村腎臓仙』からリレーされ、さらなる漢方専門メーカー、三和さんの手により三和生薬『腎臓仙』としてリニューアルされました。ただ、それだけの話かもしれないが、「へそ曲がり」な小生は興味を覚えます。
いくら伝承薬と言っても「万能の薬」ではありません。
例えば漢方(広義の意味での漢方)がすべてと盲信するあまり急性症状を素人判断で無視することは極めて危険です。
特に急性腎炎など放置すれば進行性糸球体腎炎に陥るケースも考慮し、増悪時には平行して必ず近医における診断と治療が最優先されることは言うまでもありません。
和漢療法としての難しさ
この18年間、師の教えに従い、各種生薬製剤を取り扱い、近隣病院の透析室へ通院されている患者さまより数え切れないほどの漢方相談をお受けしてきました。
「腎不全」に陥っている患者様、近年多発している「IgA腎症」などもしかり。
漢方療法が残された一筋の光明として、皆様のご来局があとをたたないが、重篤な腎炎に関しては、QOLの向上こそは見られたが、なかなか我々の漢方療法一本では完全治癒には至らないケースが圧倒的に多かったと記憶します。
我々の研鑽とスキルが足らないと言えばそれまでですが、いずれにしても各種腎炎・腎症の急速な進行とメカニズムは複雑極まりなく、漢方療法を主役として導入しにくい面が多々あることは確かなようです。
(2008年7月30日 腑侶鍛 プロたん薬局 橘 編集)
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【生薬の参考資料】(あくまでも文献における見解です。) 編集 業務担当 大前
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生薬説明 |
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【ウワウルシ】 ツツジ科 Ericaceae
ウワウルシ Arctostaphylos uva-ursi
薬用部位: 北半球の周極地方や高地に広く分布する常緑小低木であるが、米国東部では低地にも生える。
花期5〜7月。別名のクマコケモモは英名のbearberryに由来する。
開花期の葉を生薬ウワウルシと称し、尿路消毒薬とする。
北米原住民は葉をkinnikinickと呼び、タバコの代用としたという。
成分としてアルブチン(arbutin)を含み、最近では化粧品添加物としてもよく用いられる。
また、タンニンにも富む。
小低木の葉で、尿の防腐殺菌作用が著しく消炎作用が強いので、尿道炎・膀胱炎・腎盂炎などに古くから使われている。
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【キササゲ】
ノウゼンカズラ科 Bignoniaceae
キササゲ Catalpa ovata
秋にさや状の果実がまだ未熟な緑色をしている頃、果実内の種子が外に、こぼれない時に採取して、採取と同時に2〜3センチに刻んでから乾燥させると乾燥も早く、用いるときも便利。
このキササゲの果実の乾燥したものを生薬で梓実(しじつ)・キササゲという。
キササゲの根皮は生薬名を、梓白皮(しはくひ)といい、7月〜8月に根を掘り採り、水洗いして皮をはぎ、天日で乾燥させる。
キササゲは、非常に利尿(りにょう)作用が強く、腎炎(じんえん)やネフローゼによる顕著(けんちょ)な、むくみや蛋白尿をおこしたときの利尿剤として効き目がある。
糖尿病合併症の糖尿病性腎症に効果があるともいわれている。
乾燥した果実・梓実(しじつ)を2〜3センチに刻み1日量10グラムに水0.5リットルを加えて、煎じながら約半量まで煮詰めたものをこして、1日3回に分け食間に服用する。利尿薬として非常にすぐれている。
根皮・梓白皮(しはくひ)を乾燥し、細かく刻んだもの1日量10グラムに、水0.5リットルを加えて、煎じながら約半量まで煮詰めた煎液は、解熱、解毒剤として使用する。
梓白皮(しはくひ)の煎じ液は皮膚のかゆみやできものなどの塗布にも用いることができる。
また、果実・葉を8グラムを水0.2リットルで煎じて、イボ痔に服用するとされている。
キササゲの有効成分は、カタルピン、オキシレン酸、プロトカテキン酸。
薬用部位: 中国原産の落葉高木。
花期は6〜7月。果実(円内)を生薬キササゲとして利尿薬とする。
日本薬局方収載生薬だが、民間薬でありその歴史は比較的新しい。類似種にアメリカキササゲがある。
キササゲ(木大角豆、学名:Catalpa ovata)とはノウゼンカズラ科の落葉高木。
高さ5〜10m。中国原産とされるが日本各地で河川敷に野生化しているのが見られる。
花期は6〜7月。淡い黄色の内側に紫色の斑点がある花を咲かせる。果実は細長いさく果でササゲ(大角豆)に似るのでキササゲ(木大角豆)と呼ばれる。
