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執筆者:漢方外来担当 沙織 他スタッフ   監修:青梅小梅漢方廠
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042-550-1651

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主たるドメインはprotan2002ですが、
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相変わらず、マイペースおやじのご挨拶

のんきなおやじさんのイメージ濃い『薬剤師プロたん氏』に「なりすまし」ている、店長の遠藤でございます。
彼が「実像」で、私が「虚像」なのか、最近わからなくなってきました。ネットの怖さです。(笑)
実際にこのつまらない顔の実像もほぼ「プロたん氏」に近いとの皆様からの「ご評価?」をお受けしており、まさに汗顔の至りです。
私のプロフィールにつきましては、会社理念と概要のページと平素の状況はこちらのページに記載されていますので、ここでは割愛させて頂きます。

当WEBサイトを立ち上げてから概ね8年目を迎えようとしておりますが、この間に大勢のお客様のご訪問を受けまして我々社員一同、心より感謝申し上げております。

私の薬剤師修行のプロローグ

たしか大学薬学部の2年次に夜間アルバイトをいたしました。都心の某駅前薬局に臨時の品だし要員として、もちろんお薬ではなく、なんと「サランラップ」の山積み陳列に臨んだのがそもそもこの業界に「とっぷり漬かる」プロローグではなかったかと記憶いたします。(笑)

その後、大学病院薬剤部の学生アルバイターに少し出世して、多くの薬剤の「ゴミ片付け」ができる身分となり、皆に自慢をしておりました。(笑)使用薬剤の空き箱から薬の名前一つ一つを必死に覚えていた頃。暗くとも、ある意味懐かしい過去は、この脳裏に鮮明に残っております。卒業後は薬剤師としての、華々しいデビューなど全くなく、一時は横浜におりましたが、その後、抗生剤メーカーのMR(当時はプロパーと呼ばれました)を経てから気付いた時には、大学病院の製剤科(注射剤担当)に勤務しておりました。頭は非常に悪いが、強靭な体力だけは認められ、同系列の大型救急病院、救命室付きの「専属薬剤師」として、医療最前線に初めて私が足を踏み入れた瞬間でもありました。救命医師らと寝食を共にし、365日、運ばれてくる重症患者さんの点滴や血液製剤、緊急薬などのセッティングに追われ、当時の運営者側には失礼ですが、「最悪の雇用環境化の中での最大限の医療を・・」との修行に明け暮れた日々を送らせて頂きました。これが引き金となり後年、『職場内改善提案』からさらに『労働組合運動』へ発展していった自分があったと思います。

漢方医学へのめざめ
30代になって転々とし途中ブランクがございましたが、東京都西多摩地区に移り住んでからは、環境秀美なこの地を愛し、地域病院の薬剤長を体験させて頂く幸運にも恵まれ、この時の心のゆとりから漢方医療、東洋医学に傾倒し、前向きに勉強できる機会も得られたと記憶しております。
ところが42歳の夏に大病を患い、職場復帰を断念してから東京青梅市に移り住んだのですが、その後の体調もままならず、東京多摩川源流に鬼没する一介の釣り人と化し、・・・というと聞こえはよろしいのですが、ようは「ぷー太郎」さんです。私の養生訓の中に、「業(なりわい)を失うは、天命なり。この機に養生するも賢明なり。」と。(笑)一年間、釣り糸を垂れておりました。薬剤師の資格は有しているものの、後遺症のある体ではどうにもならず、当時の金融公庫に何度か相談に行き、最低資本で会社を設立いたしました。これが現在のプロドラッグ社の前身です。
浅学非才、傍若無人、そして天邪鬼(あまのじゃく)なこの私を叱咤しご指導賜りました諸先生と先輩方には心より深謝申し上げております。
そして、ご縁あって現在の「あきる野」に調剤薬局を開設し今日に至るわけでございます。

インターネットに薬剤師プロたん氏がネットデビュー?
当時はインターネットなどあるわけもなく、もっぱら保険調剤と漢方薬の販売で繁忙の日々となり、これが当人にとって、前述の後遺症への良きリハビリテーションともなり得たと感謝するとともに、自らの漢方療法で体調を維持してきたと自負もしております。インターネットが開通してからは、早速情報発信として単なるお店の宣伝だけではなく、少なからずも地域住民様への薬剤情報の発信基地になればと思いホームページを立ち上げてみました。これが現在の「プロたん薬局漢方サイト」http://www.protan2002.com/です。薬剤師プロたん氏もこの時に事実上、全国的なWEBデビューを果たしました。(笑)2002年お正月のことです。当サイトのトップページにご登場の愛犬ポチも当時はとても元気でした。しかし、今はもう愛猫チャコと共に天国に召されておりますが、私の心の中にはいつまでも生きております。

怪我の功名?!
実店舗が繁忙を極め、WEBアクセスも増加しつつある50歳代になったある日、私は久々の健診で引っかかりました。
睡眠時のあまりの息苦しさで目覚めることもあり、少し変だとは感じておりましたが。

詳細は避けますが、病院の精密検査帰途、何度も医師が告知したその病名を自身が呟いていたのを記憶しております。今、思えば平静を装っていたものの余程の衝撃だったのでしょう。
健康提案をしながら患者さんらに啓蒙している者自らが患者になる。プロたん流に言えば、『サマになりませんなぁ〜。』
その後、親交の深い医師に一度相談をいたしました。
『怪我だと思えば良い。怪我は徹底的に治そうという意志があればいつかは治癒するから。』と。
この言葉を私は一生の訓示として、現在もなお治療に励んでおります。世の中捨てたものではありませんね。

