松浦の三金湯(さんきんとう) 1.5g×300包
金銀花、金銭草(カントリソウ)は「銭(ぜに)」よりも尊い?
「積雪草」、つまりカキドオシ花期の全草です。
古くから伝わる生薬の薬理としては、消炎作用があり、泌尿器疾患などに
広く用いられてきました。
その応用で、「三金湯」(さんきんとう)という超有名処方があります。
泌尿器系で、腎臓病や膀胱障害等に応用されてきたが、最近ではなんと皮膚科疾患で
用いられている。まさに「知る人ぞ知る処方」であり、これを本格的に用いる漢方薬医や
薬局が少ないと聞いた。
その大きな理由の一つとして、製品「医薬品」としては販売されておらず、なんと「健康食品」
として松浦漢方(松浦薬業)から下記細粒が販売されています。
分包タイプ300包とバラ(ボトル)500gの2アイテム。
当店漢方外来では以前から用いているが、なにせカテゴリーが食品であるだけに、
これ以上の効果ご説明は残念ながらできません。
ただ、医薬品の漢方処方「五物解毒湯」と並び、大変に評判のよろしい製品であるだけに・・と言うと
どのようなお客様に好まれるか想像はつくが(本来この言い回しもご法度であるが、汗)、いずれにしても
私、店長からもおすすめする次第である。
製品としては圧倒多数で、分包タイプ300包をおすすめする。
特にお子様~ご年配者と幅広くおすすめしているため、やはり摂取に便利な分包が喜ばれている。
なお、ボトル500グラムをど~んと、数本ご購入される豪傑もいらっしゃることは事実。
最近はセルフメディケーションの風潮から、かなりお若いお客様がこのボトル500グラムを
お求めになりにご来店される。
◎以上の製品はカテゴリーが食品のため、このたび全国通信販売いたします。ぜひお申し込みくださいませ。
◎用いられている薬草の原材料は:金銀花、蒲公英、菊花






