本種とその同属植物トウキササゲ(学名C. bungei)の果実は日本薬局方に収録の生薬「キササゲ」である。これは梓実(しじつ)ともいい、利尿作用がある。
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【カゴソウ】
カゴソウ(夏枯草)
Prunellaw Spica (日本薬局方)
英名:prunella Spike
基原植物:ウツボグサ Prunella vulgaris var. lilacina
(Labiatae; シソ科)
東アジア温帯に広く分布し、日本各地の原野に自生する多年生草本で、高さ20-30cm.6-8月が花期。
薬用部位:花穂。
用途:利尿薬として腫物や浮腫に用いる。
産地:中国、韓国。長野、徳島、滋賀で少量産する。
性状:花軸に多数の包葉およびがくを付け、ほぼ円柱状で麦穂状、長さ3-6cm、径1-1.5cm,灰褐色で質は軽い。
その頂部にしばしば花冠が残存し、他端は短い茎に連なる。包葉は心形ー偏心形出、がくとともに脈状に白色の毛がある。臭いや味はほとんどない。
腎炎などのむくみを取り、膀胱炎や膀胱結石の利尿剤として、各種の水腫に利用され、リンパ浮腫にも使用される。
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【ケツメイシ】
北米原産で各地に栽培の1年草。
高さ1m、葉は互生し有柄三対の偶数羽状複葉で 夏に鮮黄色の花をつける。
[生薬] 決明子(ケツメイシ)はエビスグサの成熟した種子で、不規則な六角状で、微かに特異臭と味を有する。
[薬用] 緩下、強壮薬では視力を明らかにするという。1日5〜10gを水700ccで煎服、現在ハブ茶と称される。
[成分] 種子にアンスラキノン系のクリソファノール、フィッション、オブツシフォリン、オブツシン、クリソオブツシン等を含む。
目を決(ひらく)種子という意味で中国では視力を増進させる効果があるといわれて、この名がついた。
胃腸の消化を助け、緩下剤・便通を目的とした強壮薬としたり、高血圧に効力があり、便秘を防ぎ、利尿効果があるとされる。
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【センキュウ】
セリ科 Apiaceae
センキュウ Cnidium officinale 川キュウ セリ科
中国原産、日本各地で栽培されている多年草。根茎は塊状で結節がある。
小葉にはとがった鋸歯があり葉の基部は鞘状になる。秋、枝先に多数の小さな白い花を複散形につける。種子は結ばない。
[生薬] 川キュウ:根茎を11月に掘り上げ水洗いし、縦割りにしてから湯通しして天日乾燥する。わずかに苦味がある。
[薬用] 根茎は婦人病の浄血、補血、冷え症、貧血、月経不順、鎮静、強壮などにふつう当帰、芍薬と併用して用いる。
根茎を湯通ししたものが生薬センキュウ(川弓)と称し、補血、強壮、鎮静、鎮痛などの目的で、当帰芍薬散、女神散、四物湯などの漢方処方に配合される。
貧血、冷え症、月経障害などの婦人用家庭薬としてよく用いられる。
精油に富み、特有芳香成分としてフタリド系化合物であるligustilide、butylidenephthalideを含む。
いわゆる漢方薬の香りといわれる独特の香りを有する。
[成分] 根茎に精油1〜2%含む。主成分はクニジライド、ネオクニジランド、クニジウムラクトン、リグスチライド、クニジウム酸、セダノン酸などである。
[栽培] 寒冷な気候を好み、排水良好な有機質の多い肥えた所が適地、畦幅50cm以上、株間30cm、親指大の種イモを秋に植え付ける。
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【カンゾウ】 シベリア南部から中国北西部に自生の多年草。茎は高さ1〜2m全株細毛を有し、葉は奇数羽状複葉で互生する。小葉は9〜17枚で鋸歯なく先はとがり、夏〜秋にかけて淡紫色の蝶形花を総状につける。
満州産甘草(ウラル甘草)である。
[生薬] 甘草:カンゾウの根そのままか、コルク皮を除いたもの。長さ約1m径1〜3cm、皮付は赤褐色か暗赤褐色で不規則な縦じわと横径の皮目を有し、皮を取ったものは淡黄色でセンイ性で縦割りしやすい。
スペイン甘草やロシア甘草が良品。日本の市場品は満州産甘草である。
[薬用] 根茎は緩和、矯味、鎮静、去たんに2〜3gが用いられ、他薬と配合してのみやすく緩和にし、作用を増強する。咳を鎮め、消化器の潰瘍を治す作用があり、名のごとく甘みが強く、解熱作用・抗炎症作用・利尿作用がある。甘みはグリチルリチンによる。