ついでにプロたん氏にもこの件を一度尋ねてみました。(笑)
『あっそう、人間だからね、否定してはいけない。それも天命、すなおに受け入れなさいな。』と、ニベもないお言葉でございました。(笑)
怪我の功名は、待っていてもなかなか無い物ですね。
積極的に養生と治療に励み、この仕事を少しずつでも続けられることは決して功名とは言わず安堵を得る最善の策と考えています。
全国から来るお客様一つ一つのメールには疾病を1日でも早く治したい。そのような願いが切々とこめられております。
「その日」を境に、その皆様のお気持ちがおこがましくも「少しだけ」見えるようになったような気が致します。

薬剤師修行は「生涯学習」と言われており、そのような意味を踏まえて、生ある限り「現役」でありたいと感じている今日この頃です。

多大なアクセスと感謝
さて、本日までに全国津々浦々、約33万人のお客様が拙い当ホームページにご訪問頂いたことは、私にとってはまさに青天の霹靂とも言えます。同時に東洋医学、漢方療法をいかに皆様がご愛好されているかを物語る数字と感動しております。
この弊社18周年記念を迎え、今日まで弱小な弊社を支えて頂いてきたのはお客様であるとあらためて感謝するとともに、この意を日々の販売価格と情報伝達に還元して参りたい気持ちでいっばいです。

2010年へ向けての目標
薬局開店以来、冷たい雨や雪降る中もせっせと足をお運びになられていた山間部(東京檜原村や奥多摩町、日の出町など)のお客様は既にお孫さんのサポートにより、コンピューターを介して、当店ホームページにご注文をされてくる事が大変多くなりました。実に感慨深いことです。
従って、当年私はこれらの長年お付き合いをして下さりましたお客様に対し、2010年まで、当店の主(あるじ)として、ずばり三つのことを目標にいたしました。

3つの目標と基本方針
優良商品の価格を当店として最大限界までお安くすること。
品質の管理(素材、由来、使用期限、賞味期限など全ての管理)
情報の伝達(お薬相談、漢方外来の強化、薬剤師ホットライン電話の強化、副作用情報を含むドラッグインフォメーションの発信)

以上、弊社社員一丸となって取り組む所存でございます。

メール情報マガジンの意味合い
以上のことから、今回の電子メールを介しての2つの情報マガジンは、単に価格訴求だけではなく、使用薬剤情報、副作用情報や、ユーザー症例なども含め、より多くの新しい情報をお客様にご提供申し上げるつもりでございます。
特に、副作用情報は重要事項であり、我々も日々このような情報に神経を尖らせております。
どうか、今後もこのような情報メールを通じて双方向での対話を保ちたく、さらなる上手なお買い物をされるためにも今後も何卒ご愛顧を賜りたいと存じます。
相変わりませずご指導ご鞭撻の程、切にお願い申し上げる次第です。

(2008年7月15日 腑侶鍛 腑侶鍛メールマガジン『なう2』、『腑侶鍛メール』本格稼動に際しての寄稿)

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最初にお話ししておきますが、当然、プロたんのメールマガジンは全部購読無料です。

弊社のメールマガジン『なう2』構築について

ご訪問のお客様、専用のメルマガです。どなでも自由に購読できる特販情報メールです。
今回編集発行するにあたり、原稿は漢方外来スタッフらがメモ書きをしてとりまとめ、それを文章化するのは腑侶鍛漢方医学研究所の副所長橋本くんが担当いたします。
さらに、最終的に検閲するのが私となります。
将来はHTMLメールも考えてはいますが、基本的にはテキストメールの短文の形のテンプレートで参りたいと思います。

新設の『腑侶鍛メール』(ご購入者専用メールマガジン)について

100%小生のコンテンツ・メールです。
本年6月度より開始した18周年記念、顧客様限定のメルマ。(特にお馴染み様)
当初、300名まで限定でいく予定でしたが、当初の予想を反してご購読希望者があまりにも多く恐縮しております。
ちょうど先週2008年7月12日の時点でご登録顧客様が1,000人を超えました。有難うございます。
一応、「非公開」の取り扱いとしており、当サイトで過去ご購入されたお客様が対象となります。
会員様ならではの特販激安情報はもちろんのこと、小生の拙い日記風の漢方医学概論、病院情報、薬剤情報など、多くのコンテンツを掲載するよう心掛けております。

既存の顧客様(過去ご購入のお客様)で「腑侶鍛メール」ご購読をご希望のお客様

ご購入されていないお客様は申し訳ありませんが、ご容赦頂いております。
こちらは当方の手動登録が前提となっており、主旨は、ご購入お客様への「サポート」の一つとお考え下さい。


以下を貼り付けて、こちらまで、お申込みください。
当方で、過去のご購入歴を確認し、代理登録させて頂きます。

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(2008年5月 腑侶鍛)
(2008年7月15日 腑侶鍛 目倶代筆)
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早速に東京品川区のH様よりご連絡をいただきました。
SSLを「うたう」のならば、登録・解除画面も、SSL仕様にすべきではないか・・・・又は、別途SSLからの申込みページを公開すべきであると、「ご教示」を頂きました、まったく仰せの通りであり、気づきませんでした申し訳ありません。

さっそくこちらに作りましたので、ご案内申し上げます。
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すみません、午後、お客様からご連絡きました。け〜たいはどうするんだぁ〜・・・と。
す、すみません(-_-;)

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(2008年7月15日 腑侶鍛 目倶修正)

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