急迫症状の胃ケイレン、咽喉炎などに甘草8gを水300ccで煎じ温服する。
[成分] 甘味物質はグリチルリチンで、6〜14%含有。その他グリシラマリン、フラボノイドのリキリチン、イソリキリチン、リキレトサイドなど、またマンニット、アスパラギン、ブドウ糖、蔗糖、クンニンなどを含む。
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【セッコツボク】 ニワトコ
(スイカズラ科)
せっこつぼく
生薬名 接骨木
薬用部分 葉と枝
採取時期及び調製法 夏、葉を枝ごと刈り取り水洗いし、小さく刻んで日干しで乾燥する。
利用方法
@むくみや尿路結石の時の利尿に、生の枝葉なら30g、乾燥品なら10〜15gを水700mlで300mlになるまで煎じ、1日3回に分けて飲む。
つまり発汗・利尿剤として腎臓病やむくみをともなう病気の水分排出に使用されている。
A打撲・捻挫などの消炎鎮痛に、煎じ液を布に含ませて患部を湿布する。
B神経痛やリウマチに、浴用料とする。
山野の林内や路傍に自生する落葉低木。
今年新しく伸びた枝は緑色をしているが、昨年の枝は灰白色で中に白くて軽い髄(ずい)がある。
葉を破ると独特の臭いがするので一度嗅ぐと忘れられない。春、枝先に小花が集まって咲き、初夏に赤い果実ができる。
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あくまでも・・・・プロたんのプロたん的のみ方
正式な用法は・・・・ 1袋を土瓶又は急須に入れ、適宜の熱湯を注ぎ服用する。これを繰り返し、色がうすくなったら火にかけて煎じて服用する。いずれも、食前又は食間に服用する。・・・ということです。




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〔急須〕
まず、急須をご用意ください。
一般のやす〜い、急須で結構です。
熱湯を注いでください。必ず熱湯です。
そして、すぐにフタをして下さい。
しばらくすれば良い液に仕上がるはずです。
これをのちのち繰り返し飲んでいってください。
1日分ですから、まだまだ良い薬液はでてきます。
はい、そろそろ色がでなくなりました。
それでも、まだ使えます。
今度は、ナベに入れて煮出してみてください。
煎じると、さすがに良いエキスが出てきますね。
私は、これらを自動湯沸しポットの中に入れちゃいます。さすがに臭いがつきますので、煎じ専用のポットを一つ、購入しております。
ご面倒でしたら、家庭用のポット(小型)のをお一つご用意しても良いかと思います。

〔土瓶〕こちらにもあるよ▲

土瓶があればそれに越したことはありませんが、その場合には水1リットルで腎臓仙を1パック入れて煎じます。よく煎じましたら、そのパックを取り出し、1日分として何回かに分けて(特にきまりはありません)いわゆる「分服」するわけです。
1度だけで煎じて捨てるのはもったいないと言われるのであれば、何度か振り出してもよろしいでしょう。工夫されてください。
基本的には、煎じ薬は温かくして飲む。・・・これがプロたん式です。
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【品名】腎臓仙(じんぞうせん)32包〔32日分〕 【医薬品】
【メーカー】三和生薬(株)
添付文書
【用法・用量】
1袋を土瓶又は急須に入れ、適宜の熱湯を注ぎ服用する。
これを繰り返し、色がうすくなったら火にかけて煎じて服用する。
成人(15歳以上)1日1袋
11歳以上15歳未満1日2/3袋
8歳以上11歳未満 1日1/2袋
5歳以上8歳未満 1日1/3袋
5歳未満 1日1/4袋
いずれも、なるべく食前、又は食間に服用する
【成分1袋量(10g中)】
| 日局 ウワウルシ |
2.00g |
| 日局 キササゲ |
2.00g |
| 日局 カゴソウ(夏枯草) |
1.75g |
| 日局 ケツメイシ(決明子) |
1.75g |
| 日局 カンゾウ(甘草) |
0.50g |
| 日局 センキュウ(川弓) |
0.25g |
| 接骨木 |
1.75g |
【使用上の注意】
1.小児の手の届かないところに保管して下さい。
2.服用に際しては添付文書をよく読んで使用して下さい。
3.直射日光をさけ、なるべく湿気の少ない涼しい場所に密栓して保管して下さい。
4.1包を分割したり残りを使用する場合には、袋の口を折り返して保管し、2日以内に服用して下さい。
5.薬草のままのパックですので、虫・カビがつきやすいので低温で湿気のない所に密封して保管して下さい。
【32包】税込6,300円 |
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